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iPhoneやiPadなど向け「iOS 11」がリリースされて1日経った結果、シェア率が12.52%へ急増!一方で、メールアプリでOutlookやExchangeの送信ができない不具合も


iOS 11がリリースされて1日経った結果はシェア率が12.52%へ急増!

Appleから米国時間9月19日10時、日本時間9月20日2時に配信開始されたiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 11」の正式版ですが、日本でも多くの人がソフトウェア更新すれば、対象のiPhone 5s以降やiPad 5以降、iPod touch(第6世代)なら無料で使えるようになります。

すでに新しくなったコントロールセンターやゲームで遊んだり、操作しているところを動画で保存できる画面収録素早く緊急通報できる緊急SOSなどのiOS 11の新機能を紹介しています。

GoogleがAndroidの各バージョンのシェア率を発表しているように、AppleでもiOSのバージョンのシェア率を公開していますが、今のところまだiOS 11を含めた情報は更新されていません。しかしながら、さまざまなデータの統計を取っているMixpanelがiOSのシェア率の統計結果を公開していたので、そのデータを確認してみました。

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Google、スケジュール管理サービス「Googleカレンダー」のiPhoneなどで使えるiOS向けアプリを提供開始!iCloudやExchangeにも対応


GoogleカレンダーのiOS向けアプリがリリース!

Google(グーグル)は11日、同社のクラウド型スケジュール管理サービス「Google Calendar」( https://www.google.com/calendar/ )のiOS向けアプリ「Googleカレンダー」を2015年3月10日(水)より提供開始したとお知らせしています。

利用料は無料で、すでにアプリ配信マーケット「App Store」にてダウンロードできます。対応OSバージョンはiOS 7.0以降。これまでAndroid向けには提供していましたが、ようやくiPhoneなどでもアプリで利用できるようになりました。

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Microsoft、AndroidおよびiOS向けPIMアプリ「Outlook」をリリース!ExchangeやGmail、iCloudなどに対応し、カレンダーなどの情報をまとめて管理可能に


AndroidおよびiOS向けOutlookアプリが登場!

Microsoft(マイクロソフト)は29日(現地時間)、同社のカレンダーやメール、連絡先などといったPIM(Personal Information Management)情報をまとめて管理できるサービス「Outlook」のAndroidおよびiOS向けアプリを提供開始したとお知らせしています。

すでにアプリ配信マーケット「Google Playストア」および「App Store」にてそれぞれダウンロード可能となっています。利用料は無料。なお、iOS向けは正式版ですが、Android向けはプレビュー版としています。

OutlookアプリではMicrosoft ExchangeやOffice 365、Outlook.comといったMicrosoftのサービスだけでなく、AppleのiCloud、GoogleのGmail、Yahoo!のYahoo Mailにも対応し、添付ファイルなどはクラウドストレージサービス「OneDrive」や「Dropbox」を簡単に利用できるようになっています。

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LINEでメールで新着通知が大活躍! スマホの便利さを支えるプッシュ型情報配信のいろいろ【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

見かけは同じように見えるプッシュ型情報配信、その内側はいろいろ

携帯電話やスマートフォンなどが普及したことで「仕事のメールや友だちからのLINEトークなどが、何もしなくても自分のスマホに降ってくる」「パソコンのWebブラウザで変更したスケジュールや連絡先がすぐにスマホにも反映される」など、このような便利さもすっかり当たり前になりました。一方で、人によっては、時に煩わしく感じることもあるでしょうが…...。

この「情報を取りに行く操作をしなくても向こうからやってくる」という配信方法を「プッシュ型情報配信」と呼ぶことがあります。スマートフォンでは当たり前のようにプッシュ型情報配信が行われますが、その裏側がどんな仕組みになっているかはスマホを普通に使っている限りまず意識されないでしょう。そこで、今回の「スマホのちょっと深いとこ」は、このプッシュ型情報配信について取り上げていきたいと思います。

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Exchangeサポート終了を悲しむあなたに朗報! Yahoo!メールとの合わせ技でGmailをiPhone標準メールアプリでリアルタイム着信させる裏ワザ【ハウツー】

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Yahoo !メールの助けを借りてGmailをリアルタイム着信させてみる

Googleのメールサービス「Gmail」が、iPhoneなどのiOS端末にメールをリアルタイム着信させることができる機能「Exchange」のサポートを終了する2013年1月30日が間近に迫ってきています(詳細はこちらの記事をご覧ください)。

現在Exchangeで使用している端末は当面継続利用できるとはいえ、サポート終了以降に新規の端末を登録することとができないため、次の機種変更でExchangeが利用できなくなることは確実です。

GoogleはすでにiOS端末向けにリアルタイム着信通知機能を備えた「Gmail」アプリをリリースしているため、まずこのアプリを使用することが有力な選択肢となりますが、それでも「どうしてもiOS標準メールアプリでリアルタイム着信させたいんだ!」という人のために、今回はYahoo!メールと組み合わせてリアルタイム着信を実現するワザを紹介いたします。裏ワザ的な内容になるため、試す場合は自己責任でお願いいたします。

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Google、GmailでExchangeのサポートを2013年1月30日終了と発表! iPhoneでGmailをリアルタイム着信させていたユーザーはどうする?

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iPhoneにGmailアカウントをExchangeとして登録できなくなる!

Googleのメールサービス「Gmail」は、iPhoneに「Exchange」のアカウントとして登録すると、メールが着信した瞬間iPhoneに通知させたり、連絡先やカレンダーの変更をリアルタイムにiPhoneに反映させるように設定することができました。この設定方法を2年以上前にS-MAXの記事で紹介しましたが、いまだに人気記事の上位にランキングされることから、GmailのExchangeサポートが多くの人に愛用されていることがうかがえます。

ところがGoogleがGmailのメールや連絡先、Google カレンダーにおけるExchangeのサポートを2013年1月30日をもって終了すると発表しました。iPhoneでGmailがリアルタイム着信する便利さを知ってしまった私たちに救いの手はあるのでしょうか?

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Windows Live HotmailのExchange対応で、iPhoneでプッシュメールが可能に【ハウツー】

Exchange対応などHotmailが大幅アップデート

S-MAXでは、iPhoneのExchange対応機能によって、GmailのメールをiPhoneでリアルタイムに受信する方法を紹介してきました。一方MicrosoftのWebメール「Windows Live Hotmail」も、機能拡張でExchangeによるメール受信に対応したため同じ方法が利用可能になりました。続きでは設定方法と使い勝手などを紹介します。

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iPhoneで使う「Gmail」、標準設定より「Exchange」が断然オススメ【ハウツー】


Gmailをリアルタイムで確認して、ビジネスにプライベートに差をつけよう!

【2012年12月16日追記】GoogleはGmailやGoogle カレンダーのExchangeサポートを2013年1月30日に終了すると発表しました。2013年1月30日以降に本記事の方法で新しい端末を設定することはできなくなります。詳細はこちらの記事をご参照ください。

Googleのメールサービス「Gmail」。無料で使えて容量も大きいため利用者も多いのではないでしょうか。もちろんiPhoneのメールアプリでもGmailを利用することが出来ますが、iPhoneが標準で備える「Gmail」の設定より、「Exchange」の設定の方が便利な機能を備えています。便利な内容と設定方法は続きをどうぞ。

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