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楽天ペイでSuicaの発行やチャージ、支払いが可能に!まずはAndroidで対応し、iPhone含めて楽天カードによるチャージで0.5%ポイント還元に


決済サービス「楽天ペイ」がSuicaに対応!楽天カードでチャージするとポイント付与

楽天グループの楽天ペイメントと東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は25日、楽天ペイメントが提供しているスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」においてJR東日本が提供する交通系ICカード「Suica」の機能を利用できるサービスを2020年5月25日(月)より開始したと発表しています。

これにより、楽天ペイアプリ内でSuicaの発行やチャージができるほか、同アプリで全国の鉄道約5000駅やバス約5万台の利用時の電子チケットや交通系電子マネーとして約94万店舗でSuicaによる支払いが可能となりました。まずは「おサイフケータイ(FeliCa)」機能が搭載されたAndroid製品に対応しています。

また楽天グループのクレジットカード「楽天カード」を支払い元に設定し、楽天ペイアプリでSuicaにチャージすることで、200円につき1ポイントの「楽天ポイント」を貯められるようになっており、今後は楽天ペイアプリ内で楽天ポイントからSuica」へのチャージもできるようになる予定とのことです。

なお、iPhoneなどのiOS搭載製品でも楽天ペイアプリ内のリンクからアクセスできるキャンペーンページでエントリーの上、JR東日本の「モバイルSuica」アプリもしくは「Apple Pay」(「Wallet」アプリ)にて楽天カードを利用してSuicaをチャージすることで、200円につき1ポイントの楽天ポイントを貯めることが可能になっています。

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Garminのスマートウォッチなどにて「Suica」が5月21日から利用可能に!初のソーラー充電対応モデル「fēnix 6X Pro」のプレゼントキャンペーンも


Garminのウェアラブル製品がSuicaに対応!タッチ決済などが利用可能に

ガーミンジャパンおよび東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は21日、ガーミンジャパンが販売する「Garmin」のスマートウォッチなどのウェアラブル製品でJR東日本が提供する交通系ICカード「Suica」が2020年5月21日(木)より利用開始したと発表しています。

これにより、Garminの決済サービス「Garmin Pay」を利用してSuicaの発行やチャージ、電子マネーによる鉄道利用・決済などが行えるようになっています。年会費は無料で、Googleが提供する決済アプリ「Google Pay」を利用します。

またガーミンジャパンではSuica対応を記念してInstagramにてハッシュタグ「 #garminpaysuica 」のハッシュタグとともにGarmin製品にてSuicaが表示された時計画面やアプリ画像を投稿した人の中から抽選で3人にGarmin初のソーラー充電対応モデル「fēnix 6X Pro Dual Power Ti Black DLC」をプレゼントするキャンペーンを実施しています。

期間は2020年5月21日(木)から6月21日(日)まで。もちろん、fēnix 6X Pro Dual Power Ti Black DLCはSuicaに対応したモデルです。なお、キャンペーンの詳細は同社の公式Instagramアカウント( @garminjp )にて配信するとのこと。

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JR東日本のエキナカを中心に設置されている自動販売機「acure」がiDやQUICPay、楽天Edy、WAON、nanacoなどに今春より順次対応


JR東日本のエキナカ自販機が交通系以外のキャッシュレス決済に対応!

JR東日本ウォータービジネスは11日、2020年春以降に東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)の駅構内「エキナカ」を中心に設置されている自動販売機(自販機)「acure<アキュア>」に新たに7つの決済方法を導入すると発表しています。

現在、acureの自販機では「Suica」などの交通系の非接触IC機能によるタッチ決済に対応していますが、新たに決済サービスを提供する社ビューカードおよび決済インフラを提供するJR東日本本メカトロニクスと連携して新型のマルチリーダライター「VM-30」を搭載する予定とのこと。

これにより、Suica以外に非接触IC機能によるタッチ決済「iD」および「QUICPay」、「楽天Edy」、「nanaco」、「WAON」、コード決済「AliPay」および「WeChat Pay」に対応します。導入スケジュールは2020年7月までに約1000台が予定され、その後もも順次導入を進めていくということです。

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JR東日本「中央本線」の四方津駅〜猿橋駅間トンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク・ワイモバイルの携帯電話が3月10日より順次利用可能に


JR中央本線の四方津駅〜猿橋駅間トンネル内で携帯電話が使えるように!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は27日、同社が運行する「中央本線」における「四方津駅〜猿橋駅」間のトンネル内(約7.7Km)で携帯電話サービスの提供を2020年3月10日(火)より順次開始すると発表しています。

対象はNTTドコモおよびau(KDDI)、ソフトバンク(ワイモバイル含む)およびその仮想移動体通信事業者(MVNO)となっており、鳥沢駅〜猿橋駅は3月10日始発より、四方津駅〜梁川駅は3月20日(金)始発より、梁川駅〜鳥沢駅は3月31日(火)始発より開始予定。

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JR東日本、痴漢対策でスマホなど向けアプリで車掌へ通報できるシステムを実証実験!車内放送による注意喚起などの効果を調査


JR東日本が埼京線車内で痴漢を通報できるシステムを実験!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は4日、列車内で利用者が「痴漢」行為を受けた際にスマートフォン(スマホ)など向け専用アプリによって車掌へ通報するシステムの検討を進めており、その効果などを検証するために列車内で実証実験を行うと発表しています。

実験では列車内で痴漢行為を受けた利用者から車掌への通報を可能にして車内放送で注意喚起を図り、周囲の利用者に痴漢行為に気づいてもらうことで痴漢行為の抑制を図ることを目的として実施されるとのこと。

実際に効果を確かめるために2つのステップで実験が行われ、第1ステップは社員およびモニターが専用アプリのボタンを押し(通報タイミングはあらかじめ設定)、車掌が車内放送(試験)にて注意喚起して利用者によるまアンケートによる調査を行います。

また第2ステップでは第1ステップの結果を踏まえてモニターが専用アプリのボタンを押し(痴漢行為を受けたと認識した時)、車掌が車内放送にて注意喚起および最寄り駅の駅員と連携して対処し、その過程をモニターアンケートによって調査します。

実施時期および路線は第1ステップを2020年2月下旬から3月上旬(土休日は除く)の7:00頃から10:00頃にて痴漢行為が多く発生しているという埼京線車内(大宮駅〜新宿駅)、第2ステップは第1ステップの結果を踏まえて6月以降に同じく埼京線車内で実施予定となっています。

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