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小さいけれどいろいろできる!小型7インチ液晶搭載のモバイルPC「GPD Pocket」を使ってみて気が付いた良い点と悪い点をまとめてみた――便利な周辺機器も紹介【レビュー】


小さいボディーいっぱいに詰まったスペックが魅力のモバイルPC「GPD Pocket」をまとめ!

クラウドファンディングサイトの「Indiegogo」で発表されて話題となり、今年9月下旬からは日本国内でもリンクスインターナショナルが正式に販売もされる予定の人気7インチディスプレイ搭載小型モバイルパソコン(PC)「GPD Pocket」(GPD製)。

かつではUMPC(Ultra Mobile PC)として多くの製品が登場していたこのカテゴリーですが、最近は特に日本ではあまり見かけなくなり、現行のチップセットを採用した唯一の超小型ノートタイプのPCとして注目を集めています。

またすでにクラウドファウンディングなどで入手した人の反応を見て購入を検討している方も多いかと思います。そこで今回は、以前に紹介した開封してあらかじめ用意しておくと便利な周辺機器に引き続き、筆者が購入からこれまでの間に利用していて気が付いた良かった点と今後の後継機種が出るのならば改善して欲しい点などをまとめてみます。

さらに筆者のオススメできる活用方法とそれに対応した周辺機器の紹介をお送りし、気になっている人の背中を後押しできればと思っています!?

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到着を待ちかねた待望のWindows 10搭載7インチモバイルPC「GPD Pocket」を入手!気になる同梱品のチェックと使うにあたって用意したい周辺機器をまとめて紹介【レビュー】


噂の7インチモバイルノートが到着!気になる同梱品などをチェック

クラウドファンディングサイト「Indiegogo」にて2017年2月に発表され、あっという間に目標予算を突破し、開発と発売が決定した7インチサイズのWindows 10搭載小型モバイルノートパソコン(PC)「GPD Pocket」。

順調に開発が進み、6月頃から順次発送されていたのですが、発送開始から間もなく、スリープ機能や内部のバッテリー端子に関連する不具合が発覚したことで一時的に出荷を停止されてしまいました。

そして公式に不具合対策が完了したことによって出荷を再開するというアナウンスがあり、出資者の手に順次不具合対策済みのGPD Pocketが届けられていました。

そのため、筆者を含めて出資したものの未着だった人をやきもきさせることとなり、追い打ちをかけるように出資者向けに現品が到着する前に他のAmazon.co.jpなどのWebストアなどで販売が開始されたことも焦らせる原因となりました。

周りからは到着したという声が少しずつ聴かれる中、筆者の元にはそれでもなかなかやってこず、ようやく去る7月30日にGPD Pocketが到着しました。

そこで今回は少し遅くなってしまいましたが、待望の新小型PCを開封し、同梱品の紹介や実際に使っていくにあたって準備しておきたい周辺機器などをまとめたいと思います。

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7インチ・480gと小型かつ軽量なノートPC「GPD Pocket」がクラウドファウンディングサイト「Indiegogo」で予約販売開始!技適マーク付きで6月に出荷予定


7インチ小型ノートPC「GDP Pocket」がIndiegogoで予約販売中!

GPDは15日(現地時間)、マルチタッチに対応した約7.0インチWXGA(1920×1200ドット)IPS液晶搭載クラムシェルタイプのノートパソコン「GPD Pocket」をクラウドファウンディングサイト「Indiegogo」にて予約販売開始しています。

価格は399ドル(約45,300円)からで、一般販売時には599ドル(約68,000円)になる予定。すでに資金調達額20万ドルを達成しており、2月22日時点で141万5000万ドル(708%)を超えています。出荷は2017年6月を予定。

またインプレスによれば、全ロットで日本で利用するために必要な技術適合証明・工事設計認証などの各種認証(いわゆる「技適マーク」)を取得し、Indiegogoで購入したものを含めてすべて技適マーク付きで出荷される予定だということです。

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