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au向けと見られる未発表のサムスン電子製スマホ「Galaxy A30 SCV43」がBluetooth認証を通過!2019年夏モデルの高コスパスマホとして投入か


au向けスマホと見られる「Galaxy A30 SCV43」が認証取得!

Bluetooth認証機関のBluetooth SIGは23日(現地時間)、未発表のSamsung Electronics(以下、サムスン電子)製スマートフォン(スマホ)「Galaxy A30 SCV43」が認証通過したとして情報を公開しています。Declaration IDは「D044484」。

型番ルールからau向けと見られ、認証のタイミングから恐らく「2019年夏モデル」として投入されると予想されます。なお、商品名のGalaxy A30はau向けの独自のものになる可能性もありますが、どちらにしてもGalaxy A30と同等のミッドレンジのコストパフォーマンスの高いモデルになると見られます。

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ASUSの次期フラッグシップスマホ「ZenFone 6」と見られる「ZS630KL」がFCCやBluetooth SIGの認証通過!背面にデュアルカメラや指紋センサーを搭載か?日本でも発売へ


エイスースの次期フラッグシップスマホ「ZenFone 6 ZS630KL」はデュアルカメラ!?

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)の次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 6」シリーズの上位モデル「ZS630KL」(メーカー型番:ASUS_I01WD)が米国・連邦通信委員会(FCC)やBluetooth SIGの認証を通過しています。FCCは4月16日付け(FCC ID「MSQI01WD」)、Bluetooth SIGは4月15日付け(Declaration ID「D043754」)。

これまでにも台湾・国家通訊伝播委員会(NCC)やWi-Fi Allianceユーラシア経済委員会(ECC)の認証を通過し、ZS630KL=ASUS_I01WDだと予測されていましたが、FCCやBluetooth SIGの認証情報から確実となり、ハイエンドモデルであることからZenFone 6シリーズの上位モデルに相当すると見られます。

このため、従来のZenFone 4・5シリーズのようにスタンダードモデルが別にあるなら上位モデルのZS630KLは「ZenFone 6Z ZS630KL」または「ZenFone 6 Pro ZS630KL」(ともに仮称)となり、その場合はスタンダードモデルが「ZenFone 6 ZE630KL」(画面サイズは暫定)に、スタンダードモデルがなくハイエンドモデルだけなら「ZenFone 6 ZS630KL」となると予想されます。

なお、ASUSではZenFone 6シリーズは2019年5月16日(木)にスペイン・バレンシアにて発表することを予告しており、少しずつスペックなどが判明している状況ではありますが、正式発表が楽しみですね!

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今年もNTTドコモからおサイフケータイ対応で発売か?最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P30 Pro」の日本向けと見られる「VOG-L01J」がBluetooth認証を通過


ファーウェイの最新フラッグシップスマホ「P30 Pro」がNTTドコモから発売か?日本版と見られる型番が認証

既報通り、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)が同社の新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P30」およびその上位モデル「HUAWEI P30 Pro」、廉価モデル「HUAWEI P30 lite」などを3月26日(現地時間)に発表しました。

上位モデルとなるHUAWEI P30およびHUAWEI P30 Proは同日より最も早い1次販売国・地域では発売され、順次、グローバル市場にて投入される予定ですが、日本での展開については現時点では明らかにされていません。

一方、Bluetooth SIGは28日(現地時間)、最上位モデルのHUAWEI P30 ProについてBluetooth認証の取得を公開しており、型番に「VOG-AL00」および「VOG-AL00m」、「VOG-AL10」、「VOG-L09」、「VOG-L29」、「VOG-L04」、「VOG-L0J」、「VOG-TL00」が存在することが明らかとなっています。

このうちのVOG-L0Jについては、これまで「L01J」と付く製品がNTTドコモ(HUAWEI P20 Pro HW-01K:CLT-L0J、dtab Compact d-02K:HDL-L0Jなど)やソフトバンク(HUAWEI MediaPad M3 Lite s 701HW:CPN-L0Jなど)向けの日本独自製品となっていることから日本向けであると見られます。

特に昨年に前機種「HUAWEI P20 Pro」がNTTドコモから「HUAWEI P20 Pro HW-01K」として発売したことから今年もNTTドコモから「HUAWEI P30 Pro HW-02L」として投入されそうです。ただし、NTTドコモ以外からも発売される可能性はなくはないと思われます。

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ファーウェイ製のau向けと見られる未発表スマホ「HWV32」がBluetooth認証を通過!2018年夏モデルとして高コスパスマホ「HUAWEI P20 lite」を投入か


au向け「HUAWEI P20 lite」と見られるファーウェイ製スマホ「HWV32」が認証取得!

Bluetooth認証機関のBluetooth SIGは9日(現地時間)、未発表のHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製スマートフォン(スマホ)「HWV32」が認証通過したとして情報を公開しています。型番ルールからau向けと見られ、認証のタイミングから恐らく「2018年夏モデル」として投入されると予想されます。

なお、同時に「ANE-TL00」および「ANE-AL00」、「ANE-LX1」、「ANE-LX2」、「ANE-LX3」、「ANE-LX2J」といった型番も認証されており、これらがいずれも「HUAWEI P20 lite」であることからauから「HUAWEI P20 lite HWV32」として発表されそうです。

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前面QWERTYキーボード搭載の次世代スマホ「BlackBerry KEY2」の外観画像がリーク!各認証を取得し、日本向けも存在か。SIMフリー版での販売に期待


前面QWERTYキーボードスマホが再び!?写真のBlackBerry KEYoneの後継機種が認証取得&リーク

無線LAN製品の普及促進を図ることを目的とした業界団体のWi-Fi Alliance( http://wi-fi.org )は7日(現地時間)、未発表のTCL Communication製スマートフォン(スマホ)「BBF100-6」が認証通過したことを2018年5月7日に公開しています。

このBBF100-6はすでにBluetooth認証機関のBluetooth SIG( http://bluetooth.com )においても5月3日に認証を取得しており、NTTドコモが利用するFDD-LTE方式およびW-CDMA方式におけるBand 19(800MHz帯)に対応していることが明らかとなっています。

TCL Communicationは「BlackBerry」からブランドの利用やBlackBerry製品の開発・製造を請け負う提携をしており、過去にその第1弾「BlackBerry KEYone(型番:BB100)」、そして第2弾「BlackBerry Motion(型番:BBD100)」を発売しています。

また型番的にBlackBerryを示す“BB”が付いており、これまでに他の認証機関を通過した端末がBlackBerry KEYoneの後継機種と見られる前面QWERTYキーボードを搭載していたことから「BlackBerry KEY2(または『BlackBerry KEYtwo』)」(仮称)と噂されており、BBF100-6はその日本向けではないかと見られています。

日本でもBlackBerry KEYoneは、BlackBerryの正規代理店であるFOXを通してSIMフリー製品として販売されているだけにその後継機種であるBlackBerry KEY2も発売される可能性は高そうです。なお、海外メディアの/LEAKSにて外観画像がリークされていますので、噂されているスペックとともに紹介したいと思います。

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