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NTTドコモとソニーが「おサイフケータイのタッチレス対応」の実用化に向けた実証実験を実施!FeliCaやUWB、Bluetoothを活用。2020年1月開催のイベントで一般公開


タッチしなくて良くなる!?スマホをポケットやかばんなどに入れたままで使えるおサイフケータイへ

NTTドコモおよびソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ(以下、ソニー)は5日、高精度な測距技術の1つである「UWB」や従来からスマートフォン(スマホ)に搭載されているBluetoothなどの無線通信規格とキャッシュレス決済などで利用されるソニーの「FeliCa」技術方式を組み合わせることによってかざさなくても決済などを行える「おサイフケータイのタッチレス対応」の実用化に向けた実証実験を実施すると発表しています。

実証実験は2019年12月10日(火)から2020年1月末(予定)まで実施され、2020年1月23日(木)から2020年1月24日(金)の期間に東京ビッグサイトで開催されるNTTドコモのイベント「DOCOMO Open House 2020」にて一般公開するとのこと。なお、UWBの導入においては世界的な半導体メーカーのNXP Semiconductorsの技術協力を得ているとしています。

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JR東日本が10月1日より鉄道乗車でポイント還元を実施!モバイルSuica(Apple Pay含む)で2%、カードタイプで0.5%。100ポイントプレゼントキャンペーンも実施


JR東日本がSuicaで鉄道乗車なら10月1日よりポイント還元!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は3日、同社が提供しているポイントサービス「JRE POINT」( https://www.jrepoint.jp )が2019年10月1日(火)よりJR東日本が運行する鉄道に「Suica」を利用して乗車することでも貯まるようになると発表しています。なお、ポイントを貯めるにはSuicaをJRE POINTに登録する必要があり、無記名のSuicaや記念SuicaはJRE POINTに登録できないので貯まりません。

還元率はSuicaのチャージ残高で鉄道を利用したり、Suicaグリーン券の購入といった在来線ではカードタイプのSuicaの場合に0.5%、モバイルSuica(以下、同様にiPhoneやApple Wacthにおける「Apple Pay」に登録したSuica含む)の場合に2.0%、定期券の購入ではモバイルSuicaのみで2.0%となっています。

また今後は「タッチでGo!新幹線」の利用でもカードタイプで0.5%、モバイルSuicaで2.0%のポイント還元を2020年春以降、回数券のように繰り返してSuicaで乗車するとさらにポイントが貯まる仕組みを2020年12月以降に導入予定(詳細検討中)のほか、2021年春以降に「えきねっと」で切符を購入すると貯まる「えきねっとポイント」をJRE POINTに統合し、えきねっとで買うとJRE POINTが貯まるようにする予定だということです(詳細検討中)。

さらに2021年春以降は座席のアップグレードや新幹線・在来線特急に乗車できる特典チケットへの交換などにもJRE POINTのポイント(1ポイント=1円相当)が利用できるようになり(それぞれ詳細検討中)、さらに鉄道での利用場面が拡がる予定だとしています。

その他、サービス開始を記念してJR東日本管内の駅や電車内での広告展開を行うとともにはじめてJRE POINTにSuicaを登録するともれなく100ポイントがもらえるキャンペーンを9月3日(火)から12月31日(火)まで実施(付与時期は登録月の翌月末を予定)するほか、9月3日以降にモバイルSuicaの年会費を払った場合に年会費相当のJRE POINTをプレゼントします。

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JR東日本、一部路線で画面を見せる「スマホ定期券」のモニタリングを実施!ウェルネットのアプリ「バスもり!」を利用し、Suica未導入線区でチケットレス化


JR東日本の一部路線で「スマホ定期券」のモニタリングを実施!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)およびウェルネットは10日、JR東日本が運行する一部路線にてスマートフォン(スマホ)の画面を見せる「スマホ定期券」のモニタリングを2019年9月1日(日)から2020年3月31日(火)まで実施すると発表しています。

スマホ定期券はウェルネットのスマホなど向けアプリ「バスもり!」を利用し、モニタリングは沿線の高校に協力してもらって通学定期券について行い、運用面での課題などを洗い出してさらなるサービス向上に取り組んでくために実施するということです。

なお、バスもり!はジェイアールバス関東やジェイアールバス東北、北海道バス、東北急行バスなどの多くの高速バスにて実際に利用されているほか、2018年4月からは北海道旅客鉄道(以下、JR北海道)の「石北線」および「釧綱線」における一部エリアでも利用されています。

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JR東日本、Androidスマホやケータイ向け「モバイルSuica」における銀行チャージを2019年9月25日までに順次終了!クレジットカード決済や現金チャージのみに


モバイルSuicaの銀行チャージが終了に!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は8日、ケータイ(フィーチャーフォン)およびAndroidスマートフォン(スマホ)向け提供している「モバイルSuica」において銀行チャージ(銀行口座からの入金)のサービス提供を2019年7月より9月にかけて順次終了するとお知らせしています。

終了日時は三菱UFJ銀行からの入金は2019年7月24日午前1時、みずほ銀行およびじぶん銀行からの入金は2019年9月25日午前0時。なお、現金によるチャージはコンビニエンスストアや一部の駅に設置してあるモバイルSuica対応のチャージ専用機で今後も利用できます。

また同社ではすでに案内しているようにモバイルSuicaにおける年会費を2020年2月26日(水)以降はクレジットカードの種類によらず無料にする予定で、入金はクレジットカードからも従来通り可能となっています。

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JR東日本、駅や電車に忘れ物をしたときにLINEで問い合わせるサービス「お忘れ物チャット」を提供開始!まずは試行期間で財布のみを11〜16時に受付


JR東日本の駅や電車で忘れ物をしたらLINEで問い合わせ可能に!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は26日、同社が運行する路線の電車や駅に忘れ物をした場合に公式LINEアカウント「JR東日本 Chat Bot」( @jreastcb )にて問い合わせできるサービス「お忘れ物チャット」を2019年3月27日(水)11時に提供開始すると発表しています。

今まで忘れ物の問い合わせは電話のみでしたが、電話以外の方法でも問い合わせることができるようになるとのこと。ただし、当面は試行期間として受付時間を限定するほか、問い合わせできる忘れ物も「財布類」に限定してスタートするということです。

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