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Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 11.4」を提供開始!iCloudへのメッセージ保管機能やAirPlay 2などに対応。スマートスピーカー「HomePod」の販売国・地域も拡大


AppleがiPhoneなど向けiOS 11.4をリリース!

Appleは29日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 11.4」を提供開始したと発表しています。

同社ではバッテリーの劣化時におけるパフォーマンス低下機能をオフにできるなどの機能に対応した「iOS 11.3」を3月にリリースしましたが、それに続いて約2ヶ月でiOS 11.4が配信開始されました。iOS 11.4ではiCloudにメッセージや写真およびその他の添付ファイルを保管できる機能などが追加されています。

またスマートスピーカー「HomePod」をこれまでのアメリカおよびイギリス、オーストラリアに加えて、カナダおよびフランス、ドイツにて2018年6月18日(月)より販売開始します。合わせてiOS 11.4ではHomePodを含め、iPhoneやiPadなどの音楽を操作できる「AirPlay 2」が新たに導入されます。

なお、すでに手元の「iPhone X」などの対象機種で無料で更新できており、各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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Apple、2018年度第2四半期決算を発表!増収増益&米減税で大幅な株主還元を実施。売上高には次世代スマホ「iPhone X」が貢献


Appleが2018年第2四半期決算を発表!

Appleは1日(現地時間)、2018年度第2四半期(2018年1〜3月)決算発表を行い、売上高が前年同期比+16%の611億3,700万ドル(約6兆7,000億円)および純利益が同+25%の138億3,300万ドル(約1兆5,000億円)と増収増益になったと発表しています。

同社CEOのTim Cook(ティム・クック)氏は「過去最高のQ2(1〜3月期)業績を嬉しく思い、今Q2は『iPhone X』が毎週最も販売され、iPhone X発表直後の前四半期と同じ傾向でした。またすべての地域で売上高を伸ばし、中国と日本では20%以上の伸びとなりました」とコメント。

さらに同氏は「2016年の『iPhone 6』シリーズから複数モデルを出していますが、iPhone Xは上位モデルで一番販売数が多くなったのははじめて」とし、今Q2のiPhone販売数は同+3%の5221万7000台と微増だったものの、売上高は同+14%の380億3200万ドル(約4兆2,000億円)と価格が高いiPhone Xが貢献したとしています。

これにより、同社ではアメリカの法人税減税(35%から21%へ)も合わさり、希薄化後の1株当たりの利益は+30%の2.73ドルと大幅な株主還元を実施したほか、今後も大規模な自社株買いを続ける方針で新たに1,000億ドル(約11兆円)を購入する計画を明らかにしています。

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アップル初のスマートスピーカー「HomePod(型番:A1639)」が日本で発売へ!総務省のWebサイトで技適取得が判明


アップルのスマートスピーカー「HomePod」が技適を取得!日本でも発売か

Apple初のスマートスピーカー「HomePod」が日本国内で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)を取得していることが総務省が公開した「技術基準適合証明等の公示」によって明らかになりました。

技適の取得を請け負っているディーエスピーリサーチの2018年2月前半の資料にて「A1639」という製品の電波法に基づく技術基準適合証明における工事設計認証をAppleが2018年2月6日に取得していることが示されています(認証番号「003-170114」)。

これにより、技適を取得した製品が必ずしも日本で正式に発売されるというわけではありませんが、大抵の場合にはわざわざ技適取得の費用をかけていることもあり、日本で発売される可能性が高くなったと思われます。

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