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KDDI、au向けスマホ「HTC 10 HTV32」にAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を4月19日10時より提供開始


au向けスマホ「HTC 10」がAndroid 7.0 Nougatに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は17日、au向け「2016年夏モデル」として発売したスマートフォン(スマホ)「HTC 10 HTV32」(HTC製)に対して最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2017年4月19日(水)10時より提供開始するとお知らせしています。

ソフトウェア更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは4G(LTE・WiMAX 2+)回線によるOTAによる方法が用意されており、更新にかかる時間は約30分。ただし、回線環境やバックアップするデータ量によって更新時間は異なる場合があるとのこと。

アップデートファイルは本体のみの場合で約1.6GBとサイズが大きいため、Wi-Fiの利用を推奨しており、4G通信を利用する場合は通信容量に注意するように案内されています。

なお、実施するには最新のソフトウェアバージョン「1.95.970.4」にアップデートしておく必要があります。また更新時には内蔵ストレージが約1.6GB以上の空き容量と電池残量50%以上が必要で、できれば電池は十分な状態 (フル充電) で実施するように案内されています。主な更新内容は以下の通り。

◯主な改善内容
1)2つのアプリの同時利用が可能に(マルチウィンドウ)
2)通知パネルが更に便利で分かりやすく
3)データ通信量を節約(データセーバー)

◯主な初期化/削除項目
4)OSアップデート後は以下の機能が削除されます。ご注意ください。
・「設定」アプリの「ディスプレイ、ジェスチャ、ボタン」→「[最近使用したアプリケーション]ボタン」が削除されます。OSアップデート後に「最近使用したアプリ」キーを長押しした際は、マルチウィンドウ機能が動作します。
・「連絡先」アプリで連絡先を全件一括選択する機能が削除されます。
・「設定」アプリの「個人設定」→「壁紙を変更」→「ライブ壁紙」内の「ホロ (スパイラル) 」、「バブル」、「フェーズビーム」が削除されます。OSアップデート前に上記壁紙を設定していた場合は、アップデート後はデフォルトの壁紙が設定されます。

その他OSアップデートにおける機能追加・変更内容・削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおける機能追加・変更内容・削除項目について(924KB)(PDF)

更新されるソフトウエアには、上記以外に、より快適にHTC 10 HTV32をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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【年末企画】新しさを生み出せずに苦しむメーカーと勢いに乗るSIMフリー勢に不安を覚えた2016年を振り返る(個性派端末愛好ライター・河童丸編)


相も変わらず独創的過ぎて、さして役にも立っていない河童丸の2016年振り返り!

いよいよ2016年も残すところわずかになりましたが、みなさんは今年何台のガジェットを買いましたでしょうか?昨年末と同じ質問での切り出しに我ながら芸がないなと思いながら……。

今年の筆者は後ほど買った端末を述べていきますが、買ったガジェットはそれほど多くないのですが、それもひとえに"個性溢れる挑戦的な製品"の登場がほぼなかったからなのではないでしょうか。

特に国内の大手携帯電話会社3社から製品を発売しているメーカー各社は奇をてらった製品の投入をほぼやめてしまい、昨年以上に無難な、そして面白味の薄い製品が多かったように思います。

一方で、FREETEL(プラスワン・マーケティング)やZTEジャパン、ファーウェイ・ジャパンといったSIMフリー製品を中心に展開しているメーカーからは個性のある面白い機種が見られたように感じました。

今回は、年の瀬恒例の「年末企画」ということで、筆者が購入したガジェットを発売日順にざっと紹介しつつ、その中で筆者にとって特に良かった製品を3つ挙げていこうかと思います。


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メタルボディーのハイスペック!au向け夏スマホ「HTC10 HTV32」を長期間使って感じた良い点と気になった点をまとめてみた【レビュー】

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HTC渾身のハイエンドスマホ「HTC 10 HTV32」を使った感想をまとめてみた!

auから「2016年夏モデル」の1つとして現在販売中のハイスペックなAndroidスマートフォン(スマホ)「HTC 10 HTV32」(HTC製)。

HTC 10 HTV32は前機種「HTC J butterfly HTV31」とはうって変わってワンセグなどのテレビ機能やおサイフケータイ(FeliCa)といった国内向けモデルでは多く搭載されている"ガラパゴス"機能を排しながらCPUなどの基本性能はハイエンドにした非常にシンプルな1台となっています。

