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即日修理も可能なGalaxy世界最大級のショーケース「Galaxy Harajuku」を写真と動画で紹介!最新フラッグシップスマホ「Galaxy S10・S10+」も展示【レポート】


Galaxyを知っていても知らなくても楽しいスペースが原宿にオープン!

既報通り、サムスン電子ジャパンが東京・原宿に地下1階から地上6階までの7フロアを使って「Galaxy」ブランドにおける世界最大級のショーケース「Galaxy Harajuku」を3月12日にオープンした。

昨年夏まで実施されていた「Galaxy Showcase」も同じく原宿であったが、今回オープンしたGalaxy Harajukuは製品紹介をメインとした“ショーケース”だけではなく、原宿を訪れた誰でもが楽しめる空間作りをめざしている。

そのため、カフェやリラックスできるスペースを設けることで、立ち寄りやすくしており、若者層にもGalaxyのブランディングをすることが狙いである。またGalaxy製品が体験できるだけではなく、各種アクセサリー、NTTドコモやauのGalaxyスマートフォン(スマホ)の契約も可能なショップもある。

さらに修理サービスのカウンターも設けており、1時間程度で修理が可能であるとのこと。なによりもGalaxyでは初の常設店舗であるため、まさに単なるショーケースだけでなく、フラッグシップストアを含めた総合施設となっている。

そして現在1階には日本未発表の最新フラッグシップスマホ「Galaxy S10」および「Galaxy S10+」の海外版の実機展示が行われているほか、話題の折りたたみ可能なフォルダブルスマホ「Galaxy Fold」がショーケースの中に展示されている。

今回はそんな新しいGalaxyの魅力だけでなく、カフェやアトラクションで楽しめるGalaxy Harajukuの各フロアを写真と動画で紹介していく。

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KDDI、ペン入力対応スマホ「Galaxy Note9 SCV40」と「Galaxy Note8 SCV37」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を3月27日10時に提供開始


auスマホ「Galaxy Note9 SCV40」と「Galaxy Note8 SCV37」がAndroid 9 Pieに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は26日、au向けハイエンドスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note9 SCV40」および「Galaxy Note8 SCV37」(ともにSamsung Electronics製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2019年3月27日(水)10時に提供開始するとお知らせしています。

更新はそれぞれ本体のみで4Gまたは無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法およびパソコン(PC)にUSBケーブルで接続して実施する方法が用意されており、アップデートファイルサイズはGalaxy Note9 SCV40が本体のみで約1.8GB、PCを用いる方法で約4.0GB、Galaxy Note8 SCV37が本体のみで約1.6GB、PCを用いる方法で約3.5GBとなっています。

更新時間はGalaxy Note9 SCV40およびGalaxy Note8 SCV37でそれぞれ本体のみの方法の4Gが約35分および約30分、Wi-Fiが約30分および約25分、PCを用いる方法が約70分および約60分。なお、PCを用いる方法は事前にPCに専用アプリ「Smart Switch」をインストールして行います。

更新後のOSバージョンは「Android 9.0」で、ビルド番号はGalaxy Note9 SCV40が「PPR1.180610.011.SCV40KDU1BSC2」、Galaxy Note8 SCV37が「PPR1.180610.011.SCV37KDU1CSC5」。OSバージョンアップを実施するにはGalaxy Note9 SCV40が「SCV40KDU1ARL4」、Galaxy Note8 SCV37が「SCV37KDU1BSA2」のビルド番号となっている必要があります。主な変更点は以下の通り。

○主な機能追加・変更内容
1)アイコン表記の変更
2)ロック画面の表示内容変更
3)ステータスバーの機能変更
4)ホーム画面表示の変更
5)ダイヤルの機能変更
6)起動中のアプリケーション一覧画面変更
7)マルチウィンドウの表示方法変更
8)カメラ機能・配置変更
9)ギャラリー機能・配置変更
10)自動回転の機能変更

○主な削除項目
11)OSアップデート後、機能が削除される主な項目は以下の通りです。ご注意ください。
 ・タスク画面(履歴画面)にて、「スナップウィンドウ」機能が削除されます。
 ・「リスト表示」、「設定」配下の「履歴ボタンを使用」と「スワイプでポップアップ表示」が削除されます。
 ・分割画面表示の際に、画面真ん中に表示されているメニューバーが削除されます。
 ・「バッテリー」設定画面にて、
   「監視対象外のアプリ」項目が削除されます。
   「省電力化」ボタンが削除されます。
 ・「ナビゲーションバー」設定画面にて、
   背景色が削除されます。
  「表示/非表示ボタン」が削除されます。
 ・「Facewidget」設定画面にて、「表示する場所」配下の「ロック画面とAlways on Display」、「ロック画面」項目が削除されます。
 ・「通知」設定画面にて、「通知を表示するアプリ」、「表示する場所」配下の「ロック画面とAlways on Display」、「ロック画面」項目が削除されます。
 ・「自分の連絡先情報」設定画面にて、「表示する場所」項目が削除されます。
 ・「Always On Display」画面にて、「OFFにしてバッテリーを節約」項目が削除されます。
 ・「ソフトウエアの更新予約」項目が削除されます。
 ・キーパッドの画面にて、
   検索バーの音声検索アイコンが削除されます。
   画面下の「非表示」アイコンが削除されます。
   右上メニュー欄の「キーパッドで起動/履歴で起動」が削除されます。
 ・通話中の画面にて、「音声補正」機能は削除されます。
 ・「カメラ設定」画面にて、「写真を3枚撮影」機能が削除されます。
 ・アラーム設定画面にて、「音量を少しずつ上げる」機能が削除されます。
 ・「ギャラリー」にて、
   任意画像を開く際に、右上のメニュー欄にて、「日付および位置情報タグを表示」項目が削除されます。
   通知のベルアイコンが削除されます。
 ・「ブラウザ」配下の「アドオン」設定画面にて、「クイックメニュー」、「動画アシスタント」、「QRコードリーダー」が削除されます。

○そのほかOSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
Galaxy Note9 SCV40 OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(9.5MB)[PDF]
Galaxy Note8 SCV37 OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(10MB)[PDF]

※更新されるソフトウエアには、上記以外により快適にSCV30またはSCV37をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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世界最大級のショーケース「Galaxy Harajuku」を東京・原宿に3月12日よりオープン!ビルの地下1F〜6Fまでの常設施設で、最新スマホなどの展示やVRアトラクション、イベントを体験などが可能


世界最大級のショーケース「Galaxy Harajuku」を東京・原宿に3月12日オープン!

サムスン電子ジャパンは27日、東京・原宿に世界最大級のショーケース「Galaxy Harajuku」を2019年3月12日(火)よりグランドオープンすると発表しています。ただし、3月12日は事前招待者のみとなっているため、一般向けは3月13日(水)16:00からとなっています。

営業時間は11:00〜20:00ですが、3月14日(木)は13:00から営業開始とのこと。場所は東京メトロ・明治神宮前駅から徒歩2分、JR山手線・原宿駅から徒歩5分の原宿宝エステートビルで、地上6階/地下1階の7フロアで構成されています。

これまでの期間限定で展開してきた「Galaxy Studio」と同様に「Galaxy」だからこそ実現できた今までにない体験価値を提供し、常設施設としてさらに想像を超える驚きと感動の体験によって何度来ても新しい発見に出会える体感型施設となっています。

これにより、新製品の情報はもちろんのこと、さまざまなイベントやアクティビティーを提供していくほか、ゆったりとくつろいでいただけるカフェを併設するなどしているとのこと。なお、施設の顔となる正面外観(建築ファサード)のデザインはアーティスト・デザイナーの吉岡徳仁氏が手掛けているということです。

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Samsung、最新フラッグシップスマホ「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」、「Galaxy S10e」、「Galaxy S10 5G」を発表!穴あき画面「Infinity-O Display」でさらなるフルスクリーンデザインに


新しいフラッグシップスマホ「Galaxy S10・S10+・S10e・S10 5G」が登場!日本でも発売へ

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は20日(現地時間)、アメリカ・サンフランシスコにてグローバル製品発表会「Samsung Galaxy UNPACKED 2019」を開催し、新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)約5.8インチの「Galaxy S10e(型番:SM-G970**)」および6.1インチの「Galaxy S10(型番:SM-G973**)」、6.4インチの「Galaxy S10+(型番:SM-G975**)」、6.7インチの「Galaxy S10 5G(型番:SM-G977**)」を発表しています。

Galaxy S10e・S10・S10+・S10 5Gは昨年発売された前機種「Galaxy S9」および「Galaxy S9+」の後継機種で、新たにフロントカメラ部分を画面に穴を開けてより全画面デザインを進化させた「Infinity-O Display」を採用し、さらに世界初の超音波式画面内指紋センサーを搭載するほか、チップセット(SoC)やカメラ機能などをグレードアップさせています。

画面は各機種ともにアスペクト比9:19と従来よりも縦長で、Galaxy S10eが5.8インチFHD+(1080×2280ドット)Flat Dynamic AMOLED(約438ppi)、Galaxy S10が6.1インチWQHD+(1440×3040ドット)Curved Dynamic AMOLED(約550ppi)、Galaxy S10+が6.4インチWQHD+(1440*3040ドット)Curved Dynamic AMOLED(約522ppi)、Galaxy S10 5Gが6.7インチWQHD+(1440×3040ドット)Curved Dynamic AMOLED(約505ppi)に。

Galaxy S10 5Gを除く各機種ともにアメリカや韓国などの1次販売国・地域では2019年3月8日(金)に発売され、価格はアメリカではGalaxy S10eが749.99ドル(約83,000円)から、Galaxy S10が899.99ドル(約100,000円)から、Galaxy S10+が999.99ドル(約111,000円)からとなっています。

なお、日本での発売については明らかにされていませんが、Galaxy S9・S9+はNTTドコモおよびau(KDDIおよび沖縄セルラー)から販売されており、すでにGalaxy S10シリーズについても日本語ページ( http://www.galaxymobile.jp/galaxy-s10/ )もあることからGalaxy S10およびS10+、S10eが何らかの形で販売されるのではないかと予想されます。

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Samsung、折り畳めるスマホ「Galaxy Fold」を発表!外側に4.6インチHD+有機EL、内側に開くと7.3インチQXGA+有機ELの2つの画面を搭載。アメリカなどで4月26日発売され、価格は約22万円


折り畳めるスマホ「Galaxy Fold」が登場!日本でも発売されるか!?

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は20日(現地時間)、アメリカ・サンフランシスコにてグローバル製品発表会「Samsung Galaxy UNPACKED 2019」を開催し、内側に折り畳める約7.3インチQXGA+(ドット)Dynamic AMOLED、閉じた状態で外側の片面に約4.6インチHD+(720×1520ドット)Super AMOLEDの2つの画面を搭載したスマートフォン(スマホ)「Galaxy Fold」を発表しています。

発表会が行われたアメリカを含む1次販売国・地域では2019年4月26日(金)に発売され、価格は1,980ドル(約219,000円)。その後、順次販売国・地域を拡大するとし、日本における販売については明らかにされていませんが、日本向け公式Webページ( https://www.galaxymobile.jp/galaxy-fold/ )が存在することから発売される可能性もありそうです。

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