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NTTドコモ、個人向けタブレットやウェアラブルなど用「eSIM プラットフォーム」を開発!ユーザーが自分で契約者情報を書き込め、2017年中に対応製品を発売へ


docomoが一般向け「eSIM プラットフォーム」を開発!

NTTドコモは23日、タブレットやウェアラブル端末などのコンシューマ機器を対象に通信サービスの利用に必要な電話番号や契約内容などの加入者情報(プロファイル)を遠隔でSIMカードに書き込める「eSIM プラットフォーム」を開発したと発表しています。

現在、多くの携帯電話網に対応した機器ではプロファイルを記録したSIMカードを人の手で機器に挿入する必要がありますが、eSIMプラットフォームに対応する機器では、あらかじめ機器に内蔵された遠隔で書き込みが可能なSIMカードに対し、利用者による操作でプロファイルをネットワーク経由で書き込むことが可能となります。

同社ではこのeSIM プラットフォームに対応した製品を2017年中に発売する予定だということです。

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今後のiPhoneがおサイフケータイ(FeliCa)に対応しそう!JR東日本がNFC Forumに働きかけ、2017年4月以降はグローバルモデルで対応にーーいよいよ日本のガラパゴス状態は解消か


iPhoneがおサイフケータイ(FeliCa)に対応へ!?NFC Forumで合意

NFC Forumの日本支社「NFC Forum JTF」は14日、都内にて「第11回 NFCフォーラムジャパンミーティング」を開催し、日本で普及しているおサイフケータイで用いている「FeliCa」(規格では「NFC Type F」)が2017年4月以降に標準仕様に含まれることを明らかにしています。

これは今年5月に「モバイルSuica」を提供する東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)がおサイフケータイなどの非接触決済サービスなどに用いられているNFCの業界団体であるNFC Forumについに加入して働きかけた結果だという。

これにより、少なくとも仕様上は2017年4月以降はグローバルモデルでもNFCを搭載していれば、FeliCaにも仕様上は対応していることになり、NFC ForumのスポンサーメンバーであるAppleも恐らく例外ではないため、iPhoneなどがFeliCaに対応することを意味します。

もちろん、さらにソフトウェアとしてもiOSがおサイフケータイの仕組みに対応するなどが必要となりますが、ここまで来れば対応しない理由は少なく、恐らくiPhoneの来年モデル、そして、Appleは比較的早く標準規格を採用する場合もあるので、早ければ今年の「iPhone 7」シリーズでの対応もあるかもしれません。

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日本ではパッとしないけど?GSMAがベストスマホに「HTC One」、最も革新的なメーカーにLGを表彰――ベストタブレットは「iPad Air」に


GSMAが2014 Global Mobile Awardsを発表!

現在、スペインのバルセロナで2014年2月27日(木)まで開催されている世界最大のモバイル関連イベント「Mobile World Congress 2014(MWC 2014)」。このMWC 2014を主催する携帯電話関連の業界団体である「GSMA(GSM Association)」が優れた製品や企業などを表彰する「2014 Global Mobile Awards」を発表しています。

2014 Global Mobile Awardsでは幅広い領域で賞が用意されていますが、その中で最も注目すべきベストスマートフォン(スマホ)には「HTC One」が、低価格スマホ部門では「Nokia Lumia 520」が、ベストエントリーレベルフィーチャーフォン(ケータイ)部門には「Nokia 105」が選ばれています。

また、ベストタブレットは「Apple iPad Air」が、最も革新的なメーカーはLG Electronics(LGエレクトロニクス)が受賞しています。

さらに、ここ最近では日本でも最も注目されているLTE規格に最も貢献した企業として韓国の移動体通信事業者であるSK TelecomとKTがそれぞれ商用LTE-Advancedネットワークが評価されて移動通信帯全体の技術への貢献とともに選ばれています。

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