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JR北海道の石北線・釧綱線にてスマホで定期券を予約・購入・乗車できるサービスが4月1日提供開始!ウェルネットのアプリ「バスもり!」を利用


JR北海道の石北線・釧綱線でスマホ定期券がスタート!

北海道旅客鉄道(以下、JR北海道)は17日、同社が運行する「石北線」および「釧綱線」における一部エリアを対象にスマートフォン(スマホ)で予約・購入・乗車ができる「スマホ定期券」を2018年4月1日(日)に提供開始すると発表しています。

これはウェルネットが提供するスマホなど向けアプリ「バスもり!」を利用し、利用者がスマホなどにアプリを導入し、定期券を購入でき、スマホなどの画面に購入した定期券を表示させて駅員に見せる仕組みとなっています。

これにより、クレジットカードやコンビニエンスストア(コンビニ)などでの支払いで24時間いつでもどこでも定期券を購入可能となります。なお、スマホなどに表示させる定期券は利用日から表示でき、有効期間を過ぎると表示されなくなります。

また偽造防止のため、表示される定期券の中央にある乗り物が右から左へスクロールする仕様になっており、一定期間経過後に乗り物の「色」が変わるようになっているとのこと。

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NTTドコモ、青函トンネル内での災害時における連絡手段として旧竜飛海底駅(竜飛定点)および旧吉岡海底駅(吉岡定点)などで2月19日から携帯電話サービスを提供


NTTドコモが青函トンネル内での携帯電話サービスを提供開始!

NTTドコモは12日、北海道旅客鉄道(JR北海道)の協力を得て、青函トンネル内での災害時における連絡手段のひとつとして利用できるように旧竜飛海底駅(竜飛定点)および旧吉岡海底駅(吉岡定点)などにおいて2016年2月19日(金)より新たに携帯電話サービスを提供すると発表しています。

同社ではエリア化により、緊急時に車両が停車する吉岡と竜飛のホームと避難所および避難用ケーブルカーの運行区画において携帯電話の通話ならびにパケット通信が可能となり、災害時における乗客の安否確認連絡など、災害対策の一助になるとしています。

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