S-MAX

Chrome

アドレスバーの色がいきなり変わってびっくり!? Android版Chromeブラウザのちょっとした機能に注目【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

たまにアドレスバーの色が変わるのは故障ではありません

AndroidChromeブラウザーでWebサイトを見ていると、いきなりアドレスバーやステータスバーの色が変わってしまったという経験はないでしょうか? たまに見かけるとびっくりしてしまいますが、これは別に故障や気まぐれではなく、そのようにWebサイトが設定されているのです。

今回の連載「スマホのちょっと深いとこ」では、このようなAndroid版Chromeブラウザーのちょっと気の利いた機能を紹介していきます。

続きを読む

Google、Chrome OS搭載機種で「Google Playストア」のAndroidアプリを利用できるようにすると発表!まずはASUS Chromebook Flipなど3機種で利用可能


Google、ChromebookなどのChrome OS搭載機種でAndroidアプリを使えるように!

Googleは19日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニアで2016年5月18日(水)から5月20日(金)までの3日間に渡って開催されている開発者向けイベント「Google I/O 2016」( https://events.google.com/io2016/ )においてセッション「Coming to a Chromebook near you」を行い、パソコン用プラットフォーム「Chrome OS」を搭載したノートパソコン「Chromebook」などにてアプリ配信マーケット「Google Playストア」で配信しているAndroid向けアプリやゲームが利用できるようになると発表しました。

対応機種はまずは「ASUS Chromebook Flip」や「Acer Chromebook 11」、「Chromebook Pixel」(2015)の3機種で2016年6月中旬より提供開始し、他のChromeOS搭載機種でも順次提供される予定。

さらに、Googleでは特別に設計されたいくつかの素晴らしい新しいデバイスをパートナーメーカーと企画しており、詳細は今後数ヶ月に発表するとしています。

続きを読む

Google、Android向けWebブラウザーの開発版「Chrome Dev for Android」を提供開始!先行して新機能を試せ、不具合修正に役立て


Android向け「Chrome Dev」が公開!

Google(グーグル)は29日、同社のWebブラウザー「Chrome」のAndroid向け開発版「Chrome Dev for Android」を新たに提供開始したとお知らせしています。

同社ではパソコン(PC)向けにはこれまでも通常版のChrome、ベータ版のChrome Beta、開発版のChrome Devを提供してきましたが、Android向けはChrome for AndroidおよびChrome Beta for Androidのみでした。

今回、PC向けと同様に開発版のChrome Dev for Androidを提供開始し、安定版のChrome、ベータ版のChrome Betaに加え、新機能をいち早く試せるChrome DevがAndroidでも利用できるようになっています。

続きを読む

Google、TCPに代わる新しい伝送制御プロトコル「QUIC」をChromeやAndroidアプリで順次導入!検索やYotubeなどがより快適にーー標準化に向けて動き出す


GoogleがQUICをChromeやAndroidアプリに導入!

Googleは17日(現地時間)、インターネットで用いられている伝送制御プロトコル「TCP(Transmission Control Protocol)」に代わるより高速な新しいプロトコル「QUIC(Quick UDP Internet Connections、クイック)」を同社のChromeブラウザーやAndroidアプリから同社のサーバを利用する際のデフォルトに移行すると発表しています。

これにより、従来よりも応答時間(RTT)が短くなり、Webページの読み込みなどが速くなり、混雑時の輻輳やデータ損失のロスを低減する機能の強化によってYouTubeなどの動画サービスでは再生中の再バッファーが30%減少するなどの効果が得られます。

また、インターネット技術の標準化を策定する「IETF(Internet Engineering Task Force)」にもQUICの標準化を申請する計画を発表しています。

続きを読む

Google、AndroidアプリをChrome OSやChromeブラウザーで動作させるための「ARC Welder」を一般公開!タッチ操作対応のChromebook投入など親和性も良くなる


AndroidアプリがChrome環境で簡単に動作するように!

