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Google、AIによる音声サポートサービス「Google アシスタント」のiPad向けアプリを提供開始!日本語にも対応し、縦横画面切り替えやマルチタスクなどにも対応


Google AssistantがiPadに正式対応!

Googleは13日(現地時間)、AI(人工知能)を活用した音声サポートサービス「Google アシスタント」をiPad向けに提供開始したとお知らせしています。利用料は無料で、アプリ配信マーケット「App Store」からダウンロード・インストールが可能。

順次配信開始され、最新バージョン1.2.4507以降でiPadに対応し、日本語も含めた英語およびフランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語の7カ国語で利用できます。なお、App Storeで案内されている変更点は以下の通り。

Version 1.2.4507 2018年3月13日
Google アシスタントが iPad でご利用いただけるようになりました。お使いの iPad で、Google アシスタントの機能をすべてお楽しみいただけます。

また、アプリのアップデートを行い、アシスタント機能がさらに便利になりました。今回のリリースでは、バグの修正と安定性の改善も行っています。


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Google、スマホなど向け次期プラットフォーム「Android P」の開発者向けプレビュー版を公開!Pixelシリーズとエミュレーターで利用可能で、正式版は2018年Q3にリリース予定


Googleがスマホなど向け次期OS「Android P」の開発者向けプレビュー版をリリース!

Googleは7日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android P」における開発者向けプレビュー版「Android P Developer Preview」( http://developer.android.com/preview/ )で導入される予定の新機能やAPI、SDKなどを公開したとお知らせしています。

今回提供されたAndroid Pの開発者向けプレビュー版は、Androidエミュレーターのほか、Pixel、Pixel XL、Pixel 2、Pixel 2 XLでテストするためのシステムイメージやSDKが含まれています。ビルド番号は「PPP1.180208.014」。Android Oこと、現バージョン「Android 8.x(開発コード名:Oreo)」からはNexus 6PとNexus 5X、Nexus Player、Pixel Cがなくなりました。

現在開発者向けプレビュー版が提供されている機種についても必ずしも正式版が提供されるとは限らないとのこと。またエミュレーターで利用するためには「Android Studio」の最新バージョン「3.2 Canary」( https://developer.android.com/studio/archive.html )をインストールするか、P Developer Preview SDKとツールをAndroid Studio 3.1に導入する必要があるとのこと。

開発者向けプレビュー版を利用するには公開されているファクトリーイメージ( https://developer.android.com/preview/download.html )から手動で導入することが可能。なお、「Android Beta Program」( https://g.co/androidbeta )に登録してネットワーク経由によるソフトウェア更新(OTA)は現時点では利用できないとのこと。製品版に近づいたときに一般向けプレビュー版を提供し、そのときにAndroid Beta Programが利用可能になるとしています。

なお、今後に提供される予定の各プレビュー版についてもOTAで提供されるということで、Android Oのときと同様に一般向けプレビュー版も提供される予定。新機能についてもある程度公開されており、無線LAN(Wi-Fi)を使った屋内測位機能や切り欠き(いわゆる「ノッチ」)への表示対応、デュアルカメラAPI、さらになる電力効率化などが追加されるとしているほか、5月8〜19日に開催される「Google I/O 2018」でさらに詳細な説明を行うとしています。

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Googleが新しいメッセージ規格「RCS」の取り組みを促進!日本でもNTTドコモやau、ソフトバンクが年内導入で打倒LINE?課題はiPhoneの対応か


Googleも促進する新メッセージ規格「RCS」を日本のNTTドコモとau、ソフトバンクが対応へ!

Googleは22日(現地時間)、ショートメッセージサービス「SMS」を拡張して長文や画像・動画などを含んだより“リッチ”なメッセージが送受信できる規格「RCS(Rich Communication Services)」を利用したコミュニケーションサービスの取り組みを強化し、今後数ヶ月でより多くの国・地域における通信事業者においてRCSに対応したサービスが提供されると発表しています。

同社ではスペイン・バルセロナにて2018年2月26日(月)から3月1日(木)まで開催される「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に通信事業者やメーカーといったパートナー企業がRCSを使った展示を行うとしています。

また日経BPでは日本においてもNTTドコモおよびau(KDDI)、ソフトバンクの移動通信体事業者(MNO)3社がRCSに対応したサービスを年内にも導入予定で、特にKDDIとソフトバンクは「準備をしている」ことを認めて近く3社で発表すると伝えており、見出しでも「打倒LINE」と銘打っています。

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Google、決済サービスを「Google Pay」ブランドに統合開始!Android PayアプリはすでにGoogle Payに変更され、新デザインや新機能追加。Google WalletアプリはGoogle Pay Sendに


決済サービスが「Google Pay」ブランドに統合!

Googleは20日(現地時間)、これまで「Android Pay」や「Google Wallet」として提供してきた機能をGoogleアカウントで利用できる総合的な決済サービス「Google Pay」に統合したと発表しています。

すでに今年1月にGoogle Payを発表し、統合することを案内していましたが、ようやく実際に統合が開始され、Android向けアプリ「Android Pay」も名称が「Google Pay」に変更されています。

なお、同社ではAndroid Payについてはこれまで通りに利用でき、Google Payに名前が変わるだけとしており、Google Payアプリは新しいデザインで新機能も追加されているとしています。

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開発者向けイベント「Google I/O 2018」が5月8〜10日に開催!チケットの申込は2月22〜27日で、今年も抽選で参加可能に


Google I/O 2018が2016年5月8〜10日に開催!

Googleが毎年開催している開発者向けイベント「Google I/O」( https://events.google.com/io/ )ですが、今年は「Google I/O 2018」が2018年5月8日(火)から5月10日(木)までの3日間に渡って開催されます。

場所は一昨年や昨年と同様に、アメリカ(米国)のカルフォルニア州マウンテンビューにあるGoogle本社近くにある「Shoreline Amphitheatre」という会場で行われます。

今年も参加するには抽選となっており、チケットの申込期間が現地時間(PST)の2017年2月22日(木)10時から2月27日(火)17時までとなっています。日本時間(JST)では2月23日(金)3時から2月28日(水)10時まで。

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