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最新フラッグシップスマホのカメラ対決!?10倍ハイブリッドズーム対応のHUAWEI P30 ProはDxOMarkで112点の最高点を獲得!Galaxy S10+はセルフィーが最高点に


DxOMarkが最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P30 Pro」と「Galaxy S10+」をカメラレビュー!

カメラの評価団体であるDxOMarkが最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P30 Pro」(Huawei Technologies製)や「Galaxy S10+」(Samsung Electronice製)のカメラレビューを掲載し、リアカメラについてはHUAWEI P30 Proがスマホでは最高点となる112点、Galaxy S10+は「HUAWEI P20 Pro」や「HUAWEI Mate 20 Pro」と同点2位の109点となっています。

詳細にはHUAWEI P30 Proは写真で119点、動画で97点、Galaxy S10+は写真で114点、動画で97点となっており、一方、フロントカメラについてはGalaxy S10+が96点で最高点となり、HUAWEI P30 Proは89点で「Pixel 3」や「Galaxy Note9」の92点に次いで3位となっています。あくまでDxOMarkの評価方法においてではありますが、それぞれ従来製品よりもカメラの性能は確実に上がっているようです。

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最新フラッグシップスマホ「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」がNTTドコモやauから発売!FCCで「SC-03L」や「SCV41」に続いて「SC-04L」や「SCV42」も認証取得


最新フラッグシップスマホ「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」のNTTドコモ&auから発売へ!

既報通り、Samsung Electronics(以下、サムスン電子)が2月に発表した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S10(型番:SM-G973*)」および「Galaxy S10+(型番:SM-G975*)」は今年も日本ではNTTドコモとauから発売される見通しとなっています。

すでに紹介しているように米連邦通信委員会(FCC)にてサムスン電子製「SC-03L」(FCC ID「A3LSC03L」)が3月26日付け、「SCV41」(FCC ID「A3LSCV41」)が3月25日付けで認証を取得しており、それぞれ型番ルールからNTTドコモとau向けだと思われます。

また新たにFCCでは4月4日付けでサムスン電子製「SC-04L」(FCC ID「A3LSC04L」)および「SCV42」(FCC ID「A3LSCV42」)が認証を取得しており、同様にNTTドコモとau向けと見られます。

これにより、すでに他の認証などでも推測されていましたが、各々から「Galaxy S10 SC-03L」および「Galaxy S10+ SC-04L」、「Galaxy S10 SCV41」、「Galaxy S10+ SCV42」として発売されることになりそうです。

なお、すでに紹介しているようにサムスン電子ではフォルダブルスマホ「Galaxy Fold」についても認証情報からNTTドコモとauから発売する可能性が高くなっており、各機種ともに「2019年夏モデル」として発表され、5月中旬以降に発売されると予想されます。

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即日修理も可能なGalaxy世界最大級のショーケース「Galaxy Harajuku」を写真と動画で紹介!最新フラッグシップスマホ「Galaxy S10・S10+」も展示【レポート】


Galaxyを知っていても知らなくても楽しいスペースが原宿にオープン!

既報通り、サムスン電子ジャパンが東京・原宿に地下1階から地上6階までの7フロアを使って「Galaxy」ブランドにおける世界最大級のショーケース「Galaxy Harajuku」を3月12日にオープンした。

昨年夏まで実施されていた「Galaxy Showcase」も同じく原宿であったが、今回オープンしたGalaxy Harajukuは製品紹介をメインとした“ショーケース”だけではなく、原宿を訪れた誰でもが楽しめる空間作りをめざしている。

そのため、カフェやリラックスできるスペースを設けることで、立ち寄りやすくしており、若者層にもGalaxyのブランディングをすることが狙いである。またGalaxy製品が体験できるだけではなく、各種アクセサリー、NTTドコモやauのGalaxyスマートフォン(スマホ)の契約も可能なショップもある。

さらに修理サービスのカウンターも設けており、1時間程度で修理が可能であるとのこと。なによりもGalaxyでは初の常設店舗であるため、まさに単なるショーケースだけでなく、フラッグシップストアを含めた総合施設となっている。

そして現在1階には日本未発表の最新フラッグシップスマホ「Galaxy S10」および「Galaxy S10+」の海外版の実機展示が行われているほか、話題の折りたたみ可能なフォルダブルスマホ「Galaxy Fold」がショーケースの中に展示されている。

今回はそんな新しいGalaxyの魅力だけでなく、カフェやアトラクションで楽しめるGalaxy Harajukuの各フロアを写真と動画で紹介していく。

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最新フラッグシップスマホ「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」がNTTドコモおよびauから発売へ!認証情報などから「SC-03L」や「SC-04L」、「SCV41」、「SCV42」に


最新フラッグシップスマホ「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」のNTTドコモ&auから登場へ!

