S-MAX

Galaxy

秋吉 健のArcaic Singularity:そのスマホ、重くないですか?大画面化や重量化が続くスマホ業界の中で新たなトレンドの予感を追いかける【コラム】


スマホの重さについて考えてみた!

みなさんは、自分が使っているスマートフォン(スマホ)がどのくらいの重さか知っていますか?恐らくその正確な数字(公称値)を記憶している人はほとんどいないでしょう。かくいう筆者もモバイルライターでありながら、愛用のアップル製「iPhone 11 Pro」の重さは公式サイトを見に行かないと分かりません。

というわけで今確認してみたところ、なんと188gもあったようです。かつては130g台や140g台だったiPhoneも随分と重く、大きくなったものです。みなさんがお使いのスマホも年々重くなってきているのではないでしょうか。

そんな大型化と大質量化が進むスマホですが、実は昨年あたりから若干風向きが変わってきています。スマホが軽くなり始めたのか、それともさらに大型化と大質量化が加速したのか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はスマホの重さと利便性について考察します。

続きを読む

3Dゲームもサクサク動くNTTドコモ向けハイコストパフォーマンススマホ「Galaxy Feel2 SC-02L」を写真と動画で紹介!docomo with対応で一括4万2120円【レポート】


dodomo withスマホ「Galaxy Feel2 SC-02L」を写真と動画でチェック!

既報の通り、NTTドコモが「2018-2019冬春モデル」として縦長な約5.6インチHD+(720×1480ドット)Super AMOLED(有機EL)やオクタコアCPU、4GB内蔵メモリー(RAM)、3000mAhバッテリーなどを搭載したAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)採用スマートフォン(スマホ)「Galaxy Feel2 SC-02L」(サムスン電子製)を発表しました。

発売日もすでに案内されたように11月9日(金)で、現在、ドコモショップや量販店などのドコモ取扱店や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」で予約受付が実施されています。

本機は人気の月々サポートや端末購入サポートといった購入補助割引が付かない代わりに毎月の利用料から1,620円が割り引かれる「docomo with」の対象機種で、同じくdocomo with対象機種として2017年6月に発売された「Galaxy Feel SC-04J」の後継機種です。

価格は本体代42,120円(以下、すべて税込)と、Galaxy Feel SC-04Jよりも若干高くなりましたが、単なるマイナーアップデートではなく、新たにディスプレイが流行りの縦長になったり、チップセット(SoC)やRAMなどのスペックが大幅に強化されているなどしています。

そこで本記事ではそんなGalaxy Feel2 SC-02Lについて発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーにて実機に触れる機会がありましたので、製品の外観や特長について写真や動画とともにご紹介します。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:暴走気味なスマホ価格の高額化。メーカー各社のハイブランド戦略とそれに反発する低価格スマホ市場の賑わいの二極化について考える【コラム】


ハイエンドスマホの高額化とスマホ価格の二極化について考えてみた!

既報通り、今月10日にグーグルが都内にて「新製品記者発表会」を開催し、最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」を搭載した新型スマホ「Google Pixel 3」(以下、Pixel 3)および「Google Pixel 3 XL」(以下、Pixel 3 XL)を発表しました。

すでにNTTドコモおよびSoftBank、Google公式オンラインショップ「Gooleストア」(SIMフリー版)から11月1日に発売が予定されていますが、その価格は最も安いPixel 3(64GBモデル)で95,000円(以下、すべて税込)、最も高いPixel 3 XL(128GBモデル)で131,000円となっています。

これまでGoogleのAndroidスマホは日本では「Nexus」シリーズが発売されており、リファレンスモデル的な位置付けでもあったため性能面はオーソドックスながらも価格は比較的安価なイメージがありました。しかし今回は新たな「Pixel」シリーズであり、Googleが考える最良のスマホとして開発されていることから従来までのNexusシリーズとは立ち位置が変わっています。

