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ソフトバンク、SoftBank向けプレミアムスマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


SoftBankスマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」がAndroid 9.0 Pieに!

ソフトバンクは14日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2018年夏モデル」として昨年5月に発売したハイエンドスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 10 Pro」(Huawei Technologies製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2019年3月14日(木)より提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新時間は最大80分程度かかる場合があるとのこと。

更新後のOSバージョンは「Android 9.0.0」となり、ビルド番号は「9.0.0.176(C800E176R1P11)」で、ビルド番号はアプリ一覧から「設定」→「システム」→「端末情報」→「ビルド番号」にて確認可能。主な変更点は以下の通り。

・Android 9 アップデート
※ 上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。


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ファーウェイ、タブレット「MadiaPad M5 Pro(Wi-Fiモデル)」および「MadiaPad M5(LTEモデル)」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を3月15日17時より順次提供開始


MadiaPad M5 ProとMadiaPad M5がAndroid 9 Pieに!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は15日、Huawei Technologies製フラッグシップタブレット「HUAWEI MediaPad M5 Pro」(Wi-Fiモデル)および「HUAWEI MediaPad M5」(LTEモデル)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2019年3月15日(金)17時より順次提供開始するとお知らせしています。

同社ではHUAWEI MediaPad M5 Pro(Wi-Fiモデル)およびHUAWEI MediaPad M5(LTEモデル)にそれぞれAndroid 9 Pieの先行テスターを実施しており、3月下旬に正式版をリリースする予定だとしていましたが、今回正式版が3月15日より配信されることになりました。

各々約1か月ですべての対象製品にて正式版のソフトウェア更新が可能となる予定で、更新が可能となった場合には対象の製品に更新通知が届くようになっています。また更新によって独自ユーザーインターフェース「Emotion UI(EMUI)」の最新バージョン「EMUI 9.0」も導入されます。更新内容は以下の通り。

1.Android 9 / EMUI 9.0へのアップデート
2.システムの最適化、安定性向上
3.UIの改善   など


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ファーウェイ、高コスパなSIMフリースマホ「HUAWEI Mate 20 lite」にau VoLTEへ対応するソフトウェア更新を3月12日17時以降より順次提供開始


SIMフリースマホ「HUAWEI Mate 20 lite」がau VoLTE対応に!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は12日、昨年11月に発売したSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 20 lite(型番:SNE-LX2)」に対してau回線において高音質通話サービス「VoLTE」を使えるようにするソフトウェア更新を2019年3月12日(火)17:00以降より順次提供開始するとお知らせしています。

約1ヶ月ですべての対象製品がアップデート可能となる予定で、更新ファイルサイズは約602MB。ビルド番号は更新後が「SNE-LX2 8.2.0.132(C635)」、更新前が「SNE-LX2 8.2.0.108(C635)」。主な変更点は以下の通り。

・au VoLTE機能追加
・Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化


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ファーウェイ、高コスパなSIMフリースマホ「HUAWEI Mate 20 lite」にAndroid 9.0 Pieを4月初旬に提供予定!3月7日より試せる先行テスターを200人募集中


SIMフリースマホ「HUAWEI Mate 20 lite」のAndroid 9.0 PieへのOSアップデートテスターを募集中!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は7日、SIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 20 lite(型番:SNE-LX2)」(Huawei Technologies製)について最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を先行して試せるベータテスターを募集するとお知らせしています。

募集人数は200人で、応募期間は2019年3月7日(木)~3月12日(火)まで、アップデートの連絡は2019年3月7日(木)以降、テスト期間は2019年3月7日(木) ~3月18日(月)まで。なお、応募多数の場合には抽選となるとのこと。

対象者にはAndroid 9.0 Pieと独自ユーザーインターフェース「EMUI 9.0」へのソフトウェア更新が提供開始される予定。さらにAndroid 9.0 PieのOSバージョンアップは正式版が2019年4月初旬に提供開始される予定としていますが、品質向上のため遅れる場合もあるということです。

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国内最速の下り最大1288Mbpsに対応!NTTドコモから3月8日に発売されるモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」を写真で紹介【レポート】


docomoの国内最速モバイルルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」をチェック!

既報通り、NTTドコモが昨年10月に発表した「2018-2019冬春モデル」のうちの国内最速の下り最大1288Mbps対応のモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」(Huawei Technologies製)を2019年3月8日(金)に発売します。

ドコモショップや量販店などのNTTドコモの取扱店舗および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて予約受付が実施されており、すでにドコモオンラインショップでは購入手続きも3月6日(水)に開始されています。

価格(税込)はドコモオンラインショップでは本体代が25,920円となり、24回払いで購入した場合は毎月1,080円/月で、毎月の利用料から割引を行う「月々サポート」で1,080円の割引が24回受けられるため、2年間継続利用した場合の実質負担額は0円になると案内されています。

Wi-Fi STATION HW-01Lは日本国内の携帯電話ネットワークにおいて初めて1Gbpsを超える下り最大1288Mbpsで通信できるモバイルWi-Fiルーターで、下りだけでなく、上りもNTTドコモが取り扱うモバイルWi-Fiルーターとして従来機種よりも高速な最大131.3Mbpsとなっています。

今回は昨年10月に開催された発表会の展示コーナーにて実機に触れる機会がありましたので、写真を交えてWi-Fi STATION HW-01Lの外観や主な機能を紹介したいと思います。

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