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)が2月に発表した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S10(型番:SM-G973*)」および「Galaxy S10+(型番:SM-G975*)」は今年も日本ではNTTドコモとauから発売される見通しとなりました。

まず米連邦通信委員会(FCC)にてサムスン電子製「SC-03L」(FCC ID「A3LSC03L」)が3月26日付け、「SCV41」(FCC ID「A3LSCV41」)が3月25日付けで認証を取得しており、それぞれ型番ルールからNTTドコモとau向けだと見られます。

また認証情報からそれぞれLTE DL Category 20およびLTE UL Category 5に対応しており、現在発表されている中でサムスン電子でこれらに対応している製品はGalaxy 10シリーズのみのため、これらがGalaxy 10シリーズだと推察されます。

またWireless Power Consortium(WPC)にてGalaxy S10およびGalaxy S10+のNTTドコモ向けと見られる「SGH-N794」と「SGH-N936」、au向けと見られる「SAC」と「UCE」が認証を取得しており、ともに「Galaxy」とだけ記されていますが、画像がGalaxy S10やGalaxy S10+のものとなっています。

一方、各製品のシステムイメージを配布しているEasy FirmwareにてNTTドコモ向け「SC-03L(SM-G973D)」および「SC-04L(SM-G975D)」、au向け「SM-G973J」および「SM-G975J」が登録されており、上記の予想と合致しています。

これにより、例年通り、NTTドコモ向けに「Galaxy S10 SC-03L」と「Galaxy S10+ SC-04L」、au向けに「Galaxy S10 SCV41」と「Galaxy S10 SCV42」が「2019年夏モデル」として5月中旬に発表されるのではないかと思われます。

すでにサムスン電子の公式WebサイトにGalaxy S10およびGalaxy S10+の日本語ページが存在するため、日本での発売も可能性が高いと見られていましたが、昨年の「Galaxy S9」および「Galaxy S9+」と同様にNTTドコモとauから発売されそうです。

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Samsung、最新フラッグシップスマホ「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」、「Galaxy S10e」、「Galaxy S10 5G」を発表!穴あき画面「Infinity-O Display」でさらなるフルスクリーンデザインに


新しいフラッグシップスマホ「Galaxy S10・S10+・S10e・S10 5G」が登場!日本でも発売へ

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は20日(現地時間)、アメリカ・サンフランシスコにてグローバル製品発表会「Samsung Galaxy UNPACKED 2019」を開催し、新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)約5.8インチの「Galaxy S10e(型番:SM-G970**)」および6.1インチの「Galaxy S10(型番:SM-G973**)」、6.4インチの「Galaxy S10+(型番:SM-G975**)」、6.7インチの「Galaxy S10 5G(型番:SM-G977**)」を発表しています。

Galaxy S10e・S10・S10+・S10 5Gは昨年発売された前機種「Galaxy S9」および「Galaxy S9+」の後継機種で、新たにフロントカメラ部分を画面に穴を開けてより全画面デザインを進化させた「Infinity-O Display」を採用し、さらに世界初の超音波式画面内指紋センサーを搭載するほか、チップセット(SoC)やカメラ機能などをグレードアップさせています。

画面は各機種ともにアスペクト比9:19と従来よりも縦長で、Galaxy S10eが5.8インチFHD+(1080×2280ドット)Flat Dynamic AMOLED(約438ppi)、Galaxy S10が6.1インチWQHD+(1440×3040ドット)Curved Dynamic AMOLED(約550ppi)、Galaxy S10+が6.4インチWQHD+(1440*3040ドット)Curved Dynamic AMOLED(約522ppi)、Galaxy S10 5Gが6.7インチWQHD+(1440×3040ドット)Curved Dynamic AMOLED(約505ppi)に。

Galaxy S10 5Gを除く各機種ともにアメリカや韓国などの1次販売国・地域では2019年3月8日(金)に発売され、価格はアメリカではGalaxy S10eが749.99ドル(約83,000円)から、Galaxy S10が899.99ドル(約100,000円)から、Galaxy S10+が999.99ドル(約111,000円)からとなっています。

なお、日本での発売については明らかにされていませんが、Galaxy S9・S9+はNTTドコモおよびau(KDDIおよび沖縄セルラー)から販売されており、すでにGalaxy S10シリーズについても日本語ページ( http://www.galaxymobile.jp/galaxy-s10/ )もあることからGalaxy S10およびS10+、S10eが何らかの形で販売されるのではないかと予想されます。

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