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レノボ・ジャパンが考える教育現場のICT化戦略とは?Chrome OS搭載2in1ノートPC「Lenovo 300e・500e」の発表会で語られたICT教育への取り組みを解説【レポート】


レノボ・ジャパンが考える教育市場への取り組みを解説!

既報通り、レノボ・ジャパンは3月13日、都内にて「Chromebookおよび教育市場向け戦略発表会」を開催し、Googleが開発するパソコン(PC)向けプラットフォーム「Chrome OS」を搭載した普通教室向けICT端末「Lenovo 300e」(以下、300e)と「Lenovo 500e」(以下、500e)を発表し、同社の教育市場に向けた取り組みや現在の市場動向についてのプレゼンを行いました。

日本の小学校から高等学校までの教育現場におけるIT・ICT教育は変化と革新の早い現代の社会状況に追いついているとは言い難く、教育者側の人材も導入している機材も不足しているのが実状です。本発表会ではそのような「ICT教育後進国」的な厳しい状況にレノボ・ジャパンがどう考え、どう対応していくのかも大きな焦点となりました。

レノボ・ジャパンが考える教育市場の在り方や同社としての取り組みとはどういったものなのでしょうか。発表会のプレゼンとともに解説します。

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防災・減災に配慮したまちづくりにICTを活用!宮城県仙台市とNTTドコモが連携協定を締結――地域活性化や近未来技術実証も【レポート】

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防災・減災に焦点を当てた仙台市のまちづくりにNTTドコモのICT活用!

仙台市とNTTドコモは29日、仙台市役所で記者会見を開き、「仙台市及びNTTドコモによるICTを活用したまちづくりに関する連携協定」の締結を発表しました。

仙台市とNTTドコモはこれまでも仙台市のシティシェアサイクル「DATE BIKE(ダテバイク)」や今年3月に行われた国連防災世界会議への協力、ドローン飛行の実証実験など、個別の案件での協力関係などが見られてきましたが、今回は防災・減災に焦点を当てたまちづくりに関して包括的な協定を結び、幅広い分野での協力関係を結ぶことになりました。

今回は記者会見と質疑応答の内容を通じ、協定の内容を紹介していきたいと思います。

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ソフトバンクでんきの発表会の質疑応答にてショップ実店舗の今後の展開に言及!他社と同じようになんでも屋に――差別化はPepperで【レポート】

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困ったことがあればソフトバンクショップへ!そんな未来がやってくるかも!?

既報通り、都内にて「ソフトバンク 新サービスに関する記者発表会」を開催し、東京電力との業務提携による電力サービス「ソフトバンクでんき」や春商戦におけるSoftBank向け施策「ギガ学割」などを発表しました。

発表会ではソフトバンク 代表取締役兼CEOの宮内謙氏や東京電気 カスタマーサービス・カンパニー アライアンス推進室長の眞田秀雄氏、ソフトバンク エナジー事業推進本部 執行役員本部長の馬場一氏が質疑応答に応え、発表されたソフトバンクでんきやおうち割、ギガ学割以外にもこれからのソフトバンクショップの展開などについて言及がありました。

今回は今後のソフトバンクの提供するサービスにも大きな影響があると思いますので、質疑応答の模様を中心に紹介したいと思います。

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20回目の記念開催となる「Interop Tokyo 2013」の展示会が幕張メッセで本日開幕!会場マップがスマホで確認できる専用アプリ「Interop NAVI」も公開 【Androidアプリ】


Interop Tokyo 2013開催中!

インターネットとデジタルメディアの専門イベント「Interop Tokyo 2013」が千葉県・幕張メッセで開幕した。カンファレンスは11日(火)から、展示会は本日12日(水)からで、いずれも14日(金)までの開催。

展示会の日程は12日(水)と13日(木)が10:00~18:00、最終の14日(金)が10:00~17:00となっている。初開催の1994年から今回で20回目の節目を迎えた同イベントだが、今回は、会場マップなどがAndroidを搭載したスマートフォンやタブレットから閲覧できる専用アプリ「Interop NAVI」も公開されているので簡単に紹介しておこう。

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