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HTC NIPPON、最新フラッグシップスマホ「HTC U12+」の日本発売を予告!おサイフケータイ(FeliCa)に対応してSIMフリーで販売へ


最新フラッグシップスマホ「HTC U12+」がおサイフケータイに対応してSIMフリー版で発売に!

HTC NIPPONは24日、同日にグローバル向けとして発表された最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HTC U12+」(HTC製)について「日本のみなさま、乞うご期待」と案内し、日本での展開については後日別途公式Webサイトにてお知らせするとしています。

一方で東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は「モバイルSuica」の利用可能機種を更新して「MVNOモバイルSuica対応機種」にHTC U12+を追加。これにより、少なくとも日本でおサイフケータイ(FeliCa)に対応したSIMフリー製品として発売することが明らかになりました。

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最新フラッグシップスマホ「HTC U12+」が発表!縦長6インチQHD+液晶や前背面デュアルカメラ、防水・防塵、S845、6GB RAMなど。日本でも発売へ


最新フラッグシップスマホ「HTC U12+」が発表!日本でも発売へ

HTCは23日(現地時間)、アスペクト比9:18の約6.0インチQHD+(1440×2880ドット)ISP液晶「Super LCD 6」(約537ppi)を搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HTC U12+」を発表しています。

グローバル市場で順次投入され、1次販売国・地域では6月中旬に発売予定で、日本でもすでに日本法人のHTC NIPPONが「日本のみなさま、乞うご期待」と公式Webサイトに掲載しており、技適も取得していることから何らかの形で販売されると見られます。

価格はアメリカ(シングルSIM版)では64GBモデルが799ドル(約88,000円)、128GBモデルが849ドル(約93,000円)、お膝元の台湾(デュアルSIM)では64GBモデルが23,900台湾ドル(約88,000円)、128GBモデルが24,900台湾ドル(約91,000円)となっています。

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次期フラッグシップスマホ「HTC U12+」の外観画像やスペックがリーク!5月23日に発表予定。ノッチのない縦長画面や背面&前面ともデュアルカメラ、S845、6GB RAM、防水・防塵など


次期フラッグシップスマホ「HTC U12+」の画像やスペックがリーク!

既報通り、HTCが2018年5月23日(水)に新製品発表会を実施し、次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HTC U12+」(仮称)を発表すると見込まれます。HTC U12+は総務省が公開している「技術基準適合証明等の公示」において「2Q55100」として認証を受けていると見られていることから日本でも発売されることが期待されています。

そんなHTC U12+ですが、さまざまな製品のリーク情報を提供しているEvan Blass氏( @evleaks )氏によって外観画像やスペックが公開されました。これまでもフラッグシップとして高性能になることが噂されていましたが、改めてそのスペックを紹介しておきたいと思います。

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KDDI、au向け2016年夏モデルのハイエンドスマホ「HTC 10 HTV32」にAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を5月17日10時より提供開始


au向けスマホ「HTC 10 HTV32」がAndroid 8.0 Oreoに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は16日、au向け「2016年夏モデル」として発売したスマートフォン(スマホ)「HTC 10 HTV32」(HTC製)に対して最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2018年5月17日(木)10時より提供開始するとお知らせしています。

ソフトウェア更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは4G(LTE・WiMAX 2+)回線によるOTAによる方法が用意されており、更新にかかる時間は約60分。ただし、回線環境やバックアップするデータ量によって更新時間は異なる場合があるとのこと。

アップデートファイルは本体のみの場合で約1.7GBとサイズが大きいため、Wi-Fiの利用を推奨しており、4G通信を利用する場合は通信容量に注意するように案内されています。

なお、実施するには最新のソフトウェアバージョン「2.42.970.18」にアップデートしておく必要があります。また更新時には内蔵ストレージが約1.8GB以上の空き容量と本体を充電しながら本体の電池残量が十分な状態(フル充電)で実施するように案内されています。主な更新内容は以下の通り。