Google(グーグル)は1日(現地時間)、Androidアプリを「Chrome OS」および「Chromeブラウザー」で動作できるようにするChromeアプリ「ARC Welder」をChromeウェブストアで公開しています。

ARC Welderは昨年の「Google I/O 2014」で発表され、β版として「App Runtime for Chrome(ARC)」が一部開発者のみに提供されてきましたが、今回、一般公開されました。

ARCを用いてすでに昨年9月には「Evernote」や「Vine」といった人気AndroidアプリがChromeアプリとして登場しており、一般公開によって今後、Androidアプリの移植が加速すると思われます。

続きを読む

YouTubeが360度パノラマ動画に対応!Android向けYouTubeアプリやパソコン向けChromeブラウザーから視聴可能ーーiPhoneなどのiOS向けも近日中に対応へ


ゼロから始めるスマートフォン

Google(グーグル)傘下のYouTube, LLCは13日(現地時間)、同社の動画投稿サービス「YouTube」において360度パノラマ動画に対応したとお知らせしています。

パソコン(PC)向けChromeブラウザーおよびAndroid向けYouTubeアプリで閲覧できます。なお、iPhoneやiPadなどのiOS向けといった他のプラットフォームでも近日中に視聴できるようになるとしています。

続きを読む

Googleが日本のテレビに放つ刺客! 「Chromecast」の仕組みや可能性を解説【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

小さなボディに大きな可能性を秘めるChromecast

2013年7月にアメリカで、2014年5月には日本でも発売されたGoogleのスティック型デバイス「Chromecast(クロームキャスト)」。テレビのHDMI端子に接続することで、YouTubeなどのネット動画をテレビの大画面で見ることができます。4,200円という手ごろな価格から、とりあえず手を出してみたという人も多いのではないでしょうか。

しかしながら、このChromecastは単なる動画再生の枠組みを超えたデバイスになりうるかもしれません。今回の連載「スマホのちょっと深いとこ」は、Chromecastが動画を再生する仕組みや可能性など、その名の通りちょっと深いとこを紹介していきます。

続きを読む

Google、Androidスマートフォン・タブレットからパソコンをリモート操作できるアプリ「Chrome Remote Desktop」を配信開始


ゼロから始めるスマートフォン

Googleは16日、Android向けの「Chrome Remote Desktop」アプリを配信開始しました。アプリ配信マーケット「Google Playストア」から無料でダウンロードして利用できます。

Chrome Remote DesktopはAndroid搭載機種からパソコンにアクセスし、リモート操作できるアプリです。なお、iOS版も今年後半に提供予定です。

続きを読む

Google、Webブラウザーでレゴ(LEGO)を組み立てられる「Build with Chrome」を提供開始!Androidでも利用可能


GoogleがWebブラウザーでレゴ(LEGO)を組み立てられる「Build with Chrome」を提供開始!

Google(グーグル)は28日(現地時間)、Webブラウザーでブロック「レゴ(LEGO)」を組み立てて遊べるWebアプリケーション「Build with Chrome」を提供開始したとお知らせしています。

Build with ChromeはWebブラウザー上で3Dグラフィックを扱える「WebGL」などの標準技術を用い、レゴを自由に配置して遊べるWebサービスで、パソコン向けの「Chrome」のほか、WebGLをサポートするAndroid向け「Chrome for Android」(標準では非対応)でも動作するということです。

続きを読む

気になる?ならない?Androidの「Chrome」ブラウザーでデータ量節約機能を使うとWebアクセスがGoogle経由になる件【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

便利で快適なデータ圧縮だが、裏側で何が行われているかも知っておきたい

GoogleのWebブラウザー「Chrome」の最新Android版では、Webページのデータを圧縮することでデータ量を節約し高速に表示できる「データ使用量を節約」機能を提供しています。特にネットワークが不安定になりがちなモバイル環境において、より快適なWebページ閲覧を実現するこの機能ですが、この機能を用いるとWebページの取得がGoogleのサーバーを経由して行われるようになります。

今回の連載「スマホのちょっと深いとこ」では、この「データ使用量を節約」機能を使った時に通信の様子がどのように変わるかを紹介します。この機能を使うかどうかを考える上の参考にしていただければ幸いです。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
特集

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュースを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部
連絡先:s-max【at】kmax-biz.com
Twitterアカウント:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
Twitterアカウント:@memn0ck


>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。