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NTTドコモ、Android 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップ予定機種を案内!Xperia Z3・Z4・Z5シリーズやGalaxy S5・S6シリーズなど合計20機種――3月上旬より順次提供


NTTドコモが既存機種のAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを3月上旬より順次提供!

NTTドコモは10日、同社のAndroidを搭載したスマートフォン(スマホ)およびタブレットにおいて最新バージョン「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow」へのOSバージョンアップを提供する予定の機種一覧をお知らせしています。

最も古い機種は2014年夏モデル「GALAXY S5 SC-04F」で、AQUOSシリーズが3機種、arrows(ARROWS)シリーズが3機種、Galaxy(GALAXY)シリーズが6機種、Xperiaシリーズが8機種の合計20機種に提供される予定。同社ではOSバージョンアップをするための諸条件を総合的に判断した結果、Android 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップ予定製品は今回案内した機種のみとなるとしています。

また、合わせて同社の公式WebサイトにてXperiaシリーズと見られるAndroid 6.0 Marshmallowの画面を一部公開し、同バージョンの注目機能であるアプリ権限の利用者変更機能や電池の最適化(Dozeモード)について紹介しています。

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NTTドコモ、今夏スマホ「Galaxy S6 SC-05G」を12ヶ月継続利用を条件に大幅に割り引く「端末購入サポート」に追加!MNPなら本体価格19440円で実質負担額0円に――店頭では一括0円も


NTTドコモの「Galaxy S6 SC-05G」が端末購入サポート対象に!一部店舗ではMNP一括0円も

NTTドコモは17日、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて12ヶ月の継続契約を条件に機種の購入代金を割り引くキャンペーン「端末購入サポート」に他社から乗り換え(MNP)時における「Galaxy S6 SC-05G」(サムスン電子製)を2015年7月17日(金)10時より追加すると案内しています。

これにより、MNPの場合には本体価格93,312円から端末購入サポート-73,872円が割り引かれ、本体価格19,440円となり、月々サポートが総額-19,440円のため、実質負担額が0円となっています。また、一部のドコモショップ店頭ではMNP一括0円も実施しています。

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最新フラッグシップスマホ「Galaxy S6 edge」と「Galaxy S6」のリアカメラはSamsung製とSony製のセンサーが混在!確認方法や作例を紹介【ハウツー】


Galaxy S6 edgeとGalaxy S6のカメラはSony製とSamsung製がある!?

日本でも先月23日にNTTドコモおよびau by KDDIから発売されたサムスン電子(以下、Samsung)製最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)の「Galaxy S6 edge」および「Galaxy S6」。

すでに紹介したようにホームキーを2回連続で押す(ダブルクリックする)と瞬時に起動する快適な動作と、オートでもかなり綺麗に撮れる画質で"カメラスマホ"としてもかなり上々な仕上がりとなっています。

そんなGalaxy S6 edgeとGalaxy S6ですが、実はリアカメラには個体によってSamsung製とSony製のセンサーが混ざって搭載されていることが明らかになっています。

最近では生産量の問題からiPhoneなどもディスプレイなどの部品を実際には複数のメーカーから仕入れており、個体によって見え方の色味が違うといったことも指摘されていますが、今回のGalaxy S6 edgeとGalaxy S6ではリアカメラのセンサーでそうした違いがあるとのことです。

そこで、今回は実際にGalaxy S6 edgeとGalaxy S6のリアカメラセンサーがどちらが製造したものなのかを確認する方法と双方のセンサーで撮影された作例について紹介したいと思います。

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古いアプリでまたメニューが表示できない?最新フラッグシップスマホ「Galaxy S6 edge」と「Galaxy S6」ではメニューキーの配置が変更に【レビュー】


Galaxy S6 edgeとGalaxy S6ではメニュー

今年の夏モデルでは先行してすでに販売されているサムスン電子(以下、Samsung)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)の「Galaxy S6 edge」と「Galaxy S6」。最近のAndroidでは多くの機種が画面内にホームボタンなどを表示させるオンスクリーンボタンになっている中、Galaxyシリーズは過去の機種との操作性を保つなどのことから粘り強くホームキーやバックキーなどの独立したハードキーをGalaxy S6 edgeとGalaxy S6も同様に搭載しています。

一方、Androidの初期にはこれらのハードキーのひとつとして多くの機種に搭載されていたメニューを表示するメニューキーはユーザーインターフェース(UI)の方向性の変化によって、今ではGalaxyシリーズも普通に押しただけでは利用できず、以前にも紹介したように「Galaxy S5」からタスクキーの長押しでメニューが表示できるようになっていました(さらに前はメニューキーを搭載)。

今回のGalaxy S6 edgeおよびGalaxy S6ではさらに最新のAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)を採用したからなのか、それとも他の理由があるのかはわかりませんが、メニューの表示には戻るキーの長押しに変更されています。

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Samsung製64bit対応オクタコアCPUを搭載した最新フラッグシップスマホ「Galaxy S6 edge」および「Galaxy S6」の実力をベンチマークで試してみた【レポート】


最新スマホ「Galaxy S6 edge」および「Galaxy S6」をベンチマーク!

先週4月23日に日本国内でもNTTドコモおよびau by KDDIから4月23日に発売されたサムスン電子(以下、Samsung)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge」および「Galaxy S6」。

原点回帰でゼロから開発し、新たに背面パネルが強化ガラスになるなど、デザインに注力しており、特にGalaxy S6 edgeでは両側面に湾曲有機ELディスプレイを搭載した「デュアルエッジスクリーン」によってより先鋭的な外観になりました。

また、性能面でも妥協のない最高スペックとなっており、約5.1インチWQHD(1440×2560ドット)Super AMOLEDディスプレイや自社製の64bit対応オクタコアCPU「Exynos7420 OctaCore」(最大2.1GHzクアッドコアCPUと最大1.5GHzクアッドコアCPU)、LPDDR4になった3GB内蔵メモリー(RAM)、UFS2接続の内蔵ストレージ(NAND)を搭載するなどしています。

そこで、今回はこれらがどの程度の性能があるのか、各ベンチマークアプリを用いて測定してみましたので紹介したいと思います。なお、ベンチマークに用いたのはNTTドコモ向け「Galaxy S6 edge SC-04G」です。

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