S-MAX

Bluetooth

次期OSバージョン「Android O」になれば必ずaptXに対応するわけではない!Googleが「Nexus 5X」と「Nexus 6P」ではアップデートしても利用できないことを認める


Nexus 5XとNexus 6PがAndroid OでaptXが利用できないことをGoogleが認める!

Googleが開発を進めるスマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」における次期バージョン「Android O」は今年の晩夏(8〜9月)に正式版リリースが予定され、現在は「Android Beta Program」( https://g.co/androidbeta )などでベータ版が提供されています。

そんなAndroid Oの新機能としてSonyが開発した「LDAC」やQualcommが推進する「aptX」および「aptX HD」といったより高音質なBluetoothコーデックに対応することが明らかにされています。

一方で、Android OのOSバージョンアップ対象のスマホ「Nexus 5X」と「Nexus 6P」ではAndroid OにアップデートしてもこれらのうちのaptXおよびaptX HDについては利用できないことをGoogleが認めました。

続きを読む

ワイヤレスジャパン2017:情報通信研究機構(NICT)がBLEやWi-SUNを活用したビーコン端末による地域の見守りサービスなどを展示【レポート】


さまざまな通信関連技術とその活用実証が行われていた情報通信研究機構ブースを紹介!

東京ビッグサイトにて5月24日から5月26日までの3日間、ネットワークやモバイルインフラ、IoTビジネスなどの無線・モバイルに関連する技術や製品およびサービスに関する展示商談会「ワイヤレスジャパン2017」が開催されました。

ワイヤレスジャパンでは「ワイヤレスIoT EXPO2017」および「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2017」、「運輸・交通システムエキスポ2017」、「ドローンソリューション&技術展2017」が併催され、各企業が自社のサービスや製品を発表し商談を行うほかにも、大学や研究機関などが通信技術に関する実証実験や研究成果の発表を行っていました。

ワイヤレス・テクノロジー・パーク2017における国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)のブースでもまた最先端の通信技術を用いた実証実験などを発表・展示しており、今回はその研究成果の中からBLE(Bluetooth Low Energy)やWi-SUNを用いたIoTソリューション活用の例をご紹介します。

続きを読む

2017 Japan IT week 春:抜群の打ちやすさのスマホなどにも対応したモバイルでも使えるメカニカルキーボードをGaote Electronicが展示!実際に使ってみた【レポート】


これが極上の打ちやすさ!iOSやAndroid対応のメカニカルキーボードを確かめてみた

東京・お台場の東京ビッグサイトにて2017年5月10日(水)から5月12日(金)の3日間に渡って13ものIT関連展示会が合同で開催される総合イベント「2017 Japan IT week 春」(主催:リードエグジビジョンジャパン)が開催されました。

今回は第3回モバイル端末・周辺機器展エリアに出展していたDongguan Gaote ElectronicのブースにてAndroidやiOS(iPhoneやiPadなど)への対応を謳うメカニカル式のモバイルキーボードなどが展示されていましたので紹介します。

続きを読む

任天堂、人気スマホゲーム「ポケモンGO」の専用デバイス「Pokémon GO Plus」を9月16日に販売開始!スリープ中でも歩いた距離はカウントに


ポケモンGOの専用デバイス「Pokémon GO Plus」が9月16日に発売!

任天堂傘下のポケモンは8日、スマートフォン(スマホ)など向け人気位置情報ゲーム(位置ゲー)「Pokémon GO」(以下、ポケモンGO)においてスマホなどを見なくてもゲームがプレイできる専用デバイス「Pokémon GO Plus」を2016年9月16日(金)に発売すると発表しています。

価格は3,500円(税別)。販売拠点は全国のポケモンセンターやポケモンストア、ポケモンEXPOジムのほか、公式Webストア「ポケモンセンターオンライン」、Amazon.co.jpなど。販売元は任天堂。

ポケモンセンターオンラインでは9月16日7時より販売開始。店頭では9時30分より先着順に購入券配布(1人1台まで)を実施予定で、9月16・17日の2日間は数量限定とのこと。

さらに、店頭では早期購入特典としてポケモンセンターオリジナル「クリアステッカー」をプレゼントするということです。なお、予約販売はしていません。

続きを読む

いつでもどこでも高音質ワイヤレスリスニング!実売約1万円のノイズキャンセリング対応Bluetoothヘッドセット「Smart Quiet WS-7000NC」を徹底テスト【レビュー】

ws-7000nc-001
大好きな音楽を快適な環境で楽しもう!Bluetoothヘッドセット「Smart Quiet WS-7000NC」をレビュー

通勤や通学のお供と言えば、今も昔も音楽ですね!バスや電車に揺られながらヘッドホン越しに聞こえてくる音楽は忙しい毎日を少しだけ和らげてくれます。時代とともにそんな音楽のリスニング環境も変化し、有線から無線へ、そしてデジタルノイズキャンセリングまで搭載されるようになりました。

みなさんはノイズキャンセリング機能付きヘッドホンやヘッドセットなどを利用したことがありますでしょうか。価格が高そうだとか音が悪そうといったイメージが先行しがちでさまざまな不安がつきまとうかと思います。

今回ご紹介するノイズキャンセリングワイヤレスヘッドセット「Smart Quiet WS-7000NC」(以下、WS-7000NC)は、そんな不安を払拭してくれるかもしれないヘッドセットです。実際にさまざまな環境で聴き比べてテストしてみましたので、その模様をレビューしていきたいと思います。

