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GoogleのSNSサービス「Google+」がひっそりと6周年を迎える!Facebookは利用者が20億人突破など、ライバルと比べると厳しい状況に


GoogleのSNSサービス「Google+」が6周年!

GoogleのSNSサービス「Google+」が6月28日で6周年を迎えました。現時点でGoogle+に関連する公式ブログや各種SNSアカウントでは特に6周年を祝うような投稿は見られず、ひっそりと迎えています。

サービスを開始した2011年6月28日当初はクローズドベータ版のような位置付けで招待制となっており、その後、2011年9月20日に一般開放され、今のような誰でも登録できるサービスとなっています。

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iPhoneなどのiOSやAndroid向けアプリ「Google フォト」から充電中のみにバックアップするオプションがひっそりと消える!電池消費を抑えるための対策方法は?


Google フォトアプリから充電中のみにバックアップするオプションがひっそりと消えた!

Googleが提供している画像・動画向けクラウドストレージサービス「Google フォト」ではAndroidやiPhoneなどのiOSで使える便利なアプリが提供されています。

アップロードサイズを元のサイズではなく、品質を保ちながらファイルサイズを削減する、「高画質」を設定すれば、無料で容量無制限でバックアップできる優れものです。

そんな優れもののGoogle フォトのAndroidやiOSを搭載したスマートフォン(スマホ)など向けアプリですが、少なくともバージョン「2.17」のどこかのバージョン以降ではそれまではあった便利な機能が1つ消えていました。

従来のGoogle フォトアプリのバージョンでは、バッテリーの消耗を抑えるために充電されているときのみバックアップするオプションが存在していましたが、いつの間にかそのオプションがなくなってしまいました。

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Google、Android 2.1 Eclair以下における「Android Market」のサポートを6月30日に終了!以降は接続できず、Android Marketでのアプリのインストール・アップデート不可に


Android 2.1 Eclair以下のAndroid Marketが6月30日にサポート終了!

Googleは20日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の開発者向け公式ブログ「Android Developers Blog」にてAndroid 2.1(開発コード名:Eclair)以下におけるアプリ配信マーケット「Android Market」のサポートを2017年6月30日(金)に終了するとお知らせしています。

これにより、Android 2.1 Eclair以下においてこれ以降はAndroid Marketにアクセスできなくなるため、Android Marketでのアプリのインストールやアップデートが行えなくなるとしています。

なお、理由としてはAndroid Marketアプリの技術的な制限によるものと案内されており、対象製品への通知などは行われずに実施されるとのことなので、常用している人は少ないとは思いますが、ご注意ください。

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次世代Pixelシリーズはカスタムチップに!?AppleでiPhoneやiPadなど向けチップセット「A」シリーズの開発に携わってきたSoCアーキテクトエンジニアであるManu Gulati氏がGoogleに移籍


GoogleがAppleのSoCアーキテクトエンジニアであるManu Gulati氏を採用へ!

Appleで8年間に渡ってチップセット(SoC)の設計エンジニアとして働いていたManu Gulati氏がGoogleに移籍したがLinkedinのプロフィールから明らかになったとAndroid Policeが伝えています。

同氏がAppleへもたらした功績はすさまじく、Appleの代表製品となったスマートフォン(スマホ)「iPhone」やタブレット「iPad」などに搭載されているチップセット「A」シリーズを手がけてきました。

AシリーズのチップセットにおけるCPUは、ARMプロセッサーをベースにAppleがカスタマイズしたもので、そのパフォーマンスは他社を圧倒してきました。そんなManu Gulati氏がGoogleで働き始めたのは、非常に大きなニュースだと言えるでしょう。

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Google、スマホなど向け次期プラットフォーム「Android O」の開発者向けプレビュー版第3弾を公開!SDKなどが最終版になり、APIレベル26のアプリがリリース可能にーー主に不具合修正など


Googleがスマホなど向け次期プラットフォーム「Android O」の開発者向けプレビュー3をリリース!

