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大容量バッテリーに余裕の4GB RAM搭載のコスパ良好なSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」を使って感じた良い点と悪い点をまとめてみた【レビュー】


バッテリーお化けなSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」を使ってみたらこうだった!

FREETELブランドにて仮想移動体通信事業者(MVNO)として携帯電話サービスの提供やスマートフォン(スマホ)などの端末開発・販売を行っているプラスワン・マーケティングから2月1日に発売されたSIMフリースマホ「RAIJIN 雷神(型番:FTJ162E)」。

5000mAhもの大容量バッテリーと3万円以下(税別)のスマホとしてはまだ数少ない4GB内蔵メモリー(RAM)という余裕のあるスペックで、ボディーもメタルのフレームを使用するなど、非常にコスパのよいモデルとなっています。

また、ディスプレイには約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶を搭載し、OSにはAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)や独自ユーザーインターフェース「FREETE UI 2.0」を採用し、操作性も良好な製品に仕上がっています。

これまでに開封レポートプリインストールアプリなどの紹介ベンチマーク計測の記事をお送りしましたが、本記事では「実際に使っていて気がついた良かった点と、気になった点」をまとめてみました。

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gooのスマホから約2万円でDSDS対応の高コスパモデルが発売!NTTレゾナントの新スマホ「g07」を写真と動画で紹介【レポート】

DSDS対応の高コスパなSIMフリースマホ「gooのスマホ g07」を紹介!

NTTレゾナントが2016年12月14日に発売したWebポータルサービス「goo」ブランドのSIMフリースマートフォン(スマホ)「g07(グーマルナナ)」(Covia製)。gooのスマホはこれまでに「ちょうど良いサイズの低価格スマホ」や「女性向け」、「日本製の全部入り」など、それぞれ尖った特徴を持たせた製品を投入してきたのだが、新製品のg07は「DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)」がそれに当たる。

販売価格は19,800円(税抜)、OCNモバイルがセットとなった「らくらくセット」であれば850円(税抜)×24回の分割払いで購入することも可能だ。今回は都内で開催された発表会でg07に触ることができたので、写真と動画で紹介していく。

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ASUSのSIMフリースマホ「ZenFone 3 Ultra」で注目のau VoLTE+DSDSを試す!ZenFone 3シリーズの対応状況や注意点などもまとめ【レビュー】


SIMフリースマホ「ZenFone 3 Ultra」で話題のDSDS機能を紹介!

日本のSIMフリー市場において人気のあるASUSTeK Computer(以下、エイスース)。その最新モデル「ZenFone 3」シリーズでは、上位の「ZenFone 3(型番:ZE520KL)」や「ZenFone 3 Deluxe(型番:ZS550KL)」、そして大型の6.8インチスマホ「ZenFone 3 Ultra(型番:ZU680KL)」の3製品ではauやau回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)におけるLTE対応SIMカードを使える「au VoLTE」と、3Gと4Gの同時待受に対応した「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」に両対応しています。

特にDSDSについては昨年夏に「Moto G4 Plus」が日本初対応として発売されて以降、SIMフリー市場では話題の機能となり、ZTEの「AXON 7」や「AXON 7 mini」、FREETELの「SAMURAI KIWAMI 2」、そしてDSDSに注目して投入されたgooのスマホ第7弾「g07」など、多数の製品が発売されています。

そこで今回はすでにDSDSについてはMoto G4 PlusやAXON 7などで紹介していますが、ZenFone 3シリーズにおけるau VoLTEと両対応した点なども含めて紹介していきたいと思います。

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ZTEの最新SIMフリースマホ「AXON 7」と「AXON 7 mini」でデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)を試す!設定や活用方法を紹介【レビュー】


ZTEのフラッグシップスマホ「AXON 7」で最近話題のDSDSを試した!

