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Sペン入力に対応した最新ハイエンドスマホ「Galaxy Note8」がNTTドコモとauから発売へ!FCCを「SC-01K」と「SCV37」が通過


Galaxy Note8がdocomoとauから発売へ!FCC認証を通過

米連邦通信委員会(FCC)は12日(現地時間)、サムスン電子製のNTTドコモ向けスマートフォン(スマホ)「SC-01K」(FCC ID:A3LSC01K) およびau向けスマホ「SCV37」(FCC ID:A3LSCV37)が通過したことを公開しています。

それぞれ未発表の製品ですが、NTTドコモとauの型番の付け方(ルール)に沿っており、サムスン電子製の次のNTTドコモ向けはSC-01K、次のau向けはSCV37になることから各々がNTTドコモ向けおよびau向けであることが推測できます。

また資料で公開されている電池パックの型番「EB-BN950ABA」がiFixitによるGalaxy Note8の分解で判明している型番と一致しており、資料ではこの製品の標準的なバッテリーを使用していると記載されていることからともに最新スマホ「Galaxy Note8」であると考えられます。

Galaxy Note8は海外では8月23日に発表され、アメリカや台湾などの最初に発売される1次販売国・地域では9月15日に発売される予定ですが、現時点では日本への投入については明らかにされていません。

ただし、日本法人のサムスン電子ジャパンでは「Galaxy」シリーズの公式WebサイトにてGalaxy Note8の日本語ページを公開しており、掲載した製品は基本的にトラブルがない限りは日本で発売しているだけに日本での発売が期待されています。

そういった中で今夏モデルの「Galaxy S8」や「Galaxy S8+」もNTTドコモとauから発売されましたが、同様にGalaxy Note8についてもNTTドコモとauから発売される方向で準備されていることがFCCを通過したことから推察されます。早く正式発表して欲しいところですね!

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爆発事故は大丈夫?Sペン対応の6.3インチ大画面スマホ「Galaxy Note8」をiFixtが分解――問題があったバッテリー部分はNote7よりも余裕のある設計で接着固定に


Galaxy Note8をさっそく分解!iFixitが気になるバッテリーやカメラ周りをチェック

iFixitは8日(現地時間)、サムスン電子がグローバル市場にて最初に投入される1次販売国・地域では9月15日に発売される独自のペン入力「Sペン」に対応した最新プレミアムスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note8」を分解したレビューを掲載しています。分解に用いた製品はの型番はアメリカ向けの「SM-N950U1」で、Snapdragon 835(MSM8998)を搭載した64GB内蔵ストレージモデル。

分解・修理のしやすさは発火や発煙などの爆発事故問題のあった「Galaxy Note7」と同じ“4”(10段階評価で10が最高)で、Galaxy Note7よりも容量が減った3300mAh(3.85V/12.71Wh)バッテリーのためにスペース的に余裕のある設計となっており、粘着剤で固定されていることからiFixitでは「サムスン電子は安全性に自信があるようだ」とまとめています。

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発表直後の新スマホ「Galaxy Note8」に沸く韓国各地の店舗を訪問!史上最大級の体験ゾーンなど、現地から熱狂をお伝え――信頼回復に全力を注ぐサムスン電子に明日はあるか【レポート】


起死回生図るサムスン電子の最新スマホ「Galaxy Note 8」で盛り上がる韓国を訪問!

既報通り、Galaxyブランドでスマートフォン(スマホ)などの製品を展開するサムスン電子が2017年8月23日に米国・ニューヨークで新製品発表会「Unpacked 2017」を開催し、本体に内蔵可能なスタイラスペン「S Pen」が売りとなっている大型スマホ(いわゆる「ファブレット」)シリーズ「Galaxy Note」シリーズの最新作「Galaxy Note8」を発表しました。

Galaxy Note 8は日本国内でも今年5月に発売された「Galaxy S8+」の6.2インチをも上回る6.3インチのQuad HD+(1440×2960ドット)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。また、Galaxy S8+と同様に画面のアスペクト比が18.5対9と、一般的な16対9と比べて縦長な狭額縁ディスプレイ「Infinity Display」も継承されています。

発表前夜から約1週間の期間、偶然にも筆者はサムスン電子にとっての本国である韓国に滞在し、同社としても史上最大規模となるタッチ&トライイベントなど、Galaxyシリーズが強いお膝元ならではの盛り上がりを目の当たりにしてきました。

そこで今回は、発表会後のタッチ&トライによる写真レポートがすでに掲載されていますが、日本での発売も是非期待したい!そんなGalaxy Note8を韓国でひと足先に思う存分体験してきたので、盛り上がるイベント会場の様子も含めてご紹介します。

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サムスン電子の6.3インチ大画面やデュアルカメラを搭載したSペン入力対応最新スマホ「Galaxy Note8」を写真と動画で紹介!発火事故を乗り換えシリーズ最高の出来に【レポート】


