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NTTドコモ、docomo withスマホ「Galaxy Feel2 SC-02L」を発表!縦長5.6インチHD+有機ELや4GB RAMなど、基本性能が大幅アップ。価格は4万2120円で、11月上旬発売


docomo with対象の「Galaxy Feel2 SC-02L」を発表!

NTTドコモは17日、今冬から来春かけて発売・開始する新製品や新サービスを披露する「2018-2019 冬春 新サービス・新商品発表会」を都内で開催し、3000mAhの大容量バッテリーの搭載をはじめ、約5.6インチのSuper AMOLED(有機EL)、オクタコアCPU、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載し、Android 8.1(開発コード名:Oreo)を採用したスマートフォン(スマホ)「Galaxy Feel2 SC-02L」(サムスン電子製)を発表した。

発売時期は2018年11月上旬を予定し、すでに本日10月17日13時00分からドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されており、価格(税込)は月々サポートや端末購入サポートといった購入補助割引が付かない代わりに、毎月の利用料から1,500円が割り引かれる「docomo with」対象の機種となり、ドコモオンラインショップでは42,120円となっている。

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秋吉 健のArcaic Singularity:今こそ検討したいワイヤレス充電。対応端末の確認から充電方式の違い、充電器の選び方と注意点まで重要なポイントをお教えします【コラム】


ワイヤレス充電のイロハとノウハウを徹底解説!

21日にAppleからiPhone XS/iPhone XS Maxが発売されました。筆者の手元にも無事SIMフリー版のiPhone XSの256GB・ゴールドモデルが届き、ひとまずホッとしているところです(まだ開封できていない)。iPhoneを新調するにあたり、どうせならワイヤレス充電器(無接点充電器)も新しくしようとオンラインショップで検索してみたところ、現在は実にさまざまな種類の充電器が発売されているようです。

数年前であれば安くても5,000円以上、急速充電に対応したタイプになると1万円近くもする製品が主流でしたが、現在では急速充電に対応したものでも1,000円台がほとんどで、3,000円台ともなると高級品と言えるくらいにコモディティ化しています。その牽引役となっているのがサムスン電子のGalaxyシリーズやAppleのiPhoneシリーズといったスマートフォン(スマホ)であり、現在国内で販売されているワイヤレス充電器の多くはそれらのスマホの仕様に対応しています。

しかし、ワイヤレス充電器には細かな仕様の違いや急速充電に対応させる場合に電源で気をつけるべき点があるなど、若干分かりづらい部分がいくつかあります。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんな少し難解なワイヤレス充電器の選び方や注意点、購入前に確認すべきポイントなどを解説します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:モバイル端末が「軽薄短小」の先に見つけたもの。ケータイやスマホの進化から「ちょどいいサイズ」の探求について考える【コラム】


かつて日本が得意とした「軽薄短小」の世界の変化とこれからを考えてみた!

みなさんは「軽薄短小」なんて言葉を聞いたことがあるでしょうか。別に男性蔑視の用語だとかという物騒なものではありません。「軽い、薄い、短い、小さい」の漢字を抜き出したもので、かつて日本が「電子立国」などと呼ばれていた時代、日本製品の特徴を指して言われた言葉です。

日本人は道具や機械のコピーと改良が得意で、海外から手に入れた技術や製品を精査しては自分たち独自の技術をプラスして次々にコンパクトで使いやすい道具を生み出していったことから生まれた言葉ですが、この言葉が代名詞的に使われたメーカーの筆頭と言えばソニー以外にありません。文字通り世界を変えたウォークマンに始まり、携帯ラジオやノートパソコンなど、全てを軽く、薄く、そして小さくしていったのです。

ソニー以外のメーカーもこぞって軽薄短小を目指しました。家電製品からクルマまで、ありとあらゆるものが多機能をコンパクトに凝縮し、狭い日本の家や街に合わせて製品化されたのです。今の日本で軽自動車が大流行しているのも単に安いからだけではないでしょう。駐車場や道路など、ありとあらゆる場所が狭いからこそコンパクトで小回りの利く軽自動車が好まれたのです。

しかし時代は変わりました。何もかもを軽薄短小に収めれば良いという風潮は終焉を迎えます。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんな「軽薄短小」の世界に収まらなくなったモバイルガジェットの現在と未来についてお話します。

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Interop Tokyo 2018:Android搭載IPテレビ電話機や高精度の外付けGPSモジュール「スマートGPS PT-G1」、Galaxyブースなど!気になった展示をまとめて紹介(後編)【レポート】


インターロップ東京 2018のブースレポート後編!

幕張メッセにて6月13〜15日までインターネットやクラウド、ワイヤレスなどのネットワークコンピューティングに関連する展示が行われたイベント「Interop Tokyo 2018」(主催:Interop Tokyo 実行委員会)が開催されました(Connected Media Tokyo 2018およびデジタルサイネージジャパン 2018、ロケーションビジネスジャパン 2018、APPS JAPAN 2018が併設)。

前回から引き続きお送りしているイベントのレポート後編となる本記事でも引き続きモバイル関連を中心に興味深い展示のあったブースのレポートをお送りします。それではさっそく紹介していきたいと思います。

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【年末企画】年明け早々に割った2017年!?例年より高額製品をたくさん購入した中で満足した&面白かったガジェットを紹介(文系学生ライター・hiroaki編)


ライターをはじめた今年も残すところあとわずか!hiroakiの2017年ガジェットライフを総括

今年も残すところ1週間、2017年は筆者が成人になり、いろいろな経験ができた1年でした。当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でライターをはじめたのもその1つでした。

また今年は15台のスマートフォン(スマホ)を購入しましたが、例年よりも価格の高い機種が多くなってしまいました。

その他にもスマホ以外にさまざまなガジェットを購入しましたので、年末企画に合わせて初めて経験したことや面白いと感じた製品について紹介していきたいと思います。

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