そのため両機種も単なるサイズ違いではなく、上部に切り欠きのあるノッチデザインを採用したモデル(Pixel 3 XL)を個別に用意したり、無接点充電「Qi」の採用やカメラ機能の充実を図るなど他社ハイエンド製品にも劣らない仕様を満載し、価格も予想を遥かに上回る約10万~13万円となりました。

筆者の友人の1人は「今iPhone 7を使ってるし、iPhone XSが欲しいけど値段が高くて……」と、安価なAndroidスマホへの機種変更も視野に入れていたようですが、Pixel 3シリーズに限らずに他の「Galaxy」や「Xperia」といった有名ブランドのハイエンドスマホが軒並み高額となっており、結局友人は「価格があまり変わらないならiPhoneでいいか」とOS変更を諦めていました。なお、比較的安価なファーウェイなども勧めてみましたが反応はイマイチでした。

筆者自身も「iPhone XS」が発表された際、あまりの価格の高さに少し驚きつつ「でもiPhone 8が安くなるから……」と苦しい言い訳を自分へ言い聞かせていましたが、絶対値としてのハイエンド製品の高額化は業界全体の流れとして正しく受け止めなければならないでしょう。一方で、比較的安価で必要十分な性能の魅力的な端末も増えてきているのは事実です。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんなハイエンドスマホの価格高騰や人気価格帯の二極化を中心にこれからの市場動向を占ってみたいと思います。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:スマホのディスプレイ進化論。画面はいかにして「角丸デザイン」へと行き着いたのか。その理由や意義について考える【コラム】


スマホディスプレイの「角丸デザイン」について考えてみた!

筆者がiPhone 8からiPhone XSに変えて早1ヶ月。ロングレビュー的に色々といじって来ましたが、結論としてはとても満足しています。かつてiPhone Xが発売された2017年当時はTrueDepthカメラの精度や利便性に若干懐疑的でもあり、また指紋認証という生体認証方式に不満を感じていなかったことから順当にiPhone 8を購入しましたが、現在のところiPhone XSは概ねiPhone 8よりも快適だという個人的評価です。

ところで。何かを評価する時に色々と理由をこねくり回すのが大好きな面倒臭い性格の筆者ですが、iPhone XSで一番気に入っている部分は、実は「ディスプレイの角が丸い」という一点だったりします(筐体の角ではない)。

えぇ、そんなところなの……とライター仲間などからも笑われますが、正直iPhone 8を使っていてiPhone Xや他社の新型スマートフォン(スマホ)を見る度に「ディスプレイの角が丸い……羨ましい」といつも思っていたのです。

見回してみれば、今やディスプレイの角が丸いスマホが巷にあふれています。昨今のスマホデザインの流行りだよね、と一言で片付けてしまうのも簡単ですが、実はここに至るまでには理路整然とした理由があったのです。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はスマホのディスプレイの角が丸くなった理由やその意義について考察します。

続きを読む

NTTドコモ、docomo withスマホ「Galaxy Feel2 SC-02L」を発表!縦長5.6インチHD+有機ELや4GB RAMなど、基本性能が大幅アップ。価格は4万2120円で、11月上旬発売


docomo with対象の「Galaxy Feel2 SC-02L」を発表!

NTTドコモは17日、今冬から来春かけて発売・開始する新製品や新サービスを披露する「2018-2019 冬春 新サービス・新商品発表会」を都内で開催し、3000mAhの大容量バッテリーの搭載をはじめ、約5.6インチのSuper AMOLED(有機EL)、オクタコアCPU、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載し、Android 8.1(開発コード名:Oreo)を採用したスマートフォン(スマホ)「Galaxy Feel2 SC-02L」(サムスン電子製)を発表した。

発売時期は2018年11月上旬を予定し、すでに本日10月17日13時00分からドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されており、価格(税込)は月々サポートや端末購入サポートといった購入補助割引が付かない代わりに、毎月の利用料から1,500円が割り引かれる「docomo with」対象の機種となり、ドコモオンラインショップでは42,120円となっている。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。