S-MAX

KORG

ニンテンドーDSからiPhoneそしてiPadへ!どんどん進化しているシンセアプリ「KORG iDS-10」を紹介!本日まで半額セールも実施中【レビュー】

iPhone用のiDS-10がiPadにも対応!

KORGのiPhone向けシンセアプリ「KORG iDS-10」(以下、iDS-10)が先日のバージョンアップでユニバーサルアプリ化され、iPhoneだけでなくiPadにも対応した。

アプリ自体は昨年12月にiPhone向けとして発売されたものだが、元々は2008年発売の「ニンテンドーDS」向けのシンセサイザーソフト「KORG DS-10」(以下、DS-10)がベースとなっている。

DS-10との違いは新たに「ボイスシンセ」が加わり、ドラム部分もキック、スネア、ハイハット1/2、タム、パーカッションの専用ボイスセクションに進化している点だ。

このソフトのコンセプトはシンセサイザー初心者でも扱いやすいよう音作りに関しては基本パラメーターのみとしている一方で、2VCOによる複雑な音作りとパッチングによるキャラクター作りができる奥の深いものとなっている。

今回はこのiDS-10の最新版「バージョン2」をもとにどのようなアプリなのかをチェックしてみたいと思う。

続きを読む

バージョンアップでiPhoneにも対応!すんごいことになったオールインワン音楽制作アプリ「KORG Gadget」を試す――記念に各アプリが期間限定で半額セール中【レビュー】

オールインワン音楽制作アプリGadgetがすんごいことに!

iPad用オールインワン音楽制作アプリ「KORG Gadget」(以下、Gadget)の「iPhone」(「iPhone 6」以上推奨)および「iPad Pro」に対応するバージョン2(コードネーム:Mountain View)が2月16日にリリースされた。

以前にも紹介したことがあるGadgetは、20以上のガジェットと呼ばれる小型シンセサイザー・ドラムマシンでトラック作りが可能なオールインワン音楽制作アプリだ。

今回のバージョンアップでよりパワフルなiPad Proに対応するとともに、持ち歩きに便利なiPhoneでいつでもどこでもトラック制作が可能となった。だが、バージョンアップ内容はこれだけではない。

さまざまなデバイスで使い勝手が良くなるよう「iCloud」でトラックデータを常に最新の状態にキープできるようになり、さらにマスターミキサーにEQとコンプレッサーを各トラックに搭載することで、トラック間の調整をボリュームだけではなく音に対して細かくできるようになった。

今回はこの大規模バージョンアップで使い勝手が良くなったGadgetを紹介していく。

続きを読む

"変態的"な音作りができるリズムマシンアプリ「KORG iELECTRIBE for iPhone」の音作りを実際に試してみたので紹介【レビュー】

iELECTRIBEの音作りを紹介!

前回紹介したように、これまでiPad向けの音楽制作アプリを数多く手がけてきたコルグがiPhone用の本格的なリズムマシン「KORG iELECTRIBE for iPhone」(以下、iELECTRIBE)を発売した。価格は2,400円だが2015年9月30日までは半額の1,200円で購入可能だ。

iELECTRIBEは、1999年発売のリズムマシン「ELECTRIBE-R ER-1」(1999年発売)をiPhoneで再現したもので、その特徴は音作りの自由さとリアルタイムコントロール性だ。今回はこのiELECTRIBEの"変態"サウンドが作れる音作りの面白さと、実際のサウンドを動画で紹介していく。


続きを読む

iPhone用が登場!さらに小さくなって手のひらにのるリズムマシン「KORG iELECTRIBE for iPhone」が9月末まで半額セールーー購入して使ってみた【レビュー】

iPhoneでも本格的リズムマシンELECTRIBEが楽しめる!

これまでiPad向けの音楽制作アプリを数多く手がけてきたコルグが、iPhone用の本格的なリズムマシン「KORG iELECTRIBE for iPhone」(以下、iELECTRIBE)を発売した。価格は2,400円だが2015年9月30日までは半額の1,200円で購入可能だ。

iELECTRIBEは、1999年発売のリズムマシン「ELECTRIBE-R ER-1」(1999年発売)をiPhoneで再現したもので、その特徴は音作りの自由さとリアルタイムコントロール性だ。今回はこのiELECTRIBEの機能をザックリと紹介していく。

続きを読む

iPad用ミュージックワークステーションアプリ「KORG iM1」を「KORG Gadget」で使うとどうなる?!気になる点をチェック【レビュー】

01
iPad用音楽アプリ「KORG iM1」を「KORG Gadget」で使ってみた!

