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ComputexTaipei2015

MSIの販促グッズで気づいた!COMPUTEX TAIPEI 2015に見たシャオミのメーカーとしてのさらなる進化【レポート】


COMPUTEX TAIPEI 2015の様子!

今年も台湾・台北で開催された「COMPUTEX TAIPIE 2015」。多くのアジア企業がPC系やモバイル系のプロダクトや関連アクセサリーを展示していた。

こういった展示会では会場を取材してまわっていると、企業の中には販促グッズを配布してくれる場合もあり、ボールペンやエコバック、中には安価なモバイルバッテリーなどという場合もある。

今回、MSIを取材して頂いたのがその”モバイルバッテリー”であったのだが、5000mAhと容量の中程度のものながら、薄型で販促物としては大変できの良いものが配布されていた。ところが、このバッテリーをよく調べてみると、意外なことがわかったのだ。

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BungBungame、Android 5.1 LollipopとWindows 10 Mobileが動作するミドルレンジスマホ「WOLF 2」を展示!Windows版を日本に投入か――台湾メディアが伝える


BungBungameのWindows 10 Mobileスマホ「WOLF 2」が日本で登場か!?

BungBungameは2日(現地時間)、台湾・台北にて2015年6月2日(火)から開催されるIT関連展示会「COMPUTEX 2015」にてAndroid 5.1(開発コード名:Lollipop)とWindows 10 Mobileが動作する約5.0インチHD(720×1280ドット)Super AMOLEDディスプレイを搭載したミドルレンジスマホ「WOLF 2」を展示したとお知らせしています。

台湾のWebメディア「ePrice」がAndroid 5.1 Lollipop搭載モデルを台湾に、Windows 10 Mobile搭載モデルを日本に投入すると伝えているほか、日本語カタログも用意されているということで、BungBungameは日本でも製品販売の実績があるため、また新たなWindowsスマホが登場する可能性が出てきました。

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BungBungame、次期OS「Android M」を搭載した10.5インチタブレット「KALOS 2」を展示!USB Type Cも採用したハイスペックモデルに


早くもAndroid Mを搭載したタブレット「KALOS 2」をBungBungameが展示!

BungBungameは2日(現地時間)、台湾・台北にて2015年6月2日(火)から開催されるIT関連展示会「COMPUTEX 2015」にて約10.5インチWQXGA(2560×1600ドット)Super AMOELDディスプレイを搭載したAndroidタブレット「KALOS 2」を展示したとお知らせしています。

先日発表されたAndroidの次期バージョン「Android M」を搭載しているとのこと。Android Mは現在、開発者向けプレビュー版「M Developer Preview」が提供されています。また、Android Mが標準でサポートする新しい端子の規格「USB Type C」も搭載しているとのこと。

発売時期などは明らかにされていませんが、Android Mの正式版が秋頃に提供予定なので、Android M搭載として発売されるのであればそれ以降となると見られます。前機種「KALOS」は日本でも発売されましたので、日本での発売も期待したいところです。

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今年はファッショナブル路線!ASUSがの発表会「Zensation」を開催――スマホやタブレット、ウェアラブルなどの勢いのあるラインナップに【レポート】


ASUSが地元台湾で開始した発表会を現地レポート!

既報通り、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は1日(現地時間)、台湾・台北にて2015年6月2日(火)から開催されるIT関連展示会「COMPUTEX 2015」に合わせてプレスカンファレンス「Zensation」を開催し、同社のスマートフォン(スマホ)「ZenFone」シリーズの新機種「ZenFone Selfie」や新たに"Zen"ブランドとなったタブレットの新シリーズ「ZenPad」、スマートウォッチ第2弾「ZenWatch 2」がお披露目されました。

同カンファレンスでは、同社CEOのJonney Shih(ジョニー・シー)氏自らが自社の新製品を紹介しました。今回は現地からカンファレンスの模様をレポートしたいと思います。

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