ZTE(中興通訊)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「AXON 7」とその小型・廉価版「AXON 7 mini」。日本でもZTEジャパンから10月13日に正式に発売されることが案内され、すでに10月21日よりSIMフリーモデルとして販売されています。

デザインにも注力したZTEの主力「AXON」シリーズの最新作として日本市場に投入されましたが、両機種とも先に発売されているミドルレンジスマホ「BLADE V7 MAX」と同じく日本における「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」機能に対応しています。

DSDSに対応することによって、4G(LTE方式)と3G(W-CDMA方式)の2つのSIMカード(回線)を同時に1つの携帯電話で通話・通信の待ち受けが可能になります。

すでにBLADE V7 MAXでもDSDS機能を紹介していますが、今回はあらためてAXON 7とAXON 7 miniにおけるDSDSの設定方法をご紹介します。なお、記事では主にAXON 7を用いてますが、AXON 7 miniにおいても同様に設定することが可能です。

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使ってみたらとっても便利!SIMフリースマホ「ZTE BLADE V7 MAX」の注目機能「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」を試してみた【レビュー】

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新SIMフリースマホ「ZTE BLADE V7 MAX」の注目機能DSDSはこんなに便利だった!!

ZTEジャパンから9月22日に発売されたSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「BLADE V7 MAX」(ZTE製)。メタルボディーや約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶、3GB内蔵メモリー(RAM)などのミドルハイレンジクラスのスペックながらメーカー小売価格が34,800円(税別)とコストパフォーマンスの良い機種となっています。

これまでそんなBLADE V7 MAXのプリインストールアプリの紹介ベンチマークアプリによる性能テストの検証を行ってきましたが、今回は本機の大きな特長でもある「デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)」機能を実際に試してみましたので使い方からどういったことができるのかまで紹介していきたいと思います。


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モトローラ、デュアルSIMで3Gと4G LTEが同時に利用できるSIMフリースマホ「Moto Z」と「Moto Z Play」を日本で10月中旬に発売!ともに拡張機能「Moto Mods」に対応し、すでに予約受付中


モトローラのSIMフリースマホ「Moto Z」と「Moto Z Play」が10月中旬に発売!

モトローラ・モビリティ・ジャパンは27日、MotorolaブランドのSIMフリースマートフォン(スマホ)「Moto Z」および「Moto Z Play」(ともにMotorola Mobility製)を日本で発売すると発表しています。Amazon.co.jpや各家電量販店のほか、DMM Mobileなどの仮想移動体通信事業者(MVNO)も取り扱う予定。

発売時期は2016年10月中旬から出荷開始予定で、本日9月27日からすでに予約受付を実施しています。価格(特に記載がない場合はすべて税別)はオープンながらメーカー希望小売価格がMoto Zが85,800円、Moto Z Playが53,800円で、予約受付をしているAmazon.co.jpではMoto Zが92,664円(税込)Moto Z Playが58,104円(税込)でともに10月30日(日)に出荷予定となっています。

また両機種ともにすでに販売中の「Moto G4 Plus」と同様に「デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)」に対応し、これらの「Moto Z」シリーズ専用で背面に装着できる拡張機能「Moto Mods」が利用可能。なお、Moto Modsはバッテリーパックやハッセルブラッドのレンズカメラ、プロジェクター、スピーカーなどの8種類がラインナップされています。

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ZTEジャパン、新しいSIMフリースマホ「BLADE V7 MAX」を9月22日に発売!5.5インチフルHDや3GB RAM、指紋センサーやDSDS、USB Type-Cなどで3万4800円に


SIMフリースマホ「ZTE BLADE V7 MAX」が9月25日に発売!

