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Unihertz、超小型SIMフリースマホ「Jelly Pro」にAndroid 8.1 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始!Face IDやフリップミュートなどの新機能も追加


超小型スマホ「Unihertz Jelly Pro」がAndroid 8.1 Oreoに!

Unihertz(ユニハーツ)は13日(現地時間)、約2.45インチワイドQVGA(240×432ドット)液晶を搭載したLTE対応の超小型スマートフォン(スマホ)「Jelly Pro」に対して最新プラットフォーム「Android 8.1(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新後のビルド番号は「Unihertz_Jelly-Pro_20180712」または「Unihertz_Jelly-Pro_N_20180712」で、更新はネットワーク経由によるOTAで行われ、サーバー負荷を軽減するために順次配信されるとのこと。通知が来るまで数日待つよう案内されています。

なお、1GB内蔵メモリー(RAM)および8GB内蔵ストレージの「Jelly」についてはリソースの制限によってOTAでのソフトウェア更新が行えないため、他の方法で提供できないか検討中だとしています。主な変更点は以下の通り。

[追加]
1)フリップをミュートに追加します(「設定」→「スマートアシスタント」→「フリップミュート」)
2)Face IDを追加します(「設定」→「セキュリティおよび位置」→「Face ID」)
3)Google Keepアプリを追加します

[削除]
1)「設定」→「バックグラウンドタスククリア」を削除します
2)「設定」→「バッテリー節約モード」を削除します
3)「設定」→「ネットワークアクセスコントロール」を削除します
4)「設定」→「ボタン」を削除します
5)バックアップと復元および電子メール、ブラウザ、ギャラリーの各アプリを削除します


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話題沸騰の超小型Androidスマホ「Unihertz Jelly Pro」を徹底チェック!音楽プレイヤーやテザリング端末として十分すぎる便利さ【レビュー】


超小型Androidスマホ「Jelly Pro」を徹底レビュー!

技適を取得して今月国内での正規販売が開始されたUnihertzの超小型Androidスマートフォン(スマホ)「Jelly Pro」(型番:JPRO-02)ですが、その驚きのサイズと想像以上に「使える」という評判が大きな反響を呼び早くもAmazon.co.jpでの正規販売分はすべてのカラーで売り切れとなる人気ぶりを見せています。

前回お伝えしたファーストインプレッションより1週間、筆者もさまざまなテストとともに使用してみましたので、その使用感や実用性などを写真や動画とともにレビューします。

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技適を取得して国内正規販売が開始された極小サイズのAndroidスマホ「Unihertz Jelly Pro」を購入!小さくても機能は一人前。1万円台前半で買える安さも魅力【レビュー】


超小型スマートフォン「Unihertz Jelly Pro」を開封レビュー!

既報通り、Unihertz(ユニハーツ)は約2.45インチワイドQVGA(240×432ドット)液晶を搭載したLTE対応の超小型スマートフォン(スマホ)「Jelly Pro」(型番:JPRO-02)の技術適合証明などの認証(技適マーク)を取得し、Amazon.co.jpにて日本国内での正規販売を開始しました。

LTE対応スマホとしては世界最小クラスとなる約92.4×43×13mmの筐体と2.45インチというディスプレイサイズは衝撃的なまでに小さく、ガジェットギークでなくとも「これでちゃんとスマホとして使えるの!?」と驚くばかりですが、そこは超小型端末の大好きな筆者だけに、さっそく入手して試してみました(もちろん自費です)。

今回は早くも商品が届いたので、開封して外観や同梱品などをチェックし、さらに初回起動までを写真とともにご紹介します。

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Unihertz、LTE対応2.45インチ超小型スマホ「Jelly Pro」を日本で正式に発売!技適マークも取得したSIMフリー版で、Amazon.co.jpにて1万3788円で販売中


2.45インチ超小型スマホ「Jelly Pro」がついに日本で技適マークを取得して正式発売!

Unihertzが約2.45インチワイドQVGA(240×432ドット)液晶を搭載したLTE対応の超小型スマートフォン(スマホ)「Jelly Pro」(型番:JPRO-02)を日本で正式販売開始しています。販売はAmazon.co.jpにて行われており、価格は13,799円(税込)。

同社では昨年12月に公式に日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)の取得に取り組んでいると明らかにし、今年1月9日に技適マークを取得したことを案内していました。

SIMフリーで、携帯電話ネットワークにおける対応周波数帯には4G(FDD-LTE方式)のBand 1や3、8、19、3G(W-CDMA方式)のBand IやVIIIがあるため、NTTドコモやソフトバンク、その仮想移動体通信事業者(MVNO)などで利用可能となっています。

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【年末企画】年明け早々に割った2017年!?例年より高額製品をたくさん購入した中で満足した&面白かったガジェットを紹介(文系学生ライター・hiroaki編)


ライターをはじめた今年も残すところあとわずか!hiroakiの2017年ガジェットライフを総括

今年も残すところ1週間、2017年は筆者が成人になり、いろいろな経験ができた1年でした。当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でライターをはじめたのもその1つでした。

また今年は15台のスマートフォン(スマホ)を購入しましたが、例年よりも価格の高い機種が多くなってしまいました。

その他にもスマホ以外にさまざまなガジェットを購入しましたので、年末企画に合わせて初めて経験したことや面白いと感じた製品について紹介していきたいと思います。

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