Samsungの最新スマホ「Galaxy Note8」を実機でチェック!日本での発売も期待

既報通り、Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は23日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて発表会「Galaxy Unpacked 2017」を開催し、Sペン入力に対応した「Galaxy Note」シリーズの最新スマートフォン(スマホ)「Galaxy Note8」を発表した。Galaxy Noteシリーズとしては、日本で今年5月に発売された同社のフラッグシップスマホ「Galaxy S8」や「Galaxy S8+」と同様に左右が湾曲して画面周りの縁(ベゼル)が狭くなっているだけでなく、上下の縁も少なくして9:18.5という縦長で“ほぼ全画面デザイン”に見えるInfinity Displayをはじめて搭載した。

これにより、昨年モデル「Galaxy Note7」や一昨年モデル「Galaxy Note5」では約5.7インチと画面の対角長では頭打ちだった画面サイズが同シリーズのスマホでは最大となる約6.3インチ大画面となり、縦持ちで上下に2分割できるマルチウィンドウを効率良く活用できるため、片方のウィンドウで情報を見ながらもう片方のウィンドウでSペンによるメモをするなど、よりペン入力との相性も良くなっている。

さらに同社の「Galaxy」シリーズの上位モデルとしては初のデュアルレンズカメラを背面に搭載し、ライバルの「iPhone 7 Plus」(Apple製)と同様に光学2倍相当のズームに対応した。さらに発表会では名指しでiPhone 7 Plusとの違いが紹介され、中でもiPhone 7 Plusでは望遠側は光学手ブレ補正(OIS)に対応していない点を突き、Galaxy Note8はリアカメラの2つのカメラともにOIS対応であることが説明された。

その他、Galaxy S8・S8+で導入された音声アシスト機能「Bixby」やデスクトップパソコンのように使える「Samsung DeX」にも対応し、Galaxy Note7で採用された「虹彩認証」や「顔認証」、「指紋認証」の3つの生体認証に加え、Sペンを含めてIP68準拠の防水・防塵、microSDカード、USB Type-Cなどまさにこれまでの集大成といっても過言ではない製品に仕上げられている。

特に昨年はGalaxy Note7の仕上がりが非常に良かったものの、バッテリーの問題で発火事故が起こり、リコールからの販売停止となってしまっただけに、その後、Galaxy Note7の改良モデル「Galaxy Note FE」が一部国・地域で販売されたものの、実質的には2年ぶりのGalaxy Noteシリーズの新製品ともなるため、注目を集めている。

そこで今回は、発表会時に設置されていたタッチ&トライスペースにて実際にGalaxy Note8を試した様子を写真を交えて紹介する。また海外メディアが掲載していた質感などもよくわかるハンズオンムービーも合わせて掲載しておく。

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サムスン電子ジャパン、Sペン入力に対応した最新プレミアムスマホ「Galaxy Note8」の日本語ページを公式Webサイトにて公開!日本でも発売の可能性高そう


Galaxy Note8は日本投入あるか!?日本語ページはすでに掲載中

サムスン電子ジャパンは24日、サムスン電子(以下、Samsung)から発表されたばかりのSペン入力に対応した最新プレミアムスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note8」の日本語ページを公式Webサイトにて公開しています。

昨年の「Galaxy Note7」については先行して販売開始された海外で発火事故が起きてリコールになったために残念ながら日本での発売はありませんでしたが、日本でも発売する予定であったことをNTTドコモやauが明らかにしており、それ以外の過去の製品では日本語ページが掲載された場合は日本で発売されていることが多く、Galaxy Note8についても投入される可能性は高そうです。

最近の流れからすると、NTTドコモやauからとなりそうで、NTTドコモ向けと見られる「SGH-N473(メーカー型番)」が各種認証を通過しているほか、au向けと見られるものもあったりしており、Galaxy S8やGalaxy S8+と同様にNTTドコモおよびauから発売されそうです。

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Samsung、Sペン入力に対応した6.3インチスマホ「Galaxy Note8」を発表!光学2倍ズーム対応デュアルレンズカメラや6GB RAMを搭載し、防水・防塵の縦長ほぼ全画面デザインに


サムスン電子が新スマホ「Galaxy Note8」を発表!

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は23日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて発表会「Galaxy Unpacked 2017」を開催し、新しいスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note8」を発表しています。発売日は発表が行われたアメリカや台湾などの1次販売国・地域では2017年9月15日(金)で、グローバル市場で順次発売される予定。価格は発表会が開催されたアメリカではT-Mobile USが930ドル(約101,000円)であることを案内しています。

Galaxy Note8はペン入力「S Pen(Sペン)」に対応し、今年2月に発表されたフラッグシップスマホ「Galaxy S8」や「Galaxy S8+」で新たに採用した9:18.5の縦長で左右が湾曲したエッジスクリーンによってほとんど画面だけのように見えるInfinity Displayになり、Galaxy S8+よりも大きな約6.3インチQuad HD+(1440×2960ドット)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイ(約521ppi)を搭載しました。

