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シャープが折り畳み可能な「フォルダブルスマホ」のコンセプトを展示!IGZO技術を応用して焼き付きしにくい有機ELなどの最新技術も披露【レポート】


シャープも折り畳んだり曲げられたりする有機ELディスプレイを開発!

シャープが都内にて報道関係者向けに新技術・製品展示を4月10日に行い、新たにフォルダブルスマートフォン(スマホ)などに利用できる折り畳んだり曲げられたりするOLED(有機EL)パネルなどの最先端技術を披露した。

フォルダブルスマホに関してはサムスン電子製「Galaxy Fold」(日本での発売は未定)の試作機に発生したディスプレイの不具合によって発売日が延期となったこともあり、その折りたたみ構造に対しての期待と不安があるのが現状だ。

一方で今回、シャープのフォルダブルOLEDはあくまで利用例としての展示であり、同社では「フォルダブルスマホを実際に発売するというわけではない」としているが、こうした動きを受けて部品の耐久性はより厳しいチェックが必要になることは間違いないだろう。

今回はシャープの新技術・製品であるフォルダブルOLEDをはじめとする、同日に展示されたさまざまなOLEDデバイスを写真と動画で紹介していく。

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CEATEC JAPAN 2016:シャープ、IGZO技術の発展を垣間見る1000ppi超の高精細や角を丸くしてより狭額縁にできるスマホ向けなどのディスプレイ、AIoT技術を展示【レポート】


IGZO技術を全面に推すCEATEC JAPAN 2016のSHARPブースを紹介!

千葉県の幕張メッセにて2016年10月4日(水)から10月7日(金)の4日間に渡ってIoT総合展示会「CEATEC JAPAN 2016」が開催されてます。昨年までのCEATEC JAPANはITやエレクトロニクス、その関連技術などの総合家電展示会として開催されていましたが、今年から新たにIoT(Internet of Things)の総合展示会として開催主旨が変更されました。

そんなCEATEC JAPAN 2016において今年8月に台湾・鴻海精密工業に買収されたシャープがブースを出展してましたので紹介したいと思います。最近ではIoTにAI(人工知能)を組み合わせた「AIoT」を推し進めている同社がどういった展示を行っているのでしょうか。

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滑らかな表示が気持ちいい!au向け4.7インチコンパクトハイスペックスマホ「AQUOS SERIE mini SHV33」の「ハイスピードIGZO」と多彩な画面表示設定を紹介【レビュー】


シャープスマホの魅力!倍速120GHz駆動の「ハイスピードIGZO」対応ディスプレイをチェック

auから「2016春モデル」として今年1月23日に発売された4.7インチコンパクトハイスペックスマートフォン(スマホ)「AQUOS SERIE mini SHV33」(シャープ製)は、サイズ感や高性能といったポイントを要所に押さえて人気となっています。

そんなAQUOS SERIE mini SHV33について購入してこれまで何回かに分けてレビューを行ってきましたが、今回はシャープが昨冬モデルから導入した新機能「ハイスピードIGZO(イグゾー)」とその他のディスプレイ表示に関連する機能をまとめてチェックしていきます。

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シャープがスマホ「AQUOS」シリーズの"Re-Branding(リブランディング)"を発表!新製品説明会で語られた新たに狙う方向性とは?!人に一番近い存在めざす【レポート】

AQUOSが狙う新しブランディングとは?

シャープは21日、都内で「スマートフォン・新世代ケータイ 新製品発表会」を開催し、同社のスマートフォン(スマホ)およびタブレットの「AQUOS」シリーズにおけるブランド戦略とこの秋冬以降にかけて発売する新製品について説明を行った。

発表会に登壇したのはシャープ 執行役員 コンシューマーエレクトロニクスカンパニー カンパニーEVP兼 通信システム事業本部長の川口登史氏が「シャープのめざす方向性」を、シャープ コンシューマーエレクトロニクスカンパニー 国内マーケティング統轄部 情報通信プロモーション部 部長の河内巌氏が今秋以降発売の製品特徴をそれぞれプレゼンテーションで説明した。本記事ではまずはこの発表会の模様を写真で紹介していく。

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シャープ、スマホ向け液晶タッチディスプレイのインセル型を6月から量産開始!タブレットやノートPCなどの中〜大型製品向けも開発中――より軽量・薄型に


シャープもインセル型タッチパネル液晶を量産開始!

シャープは17日、スマートフォン(スマホ)など向けの小型製品向けのインセル型液晶タッチディスプレイの量産を2015年6月から本格的に開始したと発表しています。

量産を開始したインセル型液晶タッチディスプレイはLTPS(CGシリコン)技術を採用する三重第3工場で生産。タッチセンサー部の回路と液晶ディスプレイを駆動する回路の両方を液晶ディスプレイの中に搭載することで、インセル化を実現したということです。

また、亀山第2工場での生産も検討中であり、実現すると、画面サイズや解像度、狭額縁化などさまざまなユーザーニーズに最適な対応を可能とするとともに安定した供給体制の構築を図れるとしています。

加えて、シャープでは亀山第2工場で採用しているIGZO技術の優位性を活かし、タブレットやノートパソコンなどへの搭載を想定した中型サイズのインセル型液晶タッチディスプレイを開発中。これにより、タブレットなどのタッチディスプレイを搭載した中〜大型商品の軽量化や薄型化を通じ、商品性の向上に貢献していきます。

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