これまでに自腹購入し、開封レポートベンチマーク内臓アプリ紹介といった記事を執筆してきましたが、今回は「筆者が実際に使ってみて気がついた良い点と気になった点」をまとめてみました。


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au向け最新スマホ「HTC 10 HTV32」の性能をベンチマークでチェック!前機種「HTC J butterfly HTV31」と比較したらこんなに違った【レビュー】

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HTC 10 HTV32の基本性能をベンチマークで測定してみた!

現在、auから「2016年夏モデル」として販売中の新ハイスペックスマートフォン(スマホ)「HTC 10 HTV32」(HTC製)。

おサイフケータイ(Felica)やテレビ(ワンセグ・フルセグ)などといった日本向けの機能を省きつつも最上位のハイエンドCPUや大容量メモリーを搭載し、現時点での最上級クラスの性能を持つハイエンドモデルとなっています。また前回に紹介したようにこれまでと比べて内蔵アプリも少なくなっており、アプリ一覧もすっきりした印象に。

そこで今回はベンチマークアプリを用いて実際にHTC 10 HTV32の性能を計測し、そして、前機種「HTC J butterfly HTV31」と比較してどれだけパワーアップしているのかを紹介していきたいと思います。

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MNPなら人気のGalaxy S7 edgeやXperia X Performance、HTC 10などが2万16円割引!KDDI、対象機種購入と指定データ定額加入でキャンペーン「2016夏 のりかえ割」を実施


XperiaやGalaxyなどのau向け2016年夏モデルがMNPで2万16円割引に!

KDDIおよび沖縄セルラーは10日、au向け「2016年夏モデル」のうちの4機種を対象に他社から乗り換え(MNP)で購入と同時に指定のデータ定額サービスに加入した場合に最大20,016円(すべて税抜)をデータ定額サービス利用料から割り引くキャンペーン「2016夏 のりかえ割」を実施するとお知らせしています。

キャンペーン期間は2016年6月10日(金)~2016年8月31日(水)まで。対象機種は「Galaxy S7 edge SCV33」および「HTC 10 HTV32」、「AQUOS SERIE SHV34」、「Xperia X Performance SOV33」。

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機能はシンプル、性能は妥協なし!auの新ハイエンドスマホ「HTC 10 HTV32」の内蔵アプリを紹介ーー余計な機能を極力そぎ落とした結果は?【レビュー】

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無駄がないって美しい!?HTC 10 HTV32の内蔵アプリや機能をチェック

auから「2016年夏モデル」として販売中の新しいハイスペックスマートフォン(スマホ)「HTC 10 HTV32」(HTC製)。前回の購入・開封記事でも紹介しましたが、auのアプリ(サポートサービスアプリなど)が追加されている以外はグローバルモデル「HTC 10」のままに近い製品となっており、おサイフケータイ(Felica)やワンセグなどの日本向け機能は非搭載となっています。

そこで今回は「機能はシンプルに、基本性能は(現時点で)最高のものに、そして、それをできるだけ安く」をコンセプトに開発されたHTC 10のプリインストールされている内蔵アプリなどを紹介していきます。


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輝くメタリックボディーが眩しいハイエンドのau向けフラッグシップスマホ「HTC 10 HTV32」を購入!パッケージや同梱品を写真で紹介【レビュー】

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輝くメタルボディーと妥協のないハイエンド性能が魅力のau向けスマホ「HTC 10 HTV32」を購入!さっそく開封してみた

auから6月10日に発売された「2016年夏モデル」の最新ハイスペックスマートフォン(スマホ)「HTC 10 HTV32」(HTC製)。前機種で昨夏モデルの「HTC J butterfly HTV31」とはうって変わり、日本市場向けのおサイフケータイ(Felica)やテレビ(ワンセグ・フルセグ)などの機能にあえて対応せず、グローバル向けのフラッグシップモデル「HTC 10」をそのままにした製品となっています。

