S-MAX

DSDV

世界最小クラスのタフネススマホ「Unihertz Atom」を購入したので開封して外観などをじっくり紹介!防水・防塵・耐衝撃やDSDVに対応した高い機能性がサブ機に最適【レビュー】


Unihertzの超小型タフネススマホ「Atom」開封レビュー!

中国のスマートフォン(スマホ)メーカー「Unihertz」が今年春にクラウドファンディングサービス「Kickstarter」などで資金調達を行っていた超小型のAndroidスマホ「Atom」が9月下旬より順次出荷を開始し、筆者の手元にもようやく届きました。本体価格は一般販売で299ドル(約34,000円)となっています。

本機は筐体サイズが縦幅約96mm×横幅約45mm×厚さ約18mmという超小型設計で、ディスプレイも2.45インチフルワイドQVGA(240×432ドット)と極小サイズ。さらにIP68に準拠した高度な防水・防塵および高い耐衝撃性能を有したタフネスボディを最大の特徴としています。

同社はこれまでにも「Jelly」および「Jelly Pro」といった超小型スマホを発売しており、日本の技適(技術基準適合)認定製品としてはJelly Proに続く2機種目となります。

今回は開封レビューとしてAtomのパッケージから本体外観、基本性能、そしてJelly Proや「iPhone XS」などとのサイズ比較を中心に写真盛りだくさんでご紹介します。

続きを読む

オッポジャパンが最新SIMフリースマホ「OPPO R15 Pro」「OPPO R15 Neo」の体験イベントを東京と大阪で開催!両機種の取り扱いMVNOに新たにIIJが追加


OPPO Japanが東京と大阪で最新モデル「OPPO R15 Pro」「OPPO R15 Neo」の体験イベントを開催!

既報通り、オッポジャパンが日本市場向けにSIMフリースマートフォン(スマホ)「OPPO R15 Pro」(以下、R15 Pro)および「OPPO R15 Neo」(以下、R15 Neo)を発売する。

現在案内されている発売日は、R15 Neoの4GB RAMモデルが2018年8月31日(金)、3GB RAMモデルが2018年9月7日(金)、R15 Proが9月の中旬~下旬とのこと。メーカー希望小売価格(金額はすべて税抜)はR15 Neoの4GB RAMモデルが29,880円、3GB RAMモデルが25,880円、R16 Proが69,800円だ。

このうちR15 Neo 4GB RAMモデルの発売日に合わせる形で、8月31日(金)~9月2日(日)の3日間、東京と大阪で体験イベントを開催する。会場はヨドバシカメラマルチメディアAkibaとヨドバシカメラマルチメディア梅田の2店舗で、時間は9:30~22:00となっている。

続きを読む

オッポの最新SIMフリースマホ「OPPO R15 Pro」と「OPPO R15 Neo」は何が違う?おサイフケータイ、防水、指紋認証、カメラなどの主な機能を比較【レポート】


OPPO Japanが発売する最新モデル「R15 Pro」と「R15 Neo」の違いを確認!

既報通り、オッポジャパンは22日、都内にて「OPPO Japan 新製品記者発表会」を開催し、事前に日本市場向けに発売すると発表していたSIMフリースマートフォン(スマホ)「OPPO R15 Pro」(以下、R15 Pro)および「OPPO R15 Neo」(以下、R15 Neo)について詳細を説明し、発売時期や価格などを案内した。

発表会場ではタッチ&トライのコーナーも設置しており、実機を試すことができた。それぞれの機種のレポートは以下から。
おサイフケータイや防水、DSDVに対応したSIMフリースマホ「OPPO R15 Pro」を写真と動画で紹介!オッポの“カメラフォン”が日本仕様を積極採用【レポート】

オッポの高コスパなSIMフリースマホ「OPPO R15 Neo」を写真と動画で紹介!縦長画面やデュアルカメラ、大容量バッテリーなどで2万円台からに【レポート】

R15 Proは、日本でニーズが高い機能として「おサイフケータイ(FeliCa)」や「防水(IPX7準拠)」に対応したハイスペックモデルだ。チップセットにQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 660」を採用し、内蔵メモリー(RAM)は6GB、内蔵ストレージは128GB、ディスプレイは約6.28インチFHD+(1080×2280ドット)有機ELを搭載する。発売時期は、2018年9月中旬~下旬で、税抜き価格は69,880円。