続きを読む

M2モビリティー、Poly Control製スマートロック「danalock V2」を日本で出荷開始!Bluetooth+Z Waveのコンボ版も


ゼロから始めるスマートフォン

M2モビリティーは22日、デンマークのメーカーのPoly Controlが開発・製造するスマートフォン(スマホ)などと連携する鍵・錠「スマートロック」の新製品「danalock mode l150(通称、danalock V2)」を日本で2016年4月22日(木)に出荷開始したと発表しています。

danalock V2は「danalock」の最新機種で、スマホなどとBluetoothで接続することで、物理的な鍵を使わずにアプリからドアの錠前を開閉することができます。また、無線LAN(Wi-Fi)や3G/LTE通信を介して遠隔での開閉操作も可能。

価格はオープンで、従来はAmazon.co.jpにて予約販売を行っていたものの、2016年4月末をもって終了し、今後は公式Webサイト( http://www.smartlock.systems/danalockV2 )にて公表する販売代理店を通じた直接販売に移行するとのこと。また、合わせて要望の多かった「取付サービス」を有償にて提供するとしています。

続きを読む

コンパクトに折りたためて持ち歩きに便利!iPhoneやiPad、Androidなどで使えるEC Technology製「Bluetooth 折りたたみ式 薄型 ワイヤレスキーボード」を紹介【レビュー】

6c3fcff1.jpg
折りたためば超コンパクト!持ち歩きにもピッタリなモバイルキーボードを紹介

みなさんはスマートフォン(スマホ)やタブレットにUSB接続やBluetoothによるワイヤレス接続による外付けキーボードを使ったことはありますでしょうか?

フリック入力などでかなり入力しやすくなったとはいえ、やはり長文の作成や業務用資料の編集などの細かい作業を行なう際の利便性が大きく向上するので、ひとつくらいは外付けキーボードを持っておいて損のないです。

今回はそんな外付けキーボードの中でもBluetooth対応のEC Technology製折りたたみ型ワイヤレスキーボード「折りたたみ式 薄型 ワイヤレスキーボード」を紹介します。

続きを読む

ワイヤレスで音楽を楽しもう!音楽好きにオススメの首掛け式Bluetoothイヤーレシーバー「SoundPEATS Q800」を紹介【レビュー】

首掛け式のBluetoothイヤーレシーバーQ800の気になる音質は?

筆者が普段使っているASUS JAPANの6インチスマートフォン(スマホ)「ZenFone 2 Laser (型番:ZE601KL)」は移動時にはバッグの中に入れているのだが、音楽を聴く際に有線のイヤホンを使用しているとたまにケーブルの取り回しや片付けが面倒に思えるときがある。

そんなときのためにケーブル接続なしのワイヤレスで音楽を楽しめるBluetoothイヤーレシーバーを以前紹介したことがある。スポーツに最適なBluetoothイヤーレシーバー「SoundPEATS Q9A」で、この製品の特徴はイヤーハンガーで耳に固定できるコンパクトなモデルで、サウンドの傾向は低音重視の特徴的キャラクターを持つ。

今回は新たにAmazon.co.jpで現在タイムセールで2,399円(税込)、通常価格も2.899円(税込)と安価に購入可能な同じSoundPEATSの首掛け式Bluetoothイヤーレシーバー「SoundPEATS Q800」(以下、Q800)を試してみたので紹介したいと思う。

続きを読む

ワイヤレスイヤホンのデビューにどう?4千円で買える低音重視のBluetoothイヤーレシーバー「SoundPEATS Q9A」を写真で紹介【レビュー】

ワイヤレスヘッドホン「SoundPEATS Q9A」をチェック!

スマートフォン(スマホ)を音楽プレイヤーとして使っていると気になるのが、イヤホンのケーブルの取り回し。そんなケーブルに対するストレスを取り払ってくれるのがBluetooth対応のワイヤレスイヤーレシーバーだ。

今回は大手Webストア「Amazon.co.jp」にて3,999円という低価格で購入できるSoundPEATSのBluetoothイヤーレシーバー「Q9A」の実機レビューを行ってみたいと思う。特にこの製品はBluetoothでも高音質でデータを伝送する「atp-X」規格に対応する機器であれば音楽プレイヤーとの相性もいい。

また、atp-Xだけではなくスマホのハンズフリー通話と音量、再生・停止などのリモコン操作(BluetoothのプロファイルとしてA2DPおよびAVRCP、HSP、HFP)に対応する。もちろん、iPhoneやiPod touchなどのiOS搭載機種、そして、Androidなどに対応するほか、Bluetooth対応のソニー製ポータブル音楽プレイヤー「WALKMAN NW-A10シリーズ」でもリモコン操作が可能であることが確認できた。

続きを読む

Google、最大128台接続可能なIoT対応据置型Wi-Fiルーター「OnHub」を発表!BluetoothやNFC、ZigBee搭載でBrilloやWeaveに対応――今年後半にはパートナーからも新機種が登場予定


GoogleがIoT対応据置型Wi-Fiルーター「OnHub」を発表!

Googleは18日(現地時間)、IoT(Internet of Things)にも対応するために同時接続数最大128台の据置型無線LAN(Wi-Fi)ルーター「OnHub」を発表しています。

アメリカ(米国)およびカナダにて2015年8月31日(月)に直営Webストア「Google Store」や大手Webストア「Amazon.com」などで発売し、価格は199.99ドル(約24,500円)。

IoT対応は接続数だけではなく、今年6月に開催された開発者向けイベント「Google I/O 2015」で発表されたIoT向けプラットフォーム「Android Brillo」および「WEAVE」にも対応しているということです。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
検索

特集

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュースを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部
連絡先:s-max【at】kmax-biz.com
Twitterアカウント:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
Twitterアカウント:@memn0ck


>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。