こういった方向性がiPhone以外でも日本で受け入れられるのかという問題に加えて、グローバル向けのHTC 10にはない限定カラー「カメリアレッド」がラインアップされており、赤色製品が大好物な筆者も大興奮な今夏スマホの中でもかなり尖った製品かと思われます。

そういったこともあり、さっそく当然のようにHTC 10 HTV32のカメリアレッドを自腹購入したので、恒例行事でもある"開封の儀"を実施しました。今回は製品版の個装箱と、HTCが"お買い得"と自信を見せる同梱物について写真を交えて紹介したいと思います。

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KDDI、au向け質感高いメタルボディースマホ「HTC 10 HTC32」を6月10日に発売!国内初の急速充電QC3.0対応で専用ACアダプターやハイレゾイヤホンが同梱され、お買い得に


au向けハイスペックススマホ「HTC 10 HTC32」が6月10日に発売!

KDDIおよび沖縄セルラーは8日、今夏以降に発売するau向け「2016年夏モデル」のうちの約5.2インチWQHD(1440×2560ドット)Super LCD 5ディスプレイ(約564ppi)やクアッドコアCPU、4GB LPDDR4内蔵メモリー(RAM)などを搭載したAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)のハイスペックなスマートフォン(スマホ)「HTC 10 HTC32」(HTC製)を2016年6月10日(金)に発売すると発表しています。

auショップなどのau携帯電話取扱店の店頭や公式Webストア「au Online Shop」にて事前予約受付が実施されており、すでに価格(税込)についても紹介しているように本体価格が78,840円、実質負担額がauスマートパス加入時で37,800円、非加入時で45,576円。

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すべてが満点のau向けハイエンドスマホ「HTC 10 HTV32」の発表会が開催!玉野社長が語ったデザインについて紹介【レポート】

HTC NIPPON 玉野浩社長が語るHTC 10の魅力とは

HTC NIPPONは1日、都内にて「2016年度フラグシップスマートフォンに関する記者発表会」を開催し、auから6月中旬以降に「2016年夏モデル」として発売予定の「HTC 10 HTV32」(以下、HTC 10)について、その特長であるデザインやカメラ、オーディオといったそれぞれの魅力を紹介した。

HTC 10は、約5.2インチWQHD(1440×2560ドット)Super LCD 5ディスプレイ(約564ppi)やクアッドコアCPU、4GB LPDDR4内蔵メモリー(RAM)などを搭載したハイスペックモデルで、おサイフケータイやテレビ機能(フルセグ・ワンセグ)などの日本向け機能を持たない海外モデルと同じシンプルなハード構成だ。

発表会には、同社代表取締役社長の玉野浩氏が登壇し、HTC 10がめざす「最高の価値」について解説を行った。今回は、発表会で紹介されたHTC 10のデザインの魅力について実機の写真を交えてレポートしていく。

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KDDI、au向け最新ハイスペックスマホ「HTC 10 HTV32」の価格を案内!おサイフケータイやワンセグなどの日本向け機能には非対応で、本体価格8万円弱、実質価格4万円前後に


au向け最新ハイエンドスマホ「HTC 10 HTV32」の価格を紹介!

auから6月中旬以降に「2016年夏モデル」として発売予定のAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)搭載の最新スマートフォン(スマホ)「HTC 10 HTV32」(HTC製)。

約5.2インチWQHD(1440×2560ドット)Super LCD 5ディスプレイ(約564ppi)やクアッドコアCPU、4GB LPDDR4内蔵メモリー(RAM)などを搭載したハイスペックモデルとなっていますが、海外向けと同様に日本市場に合わせたおサフケータイ(Felica)やワンセグなどに対応しない仕様が吉と出るかどうかで注目されています。

そんなHTC 10 HTV32ですが、すでにauショップなどのau携帯電話取扱店や公式Webストア「au Online Shop」にて6月1日より事前予約受付が実施されていますが、今回、新たにau Online Shopにて価格が案内されていたので紹介します。

なお、旗艦店「au SHINJUKU」および「au NAGOYA」、「au OSAKA」、「au FUKUOKA」、「au HAKATA」にて先行展示が実施されているので洗練されたメタルボディーなどを事前にチェックしに行ってみてはいかがでしょうか。

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