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JR東日本、Androidスマホやケータイ向け「モバイルSuica」における銀行チャージを2019年9月25日までに順次終了!クレジットカード決済や現金チャージのみに


モバイルSuicaの銀行チャージが終了に!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は8日、ケータイ(フィーチャーフォン)およびAndroidスマートフォン(スマホ)向け提供している「モバイルSuica」において銀行チャージ(銀行口座からの入金)のサービス提供を2019年7月より9月にかけて順次終了するとお知らせしています。

終了日時は三菱UFJ銀行からの入金は2019年7月24日午前1時、みずほ銀行およびじぶん銀行からの入金は2019年9月25日午前0時。なお、現金によるチャージはコンビニエンスストアや一部の駅に設置してあるモバイルSuica対応のチャージ専用機で今後も利用できます。

また同社ではすでに案内しているようにモバイルSuicaにおける年会費を2020年2月26日(水)以降はクレジットカードの種類によらず無料にする予定で、入金はクレジットカードからも従来通り可能となっています。

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JR東日本、駅や電車に忘れ物をしたときにLINEで問い合わせるサービス「お忘れ物チャット」を提供開始!まずは試行期間で財布のみを11〜16時に受付


JR東日本の駅や電車で忘れ物をしたらLINEで問い合わせ可能に!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は26日、同社が運行する路線の電車や駅に忘れ物をした場合に公式LINEアカウント「JR東日本 Chat Bot」( @jreastcb )にて問い合わせできるサービス「お忘れ物チャット」を2019年3月27日(水)11時に提供開始すると発表しています。

今まで忘れ物の問い合わせは電話のみでしたが、電話以外の方法でも問い合わせることができるようになるとのこと。ただし、当面は試行期間として受付時間を限定するほか、問い合わせできる忘れ物も「財布類」に限定してスタートするということです。

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モバイルSuicaがビューカード以外のクレジットカードでも2020年2月26日以降は年会費無料に!ケータイ全機種と一部Androidスマホではログインを伴うサービスを終了


JR東日本がモバイルSuicaの一部サービスの変更および終了を発表!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は16日、ケータイ(フィーチャーフォン)およびAndroidスマートフォン(スマホ)向け提供している「モバイルSuica」において2020年2月26日(水)以降はクレジットカードの種類によらずに年会費を無料にすると発表しています。

またケータイ全機種およびAndroidスマホの一部機種におけるモバイルSuicaについてはログインを伴うサービスの提供を2020年2月26日(火)もしくは2020年12月22日(火)で終了するとのこと。さらにモバイルSuica特急券についても2019年度末にサービスを終了するとしています。

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東北新幹線「八戸駅(手前)〜八戸駅」と山形新幹線(奥羽本線)「板谷駅~峠駅」のトンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が12月27日始発より利用可能に


東北新幹線と山形新幹線の一部区間トンネル内で携帯電話サービスが利用可能に!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは17日、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)と共同でトンネル内における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、新たに「東北新幹線」の「八戸駅(手前)〜八戸駅」区間および「山形新幹線」(奥羽本線)の「板谷駅~峠駅」区間におけるトンネル内での携帯電話サービスの提供を2018年12月27日(木)始発より開始すると発表しています。

これにより、東北新幹線では東京駅から八戸駅(手前)〜八戸駅まで、北陸新幹線では福島駅~庭坂駅間および板谷駅~峠駅間までの区間でトンネル内を含めて携帯電話サービスを快適に利用できるようになるということです。なお、ワイモバイルや各社の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様に利用可能です。

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アイデア次第で活用法はいろいろ!?JR東日本の駅ナカで利用できるシェアオフィス「STATION WORK」の実証試験体験に参加してきた。東京・品川・新宿駅で実証実験中【レポート】


ノマドワーカー必見!JR東日本の「駅ナカシェアオフィス」を試してきた

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が駅構内に電源やモニターなどの設備を完備したシェアオフィスサービス「STATION WORK」( https://www.stationwork.jp )の実証試験を東京駅・品川駅・新宿駅の「駅ナカ」にて11月28日より提供開始しました。

STASIONWORKは「働く人の“1秒”を大切に」をコンセプトに主に電車での移動時における時間ロスの少ない駅構内(および駅近く)にシェアオフィスを提供するJR東日本の新サービスで、法人向けの駅ナカに設置されるコワーキングスペース「STATION DESK」、STATION DESKの一画を月極契約でレンタルして利用できる「STATION OFFICE」、そして個人・法人どちらの会員でも利用できる個室のワーキングスペース「STATION BOOTH」の3つがあります。

今回、駅構内に設置された個室の作業スペースの貸し出しサービスであるSTATION BOOTHが正式サービス前の実証実験としてスタートし、筆者もさっそく体験してきましたので、個室ブース内の様子や設置場所の解説などをお送りします。

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