ZTEジャパンは9日、都内で発表会を開催して新しいSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「BLADE V7 MAX」(ZTE製)を2016年9月22日(木)に発売すると発表しています。

特長は日本でもデュアルSIMが同時待受できる4G(LTE)と3G(W-CDMA)の「デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)」に対応しているほか、側面に搭載した指紋センサーによって0.3秒で素早く画面ロック解除できるとのこと。

また、約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶や3GB内蔵メモリー(RAM)などのミドルレンジからミドルハイレンジクラスのスペックをドイツ・ミュンヘンにある開発拠点でデザインされた美しい外観に詰め込んでいます。

価格はオープンながらメーカー希望小売価格が34,800円。すでに本日9月9日12時よりヨドバシカメラおよびビックカメラ、コジマ、上新電機、ソフマップ、ZOA、ひかりTVショッピング、ムラウチドットコム、イートレンド、NTT-X Store、CaravanYUの取扱店にて先行予約受付を開始したということです。

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モトローラのSIMフリースマホ「Moto G4 Plus」の注目機能デュアルSIM・デュアルスタンバイを写真と動画で紹介!格安SIMなどの動作状況もチェック【レビュー】


モトローラのSIMフリースマホ「Moto G4 Plus」の注目機能「DSDS」をレビュー!

モトローラ・モビリティ・ジャパンから7月22日に発売された人気となっているSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「Moto G4 Plus(型番:XT1642)」(Motorola Mobility製)。

内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージ(eMMC)の違いによって2GB RAM・16GB eMMCモデルと3GB RAM・32GB eMMCモデルがあり、それぞれ価格が32,800円および35,800円(ともに税別)となっています。販売拠点もAmazon.co.jpに加えて、ビックカメラ系列などのほか、NTTレゾナントの公式Webストア「SIMフリースマホ Moto G4 Plus + 選べるOCNモバイルONEセット 【送料無料】goo SimSeller」でも販売開始され、ようやく在庫も追いついてきた印象です。

前回に少し遅くなったものの、購入したので開封して外観や同梱品を紹介しましたが、今回は注目の日本初デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)について紹介したいと思います。

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今年のSIMフリースマホの注目はデュアルSIM!Moto 4G PlusやZenFone 3シリーズなどが対応するデュアルスタンバイとデュアルアクティブの違いを説明!何ができて何ができない?


shimajiro@mobiler

日本で7月22日(金)に発売されるSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「Moto G4 Plus」(Motorola Mobility製)や、台湾で発売された「ZenFone 3」シリーズ(ASUSTeK Computer製)などの機種がサポートするデュアルSIM・デュアルスタンバイ「DSDS(Dual SIM Dual Standby)」の仕様について解説する。

恐らく日本では今年のSIMフリースマホのトレンドとなり、Moto G4 Plus以降も3G(W-CDMA方式)と4G(LTE方式)のDSDS対応機種が発売になると見られる。一方、近い仕様としてデュアルSIM・デュアルアクティブ「DSDA(Dual SIM Dual Active)」というのもあるため、これとの違いも含めてまとめていく。

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ASUSの最新フラッグシップスマホ「ZenFone 3」(日本・香港・台湾版)と「ZenFone 3 Ultra」で4Gデータ通信と3G音声通話の同時利用を確認!日本でのデュアルSIM活用に期待【レポート】


shimajiro@mobiler

台湾・台北で5月30日~6月4日に開催された展示会「COMPUTEX TAIPEI 2016」のASUSTeK Computer(以下、ASUS)ブースにて展示されていた「ZenFone 3」(日本・香港・台湾版)と「ZenFone 3 Ultra」(グローバル版)のデュアルSIM仕様を展示機にて確認してみた。

その結果、結論から言えば、これらのZenFone 3やZenFone 3 UltraについてはデュアルSIMの両方のSIMカードで3G以上の待受に対応しており、4Gと3Gの同時待受が可能であることが確認できた。特にZenFone 3については日本・香港・台湾版であるため、日本で発売される可能性が非常に高い。

そのため、何らかの理由であえてこの機能が塞がれない限り、例えば、NTTドコモの通話定額「カケ・ホーダイ」だけを契約したSIMカードと、仮想移動体通信事業者(MVNO)によるデータ通信料の安いいわゆる格安SIMのSIMカードを同時に組み合わせて利用できるようになると思われる。

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