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世界最小クラスのタフネススマホ「Unihertz Atom」を購入したので開封して外観などをじっくり紹介!防水・防塵・耐衝撃やDSDVに対応した高い機能性がサブ機に最適【レビュー】


Unihertzの超小型タフネススマホ「Atom」開封レビュー!

中国のスマートフォン(スマホ)メーカー「Unihertz」が今年春にクラウドファンディングサービス「Kickstarter」などで資金調達を行っていた超小型のAndroidスマホ「Atom」が9月下旬より順次出荷を開始し、筆者の手元にもようやく届きました。本体価格は一般販売で299ドル(約34,000円)となっています。

本機は筐体サイズが縦幅約96mm×横幅約45mm×厚さ約18mmという超小型設計で、ディスプレイも2.45インチフルワイドQVGA(240×432ドット)と極小サイズ。さらにIP68に準拠した高度な防水・防塵および高い耐衝撃性能を有したタフネスボディを最大の特徴としています。

同社はこれまでにも「Jelly」および「Jelly Pro」といった超小型スマホを発売しており、日本の技適(技術基準適合)認定製品としてはJelly Proに続く2機種目となります。

今回は開封レビューとしてAtomのパッケージから本体外観、基本性能、そしてJelly Proや「iPhone XS」などとのサイズ比較を中心に写真盛りだくさんでご紹介します。

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初期化しないと更新できない!?超小型SIMフリースマホ「Unihertz Jelly Pro」をAndroid 8.1 OreoにOSバージョンアップしてみた【レビュー】


2.45インチの超小型SIMフリースマホ「Jelly Pro」をAndroid 8.1 Oreoにしてみた!

既報通り、Unihertzが販売している約2.45インチワイドQVGA(240×432ドット)液晶を搭載したLTE対応の超小型スマートフォン(スマホ)「Jelly Pro」に対して最新プラットフォーム「Android 8.1(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を7月13日より順次提供しています。

数日中に順次リリースされるということで、当初なかなか筆者のJelly Proにはソフトウェア更新が配信されて来ませんでしたが、昨日にようやく更新できたので、今回は実際にアップデートしてみて注意点と更新後の変更点を軽く触ってみた範囲で紹介していきます。

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Unihertz、超小型SIMフリースマホ「Jelly Pro」にAndroid 8.1 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始!Face IDやフリップミュートなどの新機能も追加


超小型スマホ「Unihertz Jelly Pro」がAndroid 8.1 Oreoに!

Unihertz(ユニハーツ)は13日(現地時間)、約2.45インチワイドQVGA(240×432ドット)液晶を搭載したLTE対応の超小型スマートフォン(スマホ)「Jelly Pro」に対して最新プラットフォーム「Android 8.1(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新後のビルド番号は「Unihertz_Jelly-Pro_20180712」または「Unihertz_Jelly-Pro_N_20180712」で、更新はネットワーク経由によるOTAで行われ、サーバー負荷を軽減するために順次配信されるとのこと。通知が来るまで数日待つよう案内されています。

なお、1GB内蔵メモリー(RAM)および8GB内蔵ストレージの「Jelly」についてはリソースの制限によってOTAでのソフトウェア更新が行えないため、他の方法で提供できないか検討中だとしています。主な変更点は以下の通り。

[追加]
1)フリップをミュートに追加します(「設定」→「スマートアシスタント」→「フリップミュート」)
2)Face IDを追加します(「設定」→「セキュリティおよび位置」→「Face ID」)
3)Google Keepアプリを追加します

[削除]
1)「設定」→「バックグラウンドタスククリア」を削除します
2)「設定」→「バッテリー節約モード」を削除します
3)「設定」→「ネットワークアクセスコントロール」を削除します
4)「設定」→「ボタン」を削除します
5)バックアップと復元および電子メール、ブラウザ、ギャラリーの各アプリを削除します


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Unihertz、超小型SIMフリースマホ「Jelly Pro」にソフトウェア更新を提供開始!技適マークが電子表示に、Android 8.1 OreoへOSバージョンアップを予告。桜の背面カバーなどのプレゼントも


超小型スマホ「Unihertz Jelly Pro」にソフトウェア更新!Android 8.1 Oreoも提供予定

Unihertz(ユニハーツ)は12日(現地時間)、約2.45インチワイドQVGA(240×432ドット)液晶を搭載したLTE対応の超小型スマートフォン(スマホ)「Jelly Pro」に対してソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

Jelly Proは日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)を取得し、今年2月にAmazon.co.jpにて正式販売を開始していました。

これまで日本向けに正式販売されたJelly Pro(型番:JPRO-02)には、レビューで紹介したように本体の背面カバーを外し、電池パックを取り外したところに技適マークが記載されていましたが、今回のソフトウェア更新によって技適マークなどの規制情報が電子表示に対応しました。

また電話アプリに画面オフにする時間設定が追加されたほか、Androidセキュリティパッチレベルも「2018年1月5日」となるなどしています。なお、Unihertzでは合わせてJelly Proに「Android 8.1(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを提供することも明らかにしており、まもなくリリースしたいとしています。

今回のソフトウェア更新による変更点は以下の通り。ビルド番号は「Unihertz_Jelly-Pro_20180308」。その他、同社では桜の時期と日本での正式販売を記念して桜をモチーフにしてデザインした限定背面カバー5つをプレゼントするキャンペーン( https://www.unihertz.com/store/cherry-blossom-festival-giveaway/ )を実施すると発表しています。

[Add]
Add regulatory info menu (Settings->About phone->Regulatory information)
Add screen off time setting menu for call UI (Phone->Settings->Call settings)

[Optimization]
Optimize caller ID display issue
Fix dialpad popup issue when calling Voicemail
Optimize network roaming algorithm for Austria Tele.ring

With this new version, Japanese users can find the Japan certification in “Regulatory information” which will assure you the device can be legally used.
And you can adjust the screen off time in the menu according to your requirement.

Thanks for all the feedbacks so we can keep improving the SW!

Now we are working on the Android 8.1 system and hope to release it soon.


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話題沸騰の超小型Androidスマホ「Unihertz Jelly Pro」を徹底チェック!音楽プレイヤーやテザリング端末として十分すぎる便利さ【レビュー】


超小型Androidスマホ「Jelly Pro」を徹底レビュー!

技適を取得して今月国内での正規販売が開始されたUnihertzの超小型Androidスマートフォン(スマホ)「Jelly Pro」(型番:JPRO-02)ですが、その驚きのサイズと想像以上に「使える」という評判が大きな反響を呼び早くもAmazon.co.jpでの正規販売分はすべてのカラーで売り切れとなる人気ぶりを見せています。

前回お伝えしたファーストインプレッションより1週間、筆者もさまざまなテストとともに使用してみましたので、その使用感や実用性などを写真や動画とともにレビューします。

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