Googleは8日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android O」にて開発者向けプレビュー版「Android O Developer Preview」( http://developer.android.com/preview/ )におけるAPIとSDKが最終版となるβ版の第3弾「Android O Developer Preview 3」(以下、DP3)を公開したとお知らせしています。

同社では今年3月にAndroid O Developer Previewの第1弾となる「Android O Developer Preview 1(初リリースのα版)」を公開し、その後も5月に開催された開発者向けイベント「Google I/O 2017」に合わせて第2弾の「Android O Developer Preview 2(β版)」をリリースしていました。

予定では6月にPreview 3(最終API・SDK)が予定されていたため、順調に配信開始されたことになります。今後も7月(Preview 4・最終プレビュー版の最も正式版に近いシステムイメージ)にアップデートを行い、今年の晩夏(8〜9月)に正式版がリリースされる予定です。

DP3ではAndroid Oで採用されるAPIレベル26の最終版となって数百のバグ修正や最適化が行われており、公式なAndroid O APIによってアプリをコンパイルでき、Google Playストアで公開できるようになっています。

なお、Android Oの開発者向けプレビュー版は、Androidエミュレーターのほか、Nexus 5XおよびNexus 6P、Nexus Player、Pixel、Pixel XL、Pixel Cで利用でき、ビルド番号は「OPP3.170518.006」でx86とARM(32・64bit)がサポートされています。

一般向けベータプログラム「Android Beta Program」( https://g.co/androidbeta )を利用している場合にはまもなくソフトウェア更新がネットワーク経由で提供されるほか、すでにファクトリーイメージ( https://developer.android.com/preview/download.html?hl=en )も提供開始されています。

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グーグル、音声認識や人工知能、機械学習などを活用したサポート機能「Google アシスタント」の日本語版を提供開始!Android 6.0 Marshmallow以降で利用可能


Google Assistantの日本語版が順次提供開始!

Google Japan(以下、グーグル)は29日、都内にて「Google アシスタント 記者発表会」を開催し、Android搭載スマートフォン(スマホ)向けに「Google Assistant」の日本語版(以下、Google アシスタント)を2017年5月29日(月)より順次提供開始するとお知らせしています。

対象機種はAndroid 6.x(開発コード名:Marshmallow)およびAndroid 7.x(開発コード名:Nougat)で、数週間かけてすべての対象機種で使えるようになるということです。

利用するにはホームボタンの長押し、または音声認識で起動するようになっている場合には同様に「OK, Google」と端末に向かって呼びかけると、これまで「Google Now」だったものが「Google アシスタント」になります。

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GoogleのVRプラットフォーム「Daydream」にChromeやChromecast、Galaxy S8・S8+が対応!スタンドアローン型HMDもHTC VIVEやLenovoから今年後半に登場へーーAR技術「Tango」も進化


GoogleのVR・DaydreamやAR・Tangoも進化!

Googleは17日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニアにある「Shoreline Amphitheatre」にて2017年5月17日(水)から5月19日(金)までの3日間に渡って開催される開発者向けイベント「Google I/O 2017」( https://events.google.com/io/ )の基調講演を行い、VR(仮想現実)プラットフォーム「Daydream」およびAR(拡張現実)技術「Tango」についても進捗を紹介し、新たに「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」がDaydreamに対応すると発表しています。

またDaydreamがスタンドアローン型VR HMD(ヘッドマウントディスプレイ)をサポートするとし、HTC VIVEとLenovoからAndroid Oを搭載した製品が2017年後半に投入されるとのこと。これらのスタンドアローン型VRには「WorldSense」というヘッドトラッキング技術に対応。

また2日目のセッション「VR, AR, and paths to immersive computing」ではさらに詳細な内容が紹介され、DaydreamはAndroid Oによって「Daydream 2.0 Euphrates」にアップデートされ、スタンドアローン型VRなどをサポートするということです。

このアップデートによって「Chromecast」にも対応し、VRで見ている映像をChromecastでも同時に映し出して共有することが可能となり、さらにChromeがDaydreamに対応し、Web上でVRコンテンツが利用できるようになるということです。

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GoogleアシスタントやGoogleフォトで使える画像認識・検索技術「Google Lens」を発表!AIによる画像認識率はすでに人間超えに、Cloud TPUがGoogle Compute Engineで利用可能に


GoogleがAI(人工知能)+ML(機械学習)の活用を拡大!