◯主な改善内容
1)ピクチャ イン ピクチャ(PIP)モードはAndroid端末でも利用できるようになります。
2)通知パネルの通知が、アプリ名や通知時間が表示されるようになり、より分かりやすくなりました。
3)アプリトレイ(アプリ一覧)の表示方法がホーム画面で上にスワイプするように変更されます。
4)ホーム画面にあるGoogle音声検索のロゴは「G」の一文字に変わります。
5)バージョンアップ後に「ダウンロード」機能のアイコン名称が「ファイル」に変わります。
6)アプリがバックグラウンドで実行されている場合、通知欄に実行中のアプリ名が表示されます。
7)指紋スキャナに「スキャナ時にバイブレーションする」機能が追加されます。

◯主な削除項目
8)OSアップデート後は以下の機能が削除されます。ご注意ください。
・ユーザー補助の設定画面にて「パスワードの音声出力」機能が削除されます。
・OSアップデート前のデフォルトの設定はOFFでした。
・「サウンドと通知」設定画面にて「通知アクセス」と「通知オフアクセス」機能が削除されます。
・「言語とキーボード」設定画面にて下記機能が削除されます。
 ・「仮想キーボード」→「iWnn IME」配下の「入力言語」機能が削除されます。
 ・「テキスト読み上げ」配下の「デフォルトの言語」機能が削除されます。
 ・「テキスト読み上げ」→「【歯車】ボタン」→「Googleテキスト読み上げエンジンの設定」配下の「音声を自動更新」機能が削除されます。

・「連絡先」設定画面にて「電話」→右上メニュータブ配下の「サウンド」と「バイブレーション」削除されます。
・「ストレージ」設定画面にて「本体メモリの暗号化」機能が削除されます。
・「詳細」設定画面にて「データ使用累計」配下の「電話データ使用量」機能および「USB接続」配下の「高速ファイル転送」機能が削除されます。
・「電池」設定画面にて「履歴」機能が削除されます。
・「WiFi」設定画面にて下記機能が削除されます。
・右上メニュータブ配下の「スキャン」機能が削除されます。
・右上メニュータブ→「詳細設定」配下の「Wi-Fi最適化」と「ヒントとヘルプ」機能が削除されます。
・「セキュリティ」設定画面にて「不明な提供元」機能が削除されます。
・「ディスプレイ、ジェスチャ、ボタン」設定画面にて「スクリーンセーバー」配下の「News Republic」、「カラー」「フォト」の【歯車】タブ配下の「全ての写真」機能が削除されます。
・「RealTimes For au」(2017年11月30日サービス終了)アプリが削除されます。
・「音声検索」アプリが削除されます。音声検索はクイック検索ボックスなどでご利用できます。
9)その他OSアップデートにおける機能追加・変更内容・削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおける機能追加・変更内容・削除項目について(9.7MB)[PDF]

※更新されるソフトウエアには、上記以外に、より快適にHTC 10 HTV32をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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おサイフケータイや防水・防塵に対応したフラッグシップスマホ「HTC U11」がSIMフリー版で登場!日本では限定色のソーラーレッドをじっくりと紹介【レビュー】


フラッグシップスマホ「HTC U11」のSIMフリー版(ソーラーレッド)をレビュー!

既報通り、HTC NIPPONがフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HTC U11」(HTC製)のSIMフリー版を2018年3月16日(金)に発売しました。価格は税別69,000円(税込74,520円)で、公式Webストア「HTC e-shop」のほか、一部の仮想移動体通信事業者(MVNO)で販売されています。

HTC U11は昨年7月にau向け「HTC U11(型番:HTV33)」とSoftBank向け「HTC U11(型番:601HT)」が発売されていましたが、新たにクリスマスキャンペーンとして同社の公式Twitterアカウントのフォロワー数が目標に達したため、SIMフリー版が販売されることになりました。

SIMフリー版はauやSoftBankからは販売されていなかった本体カラー「ソーラーレッド」が日本では限定色として販売されていることも特徴となり、auなどの日本向けと同様におサイフケータイ(FeliCa)にも対応したSIMフリーハイエンドスマホとして注目に値する製品となっています。

そこで今回はもうすぐ夏モデルが発表されるタイミングではありますが、このHTC U11のSIMフリー版ソーラーレッドを実際に使ってみましたので、外観や使用感などを中心に写真を交えて紹介したいと思います。

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