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KDDI、auケータイのデータ通信速度制御を緩和!速度制限の条件を4月1日から変更

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制御条件はどう変わる?

KDDIおよび沖縄セルラーは、auケータイの通信速度制御の実施条件を4月1日より変更すると発表しました。

KDDIでは、2008年10月からCDMAネットワークをより多くのユーザーに快適な環境で利用できるためという理由で、auケータイからCDMAネットワークを介して連続的かつ大量のインターネット通信を利用した一部のユーザーを対象にネットワーク資源の公平性確保の観点から通信速度の制御、いわゆる「速度制限」を実施していた。

この通信速度の制御について、2013年4月1日から従来の実施条件を一部変更するという内容になっています。

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KDDI、EV-DO Advancedを4月10日から導入!実効通信速度が平均2倍に向上へ

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EV-DO Advancedが6月末までに全国展開!

KDDIおよび沖縄セルラーは5日、au携帯電話(スマートフォン含む)のデータ通信における無線基地局の混雑を緩和する技術「EV-DO Advanced」を世界に先駆けて2012年4月10日(火)から導入することを発表しています。導入後速やかに全国で導入を進め、2012年6月末までに全国へ展開するとのことです。

EV-DO Advancedは、無線基地局の混雑度合いをリアルタイムに監視し、混雑している無線基地局配下のau携帯電話を混雑していない近隣の無線基地局に接続させることでユーザーがデータ通信を行う際の実効通信速度(実際の通信速度)を向上させる技術です。

今回、このEV-DO Advancedを導入することによって、従来と比べて、約1.5倍のデータトラヒックが収容可能になるとともに、シミュレーション結果によると混雑する場所での実効通信速度も平均2倍に向上するということです。

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究極のハイブリッドモバイル!速度もエリアも充実のモバイルWiMAX+CDMA 1X WINなモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi WALKER DATA08W」を試す!(その1・外観編)【レビュー】

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黒いボディが高級感のあるモデルとなっています!

KDDIのau向けにモバイルデータ通信カードとして2011年12月1日から発売されたファーウェイ製「Wi-Fi WALKER DATA08W」をお借りすることができたので実際に試してみました。

第一回目は外観編として、本体のハード部分を紹介してみようと思います。

では、早速、サイズ感などを中心に見ていきます。

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気になる価格やWiMAX、テザリングの設定は?au向けAndroidスマートフォン「htc EVO WiMAX ISW11HT」【フォトレポート】


HTC製スマートフォンの「htc EVO WiMAX」を徹底チェック!

既報の通り、KDDIはau携帯電話の新機種発表を28日に都内で開催した。発表された新機種はhtc製のスマートフォン「htc EVO WiMAX ISW11HT」(以下、EVO)とモトローラ製のタブレット端末「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」の2機種。このうちhtc EVO WiMAXを発表会場のタッチ&トライで試してきたので詳細をレポートする。

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京セラも話題のAndroid搭載スマートフォンを出展!「Zio」やコンセプトモデルを揃えた京セラブースを振り返る

新たなコミュニケーションスタイルを提案するコンセプトモック

2010年10月5日(火)~10月9日(土)まで千葉県の幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2010」において、京セラのブースでは新たなコミュニケーションスタイルを提案するコンセプトモックや、北米向けのAndroid搭載スマートフォン「Zio(ザイオ)」、WiMAXやLTEの基地局などの展示が行われていた。画像を中心に京セラブースを振り返ってみる。
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