一方のR15 Neoは“ハイコストパフォーマンスモデル”という位置付けで、おサイフケータイや防水には非対応の廉価モデル。チップセットにQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 450」を採用し、RAMが3GBと4GBの2モデルを用意する。いずれも内蔵ストレージは64GB、ディスプレイは約6.2インチHD+(720×1520ドット)TFT液晶を搭載する。

3GB RAMモデルが2018年9月7日(金)発売予定で税抜き価格は25,880円、4GB RAMモデルが2018年8月31日(金)発売予定で税抜き価格は29,880円となる。本記事ではこれらのR15 ProとR15 Neoを発表会で実際に体験した上で、その違いをまとめていく。

続きを読む

オッポの高コスパなSIMフリースマホ「OPPO R15 Neo」を写真と動画で紹介!縦長画面やデュアルカメラ、大容量バッテリーなどで2万円台からに【レポート】


ハイコストパフォーマンススマホ「OPPO R15 Neo」を写真と動画で紹介!

既報通り、オッポジャパンは22日、都内にて「OPPO Japan 新製品記者発表会」を開催し、事前に日本市場向けに発売すると発表していたSIMフリースマートフォン(スマホ)「OPPO R15 Pro」(以下、R15 Pro)および「OPPO R15 Neo」(以下、R15 Neo)について詳細を説明し、発売時期や価格などを案内した。

発表会場ではタッチ&トライのコーナーも設置しており、実機を試すことができたので、今回はこれらの2機種のうちのR15 Neoについて写真と動画でレポートする。

R15 Neoは“ハイコストパフォーマンスモデル”という位置付けで、ノッチ(切り抜き)デザインを採用した6.2インチの大画面ディスプレイや4230mAhの大容量バッテリー、デュアルカメラなどを搭載し、トリプルスロットのDSDV(デュアルSIM・ デュアルVoLTE)対応などのスペックを保ちつつ、本体価格を2万円台に抑えたSIMフリースマホだ。

内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの違いで2種類が用意され、価格(税抜)および発売日は3GB RAM+64GBストレージモデルが25,880円および2018年9月7日(金)、4GB RAM+64GBストレージモデルが29,880円および2018年8月31日(金)だ。いずれもAmazon.co.jp、ビックカメラグループ、ノジマ、ヨドバシカメラで取り扱う。

続きを読む

オッポが日本でSIMフリースマホを2機種発表!おサイフケータイや防水に対応したフラッグシップ「OPPO R15 Pro」と高コスパ「OPPO R15 Neo」。発売日や価格は後日案内


OPPOがSIMフリースマホ「R15 Pro」と「R15 Neo」が発表!R15 ProはFeliCaや防水に対応

オッポジャパンは14日、事前に予告していた日本市場向け第2弾としてSIMフリースマートフォン(スマホ)「OPPO R15 Pro」および「OPPO R15 Neo」の2機種を発表しています。発売時期や価格などの詳細については後日、発表会を実施する2018年8月22日(水)に案内すると見られます。

OPPO R15 Proは同社のフラッグシップモデルで、アスペクト比9:19の縦長で画面上部中央に切り欠き(いわゆる「ノッチ」)のある約6.28インチFHD+有機ELディスプレイを搭載した“ほぼ全画面デザイン”で、Snapdragon 660および6GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載し、日本向けにおサイフケータイ(FeliCa)や防水(IPX7準拠)にも対応しているという。

また一方のOPPO R15 Neoは「OPPO R15」シリーズの廉価モデルで、縦長でノッチのある約6.2インチHD+液晶を搭載し、コストパフォーマンスを重視した低価格ながらほぼ全画面デザインやデュアルカメラ、DSDVとmicroSDカードを併用できる3カードスロットなどとなっています。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。