これにより、指紋センサーは背面に移り、Galaxy S8・S8+と同様にホームボタンは画面内に表示され、感圧センサーによって押したように感じる仕組みが採用されています。また新たに背面のリアカメラがデュアルレンズカメラとなり、通常の広角レンズと望遠レンズによる光学2倍ズームに対応するという「iPhone 7 Plus」と同じ仕組みとなり、さらに両方ともが光学手ブレ補正(OIS)に対応してiPhone 7 Plusよりも手ブレに強くなっているとしています。

さらに発火事故の問題があった昨年モデル「Galaxy Note7」から引き続いて、Sペンを含めてIP68準拠の防水・防塵に対応したほか、虹彩認証や顔認証、ワイヤレス充電に対応し、外部端子はUSB Type-Cに。Galaxy S8・S8+にて新たに導入された音声入力サポート機能「Bixby」やデスクトップパソコンのように使える「Samsung DeX」などにも対応します。

現時点で日本での発売については明らかにされていませんが、これまでに「Galaxy Note Edge」までは発売されていましたし、すでに日本語ページ( http://www.galaxymobile.jp/galaxy-note8/ )もあることからどこかしらから発売される可能性は高いのではないかと期待され、過去の例から鑑みるとNTTドコモとauからというのが有力でしょう。

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Samsungが新製品発表会「UNPACKED」を8月23日に開催!日本時間8月24日0時からライブ中継を実施――ペン入力に対応した次期スマホ「Galaxy Note8」を発表か


いよいよ次期スマホ「Galaxy Note8」が発表!?新製品発表会が開催

Samsung Electronics(サムスン電子)は21日(現地時間)、同社の公式Webサイトにて新製品発表会「UNPACKED」を2017年8月23日(水)11時(EDT)より開催すると予告しています。日本時間(JST)では2017年8月24日(木)0時から。発表会は公式Webサイト( http://www.samsung.com/galaxy )にてライブ中継が実施されます。

予告には「Do bigger things」というキャッチコピーと、Sペンと見られるスタイラス(ペン)と「Galaxy S8」や「Galaxy S8+」のような狭額縁デザインのスマートフォン(スマホ)のようなイメージが描かれており、次期「Galaxy Note」シリーズ(「Galaxy Note8」(仮称))が発表されると見られています。

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NTTドコモ、発火スマホ「Galaxy Note7」を販売しないことが明らかに!当初は今冬モデルにラインナップしていたものの、爆発問題で中止に


NTTドコモから「Galaxy Note 7」は販売されず……

NTTドコモは19日、今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2016-2017冬春モデル新商品発表会」を開催し、海外で発売されたものの発火や発煙などの爆発問題で販売中止となったスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note7」(サムスン電子製)について販売しないことを明らかにしました。

発表会の質疑応答にて同社 代表取締役社長の吉澤 和弘氏は「当初はラインナップに入れるように検討していたが、発火問題があったのでラインナップとして取り扱わないという判断をした。サムスン電子からも日本での発売を見送りたいという話もあった。」と説明しました。

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NTTドコモ向け「Galaxy Note7」と見られる「SC-01J」がFCC通過!サムスン電子のサポートページには「SM-N930D」が掲載


NTTドコモから「Galaxy Note7 SC-01J」が発売へ!FCC通過――写真は海外版

米連邦通信委員会(FCC)は24日(現地時間)、NTTドコモ向けスマートフォン(スマホ)と見られるサムスン電子製「SC-01J」(FCC ID「3LSC01J」)が通過したことを公開しています。

またサムスン電子のサポートWebページには、NTTドコモ向け「Galaxy Note7」と見られる「SM-N930D」が掲載されており、今秋以降に「Galaxy Note7 SC-01J」として投入されると見られます。

一方、すでに紹介したようにすでにGalaxy Note7は海外では8月19日より順次発売されており、電池の不具合によって9月2日から販売停止および販売された全品交換のリコールが発表されています。

全世界で交換対象の総販売台数は150万近くになるとのことで、一時販売停止しているものの、今後の販売状況などへの影響も心配されるだけに国内向けの発売時期などへの影響も気になるところです。

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日本での発売にも期待!Samsungのペン入力に対応した5.7インチスマホ「Galaxy Note7 SM-N930FD」の外観や同梱品を写真で紹介【レビュー】


新しいペン入力対応大型スマホ「Galaxy Note7」の外観や同梱品をレビュー!

サムスン電子が今月2日に新たに発表したペン入力に対応した約5.7インチWQHD(1440×2560ドット)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイ搭載の大型スマートフォン(スマホ)「Galaxy Note7」。発表通り、アメリカや台湾などにて8月19日より販売されており、アメリカでの価格は849.99ドル(約86,000円)となっている。

これまでの「Galaxy Note」シリーズと同様にワコムと技術協力して開発しているSペンによるペン入力に対応し、新たに防水・防塵(IP68準拠)に対応したことで、水に濡れた状態だけでなく水中でもペン入力が可能だという。また、セキュリティーも強化され、指紋認証に加えて虹彩認証にも対応し、USB Type-Cなどの最新仕様や最高性能に対応している。

日本での発売は明らかにされていないものの、すでに日本語ページが用意されていることからなんらかの形での投入が期待されているが、今回は一足先に海外版にて外観や同梱品を写真で紹介したいと思う。

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