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日本通信、高速3G通信ができるSIMカード「b-mobile Fair」とAndroidスマートフォン「IDEOS」をセット販売

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IDEOS+b-mobile Fairパッケージで1割お得!

日本通信は、9日、Android 2.2(開発コード:Froyo)を搭載したコンパクトで安価なスマートフォン「Huawei IDEOS」(華為技術/ファーウェイ製)とNTTドコモのFOMA回線をデータ転送量1.1GBまでフル速度で利用できる契約を含んだプリペイドSIMカード「b-mobile Fair」をセットにしたパッケージを新しく販売開始したことを発表しています。価格は、3万3600円で、b-mobile Fairは、1GBあたり8350円で追加チャージができるようになっています。

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ソフトバンク、春モデルのAndroidスマートフォン「IDEOS X3 SoftBank 004HW」を発売中止

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昨年発表された004HWが発売中止!

ソフトバンクは8日、春モデルとして発売を予定していたAndroid搭載スマートフォン「IDEOS X3 SoftBank 004HW」の発売中止を決定した。

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日本通信、Androidスマートフォン「IDEOS」のACアダプターに不備で無償交換へ

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日本通信版「IDEOS」は格安SIMフリーで話題!

日本通信は、26日、SIMフリーのAndroidスマートフォン「IDEOS」(ファーウェイ製)に同梱されていたACアダプター(充電器)にPSEマークの表示に関して一部不備があることが判明したとして、安全性に問題はないとしたものの、不備のあるACアダプターについては、ユーザーの意向によって無償交換することを発表しています。

なお、現在、出荷されている製品については、適切な表示が付されているACアダプターを同梱しているということです。

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気になる新製品!イー・モバイル「Pocket WiFi S (S31HW)」のサイズは?初代Pocket WiFiと比較してみた【レビュー】

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Android OS2.2搭載のPocket WiFi!

イー・モバイルが14日に発売を開始した「Pocket Wi-Fi S(型番:S31HW)」。Android 2.2 (Froyo)を搭載したスマートフォンながら、イー・モバイルのモバイルWi-Fiルーターブランド「Pocket WiFi」の名称が付けられた面白い端末となっています。

Pocket WiFiは、初代となる「Pocket WiFi(型番:D25HW)」が2009年11月18日に発売され、手軽に持ち運べるWi-Fiスポットとなるということで、、非常に人気となり、国内における無線LAN経由の持ち歩けるルーターの草分け的な存在となりました。

その影響もあって、他社でも同じようなモバイルWi-Fiルーター製品が多く登場することとなりました。

そして、約1年が経ち……2011年1月14日に新型のPocketWiFiを投入ししたわけです。その大きな特徴は、”Android OS2.2を搭載している”ことです。

今回は、そのPocket WiFi Sを外観を中心に、初代Pocket WiFiと比較しながら紹介したいと思います。今後も、Pocket WiFi Sを大注目機種をレビューしていきますので、ご期待ください!では、レビューは続きからどうぞ。

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クリスマスプレゼントにもいける?日本通信の2万6800円格安Androidスマートフォン「IDEOS」をチェック【レビュー】

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手にすっぽり収まるサイズ感の「Huawei IDEOS」!

日本通信が今週末から出荷を開始しているAndroid 2.2.1を搭載した非常にコンパクトで安価なスマートフォン「Huawei IDEOS」(ファーウェイ製)をお借りしているのでまずは外観やどういった機種なのかを紹介したいと思います。

大きな特徴であるb-mobileSIM U300でのIP電話については次回に別途使い勝手も含めて紹介したいと思います。主なサービスの概要についてはレポート記事を参照してください。では、IDEOSを見ていきましょう!

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モバイルIP電話の時代へ!?日本通信、Androidスマートフォン「IDEOS」と「b-mobileSIM」をセット販売【レポート】

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日本通信とファーウェイが「IDEOS」を発売!

日本通信は、22日、国内で華為技術(ファーウェイ)ブラウンドのSIMロックフリーなAndroidスマートフォン「Huawei IDEOS(ファーウェイ イデオス)」を2010年12月24日(金)から発売開始し、今週末から出荷を開始すると発表しています。

海外向けにグローバルモデルとして販売されている「Huawei IDEOS」をほぼ何も手を加えずに、国内で利用できるように技術適合マーク(技適マーク)を取得した製品で、日本通信の販売網やAmazonなどのネットショップを通して販売されるとのことです。

このIDEOSには、日本通信のモバイルデータ通信用プリペイドサービス「b-mobileSIM U300」のお試し版が付属しており、有効期間10日の間は無料でデータ通信が利用できるとのことです。その後は、専用サイトで更新パッケージを購入して利用したり、別途「b-mobileSIM U300」を購入の上、装着して利用できるようになっています。

また、特長が050番号による発信および着信に対応している点で、唯一、独自のIP電話機能アプリを追加しています。b-mobileSIM U300では、通常の携帯電話のように回線交換網による通話には対応せず、パケット網によるモバイルIP電話のみの通話となっています。IP電話サービスは2011年1月中旬を開始予定。

もちろん、SIMロックフリーなので、他の通話ができるUSIMカードを装着すれば、回線交換網による通話も可能です。

今回は、発表に伴って、事前にメディア向けの説明会が開催されましたので、日本通信の狙うところなどを中心に紹介したいと思います。

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