Googleは17日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニアにある「Shoreline Amphitheatre」にて2017年5月17日(水)から5月19日(金)までの3日間に渡って開催される開発者向けイベント「Google I/O 2017」( https://events.google.com/io/ )の基調講演を行い、新たな検索技術「Google Lens」を発表しています。

スマートフォン(スマホ)などのカメラに映し出された画像に含まれる情報を検索する技術で、同社が以前に提供していた「Google Goggles」に似ているものの、Google Gogglesでは人力で検索していたのに対し、Google Lensでは人工知能(AI)による機械学習技術を利用しているとのこと。

まずはサポートサービス「Google Assistant」やクラウドフォト・ムービーストレージサービス「Google Photos」にて利用できるようにするとし、例えば、Google Assistantでは目の前にある花がどんな種類なのかというのをカメラで写すと答えが返ってくるなどといった使い方になるということです。

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人工知能サービス「Google Assistant」が日本語にまもなく対応し、家電コントローラー「Google Home」が今夏日本発売へ!iPhoneなど向けiOS向けアプリもリリース


GoogleはAIを活用したサービスを拡大!Googleアシスタントが日本語に対応

Googleは17日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニアにある「Shoreline Amphitheatre」にて2017年5月17日(水)から5月19日(金)までの3日間に渡って開催される開発者向けイベント「Google I/O 2017」( https://events.google.com/io/ )の基調講演を行い、人工知能(AI)による機械学習を利用したサポートサービス「Google Assistant」が日本語を含む4言語にまもなく対応すると発表しています。

対応言語は日本語のほか、フランス語およびドイツ語、ポルトガル語(ブラジル)。また2017年末までにはさらにイタリア語およびスペイン語、韓国語の3言語にも対応予定だとのこと。

さらにGoogle Assistantが日本語に対応することに伴って、Google Assistantを利用した家電コントローラー「Google Home」が今夏に日本で販売開始されることも合わせて発表されました。価格は現時点では未定。またGoogle Homeがハンズフリー通話に対応したり、新たに「Spotify」などにも対応するとのこと。

その他、Google AssistantのiOS向けアプリもアメリカでリリースされ、iPhoneなどでGoogle Assistantによるサポートサービスが利用できるようになるほか、Google Assistant APIが提供されてソニーやパナソニック、LG、ONKYO、B&O、Ankerなどのスマートテレビやスマートスピーカーなどでも利用できるようになるということです。

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Google、スマホなど向け次期OS「Android O」の開発者向けプレビュー版第2弾を公開し、一般向けβプログラムも開始!バージョンは「8.0」にーー開発者イベント「I/O 2017」がスタート


Googleがスマホなど向け次期プラットフォーム「Android O」の開発者向けプレビュー2をリリース!バージョンは8.0へ

Googleは17日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニアにある「Shoreline Amphitheatre」にて2017年5月17日(水)から5月19日(金)までの3日間に渡って開催される開発者向けイベント「Google I/O 2017」( https://events.google.com/io/ )の基調講演を行い、スマートフォン(スマホ)やタブレットなどのOS「Android」の次期バージョン「Android O」について紹介しました。

すでに先行して開発者向けプレビュー版「Android O Developer Preview」(DP1)が提供されていましたが、現時点では当初の予定通りに今年の夏の終わりに正式版を提供する予定。合わせて、開発者向けプレビュー版の第2弾「Android N Developer Preview 2」(DP2)がリリースされています。

また一般向けベータプログラム「Android Beta Program」( https://g.co/androidbeta )もスタートしており、ネットワーク経由によるソフトウェア更新でAndroid Oが導入できるようになっています。なお、すでにDP1のシステムイメージを導入している場合にもAndroid Beta ProgramによってDP2へOTAでアップデートすることができるよういなっています。

基調講演では、Androidのバージョンごとに付けられているお菓子の名前による開発コード名について明らかにされませんでしたが、一方でAndroid Oで導入される各機能などを紹介するスクリーンショット(画面)では、時刻が8時ちょうどに設定されており、これまでにも時刻がバージョン番号になっていたことからAndroid Oの正式版が「Android 8.0」になるのではないかと見られています。

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