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秋吉 健のArcaic Singularity:嗚呼、黄昏と哀愁のADSL。サービス終了を控えたADSLが担ってきた役割や価値を振り返り、通信の未来を考える【コラム】


ADSLサービスの終了について考えてみた!

みなさんは初めてインターネットを利用した回線を覚えているでしょうか。筆者は56Kbpsのアナログ回線が初めてでした。あれから20余年、時代とともにISDNやADSL、CATVと徐々に高速な回線へと切り替えながら、現在は1Gbps契約の光回線(FTTH)を利用しています。

この中でも、ADSLを使っていた人はかなり多いのではないでしょうか。NTT東日本およびNTT西日本は、2023年1月31日をもってフレッツ光提供エリア内でのADSLサービスを終了すると発表し、ソフトバンクもまた2024年3月31日にサービスを終了するとしています(Yahoo! BB ADSLなどは、2020年3月より一部地域から順次終了を開始している)。

ADSLとは何だったのか、そしてこれからの時代の通信回線はどうあるべきなのか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はADSLのサービス終了の話題を中心に、通信回線の今と未来を考察します。

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KDDI、光ブロードバンドサービス「auひかり ホーム」にて既存プランより最大300円/月安くなる「ずっとギガ得プラン」を3月1日に提供開始


auひかり ホームに新料金プラン「ずっとギガ得プラン」が登場!

KDDIは12日、光ファイバーを用いた上下最大1Gbpsの高速インターネットサービス「auひかり ホーム」において3年間の継続利用を条件に通算契約期間に応じて段階的に月額利用料を割引く新プラン「ずっとギガ得プラン」の提供を2015年3月1日(日)に開始すると発表しています。

ずっとギガ得プランはインターネットサービスプロバイダー(ISP)として「au one net」を利用の場合はネットの月額利用料が1年目で5,100円、2年目で5,000円、3年目以降で4,900円となり、長く利用するほどお得な料金プランとなります。なお、対応プロバイダは今後順次拡大する予定。

また、すでにauひかりを利用している場合でもずっとギガ得プランにプラン変更することで、契約期間に応じた割引料金で利用でき、例えば、現在、au ひかりを契約しており、3年以上継続利用をしている場合にずっとギガ得プランへ変更すれば、変更した当月から月額4,900円で利用できるようになります。

さらに、ずっとギガ得プランの開始に合わせて、新規でauひかり ホームを契約し、ずっとギガ得プランに加入した場合を対象に開通月から最大12ヵ月間400円を割引く『「ずっとギガ得プラン」デビュー割』が実施され、利用開始月から最大12ヵ月間が月額4,700円で利用可能となります。キャンペーンは2015年5月31日まで。

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固定通信契約でスマホ利用料が割引!KDDI、au向けお得サービス「auスマートバリュー」を発表


固定通信サービスを契約するとスマホ利用料が1480円割引に!

KDDIおよび沖縄セルラーは16日、2012年春に発売する予定の新モデルや新サービスの発表を行う「au発表会」を行い、FTTHおよびCATVの提供事業者との連携を強化し、指定の固定通信サービスを契約するとauスマートフォンの毎月の利用料金から最大2年間1480円を割り引くサービス「auスマートバリュー」を発表しています。

2年経過後も永年980円の割引が行われ、1つの固定通信サービスにおいて同居家族が対象になるため4人家族ならauスマートフォンの利用料金が毎月最大5920円(2年間)の割引がされるようになり、2年間の合計で14万2080円もお得になります。

また、auスマートバリューの対象となるグループに対してモバイルWi-Fiルーター(最大1台)を特別価格で提供する「auスマートバリュー(ルーター割引)」の提供も開始するとのことです。2012年2月14日(火)から申し込み開始で、2012年3月1日(木)から提供開始となります。

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