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山形新幹線(奥羽本線)「赤岩駅~板谷駅」のトンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が1月24日より利用可能!残り区間も対策中


山形新幹線(奥羽本線)の赤岩駅~板谷駅のトンネル内で携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは14日、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が運行する「山形新幹線」(奥羽本線)の「赤岩駅~板谷駅」間におけるトンネル内での携帯電話サービスの提供を2020年1月24日(金)始発より開始すると発表しています。なお、ワイモバイルや各社の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様に利用可能です。

これにより、山形新幹線(奥羽本線)は「福島駅~庭坂駅」および「赤岩駅~峠駅」間で携帯電話が使えるようになります。各社では共同でトンネル内における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、今後もサービスエリア拡大や品質向上ならびに利用者がより使いやすい環境の整備を進めていくとしています。

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日本コカ・コーラのスマホなど向け公式アプリ「Coke ON」にSuicaが登録可能に!ドリンクチケットやペンギンオリジナルグッズが当たるキャンペーンも実施


Coke ON ICにSuicaが登録できるように!モバイルSuicaやApple Payも対象

日本コカ・コーラと東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は8日、コカ・コーラの公式スマートフォン(スマホ)など向けアプリ「Coke ON」(コーク オン)で提供している電子マネー決済でスタンプがたまるサービス「Coke ON IC」において2020年1月14日(火)から新たにJR東日本の電子マネー「Suica」ヘの対応を開始すると発表しています。

Coke ONアプリのCoke ON ICにSuica(モバイルSuicaやApple Pay含む)を登録し、コカ・コーラが日本全国17万台(2019年12月時点)を設置している「マルチマネー対応自販機」に登録したSuicaを使ってドリンクを購入するだけで、Coke ONアプリ上のスタンプを貯められるようになっています。

またCoke ON ICをより多くの人に使ってもらうためにSuica対応開始に合わせて2月13日(木)23:59までの期間にCoke ON ICに登録したSuicaでの購入を対象に「Coke ONでSuicaを使おう!キャンペーン」( https://c.cocacola.co.jp/app/cp/202001_suica/i )を実施します。

キャンペーンではもれなくSuicaオリジナル 「Coke ON」スタンプ(1人1回限り)のほか、抽選でCoke ON賞(2本購入ごとに1口)「ドリンクチケット」(1万人)やSuica賞(6本購入ごとに1口)「Suicaのペンギンオリジナルランチボックスセット」(200人)または「Suicaのペンギンオリジナルステーショナリーセット」(300人)がプレゼントされるということです。

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JR東日本、Android搭載の一部機種で「モバイルSuica」のログインを伴うサービスを2021年2月に終了!Xperia Z3やQua phone QX、DIGNO V、エヴァスマホなどが対象


モバイルSuicaのログインを伴うサービスがAndroidの一部機種で2021年2月に終了予定!Xperia Z3など

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は17日、Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)未満を搭載した製品などのAndroidスマートフォン(スマホ)の一部機種にて「モバイルSuica」のログインを伴うサービスの提供を2021年2月に終了するとお知らせしています。

同社ではサービス品質維持・向上およびセキュリティー維持・向上の観点を理由としており、終了後は対象製品ではモバイルSuicaを利用できなくなるため、継続して利用するためにはサービス終了前にモバイルSuicaアプリから「携帯情報端末の機種変更手続き」を行った上で、モバイルSuica対応機種を用意するよう案内しています。

対象製品でモバイルSuicaを利用している人には不便をかけるとしつつ、理解を賜るようお願いしています。なお、すでに今年1月に紹介している通りにケータイ全機種およびAndroidスマホの一部機種においては2020年2月25日・12月22日にサービス終了となるのでご注意ください。

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NTTドコモとソニーが「おサイフケータイのタッチレス対応」の実用化に向けた実証実験を実施!FeliCaやUWB、Bluetoothを活用。2020年1月開催のイベントで一般公開


タッチしなくて良くなる!?スマホをポケットやかばんなどに入れたままで使えるおサイフケータイへ

NTTドコモおよびソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ(以下、ソニー)は5日、高精度な測距技術の1つである「UWB」や従来からスマートフォン(スマホ)に搭載されているBluetoothなどの無線通信規格とキャッシュレス決済などで利用されるソニーの「FeliCa」技術方式を組み合わせることによってかざさなくても決済などを行える「おサイフケータイのタッチレス対応」の実用化に向けた実証実験を実施すると発表しています。

実証実験は2019年12月10日(火)から2020年1月末(予定)まで実施され、2020年1月23日(木)から2020年1月24日(金)の期間に東京ビッグサイトで開催されるNTTドコモのイベント「DOCOMO Open House 2020」にて一般公開するとのこと。なお、UWBの導入においては世界的な半導体メーカーのNXP Semiconductorsの技術協力を得ているとしています。

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JR東日本が10月1日より鉄道乗車でポイント還元を実施!モバイルSuica(Apple Pay含む)で2%、カードタイプで0.5%。100ポイントプレゼントキャンペーンも実施


JR東日本がSuicaで鉄道乗車なら10月1日よりポイント還元!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は3日、同社が提供しているポイントサービス「JRE POINT」( https://www.jrepoint.jp )が2019年10月1日(火)よりJR東日本が運行する鉄道に「Suica」を利用して乗車することでも貯まるようになると発表しています。なお、ポイントを貯めるにはSuicaをJRE POINTに登録する必要があり、無記名のSuicaや記念SuicaはJRE POINTに登録できないので貯まりません。

還元率はSuicaのチャージ残高で鉄道を利用したり、Suicaグリーン券の購入といった在来線ではカードタイプのSuicaの場合に0.5%、モバイルSuica(以下、同様にiPhoneやApple Wacthにおける「Apple Pay」に登録したSuica含む)の場合に2.0%、定期券の購入ではモバイルSuicaのみで2.0%となっています。

また今後は「タッチでGo!新幹線」の利用でもカードタイプで0.5%、モバイルSuicaで2.0%のポイント還元を2020年春以降、回数券のように繰り返してSuicaで乗車するとさらにポイントが貯まる仕組みを2020年12月以降に導入予定(詳細検討中)のほか、2021年春以降に「えきねっと」で切符を購入すると貯まる「えきねっとポイント」をJRE POINTに統合し、えきねっとで買うとJRE POINTが貯まるようにする予定だということです(詳細検討中)。

さらに2021年春以降は座席のアップグレードや新幹線・在来線特急に乗車できる特典チケットへの交換などにもJRE POINTのポイント(1ポイント=1円相当)が利用できるようになり(それぞれ詳細検討中)、さらに鉄道での利用場面が拡がる予定だとしています。

その他、サービス開始を記念してJR東日本管内の駅や電車内での広告展開を行うとともにはじめてJRE POINTにSuicaを登録するともれなく100ポイントがもらえるキャンペーンを9月3日(火)から12月31日(火)まで実施(付与時期は登録月の翌月末を予定)するほか、9月3日以降にモバイルSuicaの年会費を払った場合に年会費相当のJRE POINTをプレゼントします。

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