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NTTドコモやau、SoftBankでもiPhone 8・8 Plusの新色レッド「(PRODUCT)RED Special Edition」が4月13日より順次発売!価格も既存の本体色と同じで割引にも期待


docomo、au、SoftBankでもiPhone 8・8 Plusの新色レッドを販売!

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクは10日、Appleが発表した人気スマートフォン(スマホ)「iPhone 8」および「iPhone 8 Plus」の新色レッド「(PRODUCT)RED Special Edition」をそれぞれ取り扱うことを発表しています。

KDDIおよび沖縄セルラー電話はauから、ソフトバンクはSoftBankから販売され、auとSoftBankは4月13日(金)に発売、NTTドコモは4月14日(土)に発売されます。予約は各販売拠点で行われるものの、開始日時はそれぞれ異なり、価格は既存の本体カラーと同じ。

販売拠点は、ドコモショップやauショップ、ソフトバンクショップ、量販店などの各社のiPhone取扱店および公式Webストア「ドコモホームページ(オンラインショップ)」や「au Online Shop」、「ソフトバンクオンラインショップ」となっています。

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NTTドコモとau、SoftBankにてSMSを拡張したRCS準拠のスマホなど向けコミュニケーションサービス「+メッセージ」が5月9日に提供開始!まずはAndroidで利用でき、iPhoneなども対応予定


docomoとau、SoftBankでRCS準拠のメッセージサービス「+メッセージ」が5月9日にスタート!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは10日、携帯電話番号だけでメッセージがやり取りできるSMS(ショートメッセージサービス)の機能を進化させた「RCS(Rich Communication Services)」に準拠する新サービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」を2018年5月9日(水)より提供開始する予定だと発表しています。

サービス開始当初はAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)以降を搭載スマートフォン(スマホ)およびタブレットで利用でき、その後、iPhoneやiPadなどのiOS 9.0以上を搭載製品でも準備ができ次第、提供する予定で、それぞれ専用の「+メッセージ」アプリをダウンロード・インストールすることで申込不要で利用可能となります。

なお、au(KDDIおよび沖縄セルラー電話)では「SMS(Cメール)」、SoftBankでは「SoftBankメール」の各アプリのバージョンアップが必要な場合があるとのこと。利用料金は送受信にパケット通信料がかかり、パケット定額サービスに加入していればその範囲内で別途料金(月額利用料無料)はかかりません。またSMSは従来通り、各社ともに利用可能。

なお、ソフトバンクでは携帯電話サービス「Y!mobile」では現時点では対応しないとのこと。一方、各社ではそれぞれの回線を借りて提供されている仮想移動通信事業者(MVNO)などへの提供についても導入希望に応じて検討を進めていくとしています。

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もうチャージ不足でもたつく恥ずかしい思いはしない!au WALLET プリペイドカードで支払い時に残高不足分を即時チャージできる世界初の「リアルタイムチャージ」を追加


au WALLETポイント300円分をもれなくプレゼントするキャンペーンも実施!

KDDIおよび沖縄セルラー電話、じぶん銀行は5日、世界で初めて「au WALLET プリペイドカード」にて残高不足時にその場で不足分をチャージする「リアルタイムチャージ」を2018年4月5日(木)より提供開始すると発表しています。

同社はau向け決済サービス「au WALLET」を活用したスマートフォン(スマホ)などによる支払いを推進し、スマホ決済改革を行うとのことで、その第1弾としてリアルタイムチャージが提供され、さらに携帯電話番号による個人間の「送金」やじぶん銀行への「払出」の機能も追加。

これにより、スマホひとつでさまざまな決済が可能となり、これまで以上に便利にau WALLETが利用できるようになるとのこと。なお、追加機能は世代を問わず広く手軽に使えるau WALLET プリペイドカードとじぶん銀行口座を連携することで利用可能となります。

さらにこれらの機能追加を記念して2018年4月5日から2018年5月31日(木)の期間中にじぶん銀行のオートチャージを利用した人全員にもれなくWALLET ポイントを300ポイントプレゼントする「じぶん銀行オートチャージキャンペーン」( https://www.jibunbank.co.jp/campaign/2018/20180405_wallet-card-auto/ )を実施します。

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NTTドコモやau、SoftBankが総務省の指定した計測アプリによるスマホの「実効速度計測結果」を更新!平均=中央値は下りはNTTドコモが圧勝、上りは僅差でau


docomo・au・SoftBankが実効速度計測結果を更新!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは総務省が2015年7月に「インターネットのサービス品質計測等の在り方に関する研究会」にて定めた通信速度におけるガイドラインに沿った実効速度計測結果を更新しています。

これは米連邦通信委員会(FCC)が公開する計測アプリをベースに実証時に作成した計測アプリを利用して全国全国10都市(1500箇所)において各社が実際に通信速度を測定して公表する取り組みで、理論値では誇大広告となる可能性があることから導入されました。

更新日はauおよびSoftBankが3月30日、NTTドコモが4月2日となっており、計測期間はNTTドコモおよびauが2018年1〜3月、SoftBankが2018年2〜3月。使用した製品は各社の「Xperia XZ1」(Android)および「iPhone 8」(iOS)と共通しており、各々実効速度のおおよその範囲として実効速度集計結果(箱ひげ図)や中央値に近い半数(25%値~75%値の範囲)のほか、測定結果をすべて確認できます。

これらのうちのいわゆる平均となる中央値は、NTTドコモではAndroidが下り190Mbps、上り23Mbps、iOSが下り172Mbps、上り22Mbps、auではAndroidが下り101Mbps、上り28Mbps、iOSが下り83Mbps、上り14Mbps、SoftBankではAndroidが下り104Mbps、上り26Mbps、iOSが下り89Mbps、上り23Mbpsとなっています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:人の知覚能力や身体能力を拡張する「テレイグジスタンス」とは何か。AIとは異なるもう1つのロボット技術へのアプローチを考察する【コラム】


次世代のロボット遠隔操作技術「テレイグジスタンス」について考えてみた!

みなさんは「アバター」というSF映画をご覧になったことがあるでしょうか。地球から遥か遠くの惑星「パンドラ」を舞台にしたSF映画で、当時まだ一般には馴染みが薄かった3D映画を一気に普及させた金字塔とも呼べる作品です。

その映画の主人公ジェイクは、過去の事故により下半身不随となって以来不本意な日々を余儀なくされていましたが、アバターと呼ばれる惑星パンドラの原住民の姿をしたクローン体に意識をリンクさせて偵察を行う任務に志願し、原住民たちと共にその世界を自由に飛び回る様子が描かれます。その表現技法の緻密さも相まって現代版のおとぎ話のようにも感じられるほど遥かな未来感と創造性を掻き立てられましたが、そのアバターという発想はもしかしたら近い未来に実現してしまうかもしれないのです。

そのヒントとなるものが「テレイグジスタンス」と呼ばれる技術です。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はまだあまり聞き慣れないテレイグジスタンス技術とその可能性について考えていきます。

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