デジタルシンセサイザー名機KORG「M1」をiPad用で再現したミュージックワークステーションアプリ「KORG iM1」(以下、iM1)をこれまで2回に分けて音楽アプリとして紹介してきたが、iM1は同社の「KORG Gadget」(以下、Gadget)の拡張音源として利用することもできる。

今回はiM1をGadgetで使用した際の気になる点をレポートする。GadgetによってKORG iM1が「Darwin」に進化!?ではさっそくその内容を紹介していこう。

続きを読む

iPadでデジタルシンセサイザーの名機「M1」が復活!即戦力の音色を網羅した最強の音源モジュール「KORG iM1」を試した【iPadアプリ】

80~90年代サウンドがiPadで蘇る!

iPad向けのミュージックスタジオアプリ「KORG Gadget」やリアルな楽器音を収録した「KORG Module」など、実用的な音楽アプリをリリースしているKORGがあの名機「M1」を「KORG iM1」として発売を開始した。

このアプリの元となるM1(キーボード版248,000円、ラック版210,000円)は1988年発売のデジタルシンセサイザーで当時としてはリアルなPCM波形と多彩なエフェクターを搭載した革新的なもので、ループサウンドやピアノ、ストリングス、ブラスなどが様々な楽曲で使われていた。さらに同時発音数16音の音源部と8トラックのシーケンサーを搭載しているため、これ1台で楽曲制作ができるミュージックワークステーションとして高く評価された製品だ。

これまでM1はパソコン向けのVSTi、ニンテンドーDS用と形を変えて進化し、待望のiPad版が登場した。今回はこのKORG iM1を紹介していく。

続きを読む

【年末企画】良い音がやめられない止まらないっ!2014年のスマホ・ヘッドホン・アプリの3つの"良い音"をチョイス(ライター・mi2_303編)

スマホやタブレットをもっと楽しもう!

昨年の2013年には「ハイレゾオーディオ」の再生に対応したLGエレクトロニクス製スマーフォン「LG G2 L-01F」(NTTドコモ)や、サムスン電子製スマートフォン「GALAXY Note 3」(NTTドコモおよびau)および「GALAXY J SO-02F」(NTTドコモ)などが登場した。

さらに今年、2014年には夏モデル以降のAndroidスマートフォンおよびタブレットはハイレゾーディオ再生対応の機種が多くなった。

これまでに筆者はGALAXY Note 3GALAXY J SO-02Fをはじめとしてハイレゾオーディオ再生対応機種について紹介してきたが、スマートフォンなどの再生機器本体だけでなく、周辺のヘッドホンなどのアクセサリー、さらにアプリなど、全体として盛り上がってきた1年になったと感じた。

そこで、当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」の「年末企画」として2014年の振り返りは「良い音」に焦点をあてて、周辺機器、端末、アプリの3つをピックアップしてみた。

続きを読む

16パッド搭載のドラムサンプラーが来た!モバイルシンセサイザースタジオ「KORG Gadget」の最新ガジェット「サンプルプレイヤー『Bilbao』」をチェック【iPadアプリ】

使い方縦横無尽「Bilbao」

iPad用のモバイルシンセサイザースタジオ「KORG Gadget」のVersion 1.0.3(コードネーム「Santa Clara」)が公開され、ガジェット「Dynamic Loop Slicer『Abu Dhabi』」と「Lightning Sample Player『Bilbao』」の2つが追加された。

これまでシンセサイザーやプリセットサンプラー系の音源を主としてきたKORG Gadgetだが、新たにサンプラー系の音源が加わったことで音作りの幅がグンと広がった。

これらのガジェットはKORG Gadgetのアプリ内課金でそれぞれ購入でき、すでにAbu Dhabiについては紹介してきた。そこで、今回は王道とも言えるドラムサンプラーのBilbaoを紹介していく。

続きを読む

サンプルのインポートでサウンドが無限大!モバイルシンセサイザースタジオ「KORG Gadget」の最新ガジェット「ループスライサー『Abu Dhabi』」をチェック【iPadアプリ】

ブレイクビーツだけじゃない!「Abu Dhabi」の楽しさ

すでに紹介したようにiPad用のモバイルシンセサイザースタジオ「KORG Gadget」がVersion 1.0.3(コードネーム「Santa Clara」)にアップデートされた。そこで追加されたのが2つのガジェット「Dynamic Loop Slicer『Abu Dhabi』」と「Lightning Sample Player『Bilbao』」だ。KORG Gadgetのアプリ内課金でそれぞれ購入できる。

これまでシンセサイザーやプリセットサンプラー系の音源を主としてきたKORG Gadgetだが、新たにサンプラー系の音源が加わったことで音作りの幅がグンと広がった。

そこで、今回はループ系のサンプラーであるAbu Dhabiを紹介していく。

続きを読む

サンプラー系ガジェット追加でさらに魅力的に!モバイルシンセサイザースタジオ「KORG Gadget」がコードネーム「Santa Clala」にバージョンアップ【iPadアプリ】

サンプラー追加で音作りが無限大に!

今月4日にiPad用のモバイルシンセサイザースタジオ「KORG Gadget」がVersion 1.0.3(コードネーム「Santa Clara」)にバージョンアップした。

新バージョンには新しいガジェットDynamic Loop Slicer「Abu Dhabi」とLightning Sample Player「Bilbao」(それぞれアプリ内課金)の追加をはじめとする機能強化が行われた。今回はまずは新機能の紹介を行い、後日、2つの新ガジェットについても回を分けて紹介していく。


続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
特集

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュースを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部
連絡先:s-max【at】kmax-biz.com
Twitterアカウント:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
Twitterアカウント:@memn0ck


>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。