S-MAX

KORG_Gadget

【年末企画】2017年は「HUAWEI P10」とコルグ「Gadget」、トゥルーワイヤレスイヤホンERATOの「VERSE」にハマった!よく使ったものを振り返る(フリーライター・mi2_303編)


今年も数々の取材に行きました!2017年の気に入った3点を紹介

今年1年を振り返る「年末企画」。2017年も多くの取材に行き、この企画も年末ギリギリに……昨年は書いていないようなので良しとたい。さて、今年はスマートフォン(スマホ)ではサムスン電子の「Galaxy S8・S8+」や「Galaxy Note8」、アップルの「iPhone 8・8 Plus」や「iPhone X」など、ハイエンドモデルの印象が強かったように思う。

特にiPhone Xに関しては賛否両論があり、良くも悪くも注目を集めているのは確かだ。懸念されたホームボタンの廃止も、実際使ってみると新しい体験ができるようになっており、まとめ方がうまいと感じた。一方で、デザインや機能などは魅力的なのだが価格だけは……というわけで、筆者は無難にiPhone 8と、発表会でひと目惚れしたGalaxy S8を購入している。

そして今、メインに使っているスマホはPhone 8でもなくGalaxy S8でもない。夏に購入いたファーウェイのSIMフリースマホ「HUAWEI P10」(以下、P10)である。今回はP10を含めて、今年よく使ったものを3つ紹介していく。

続きを読む

バージョンアップでiPhoneにも対応!すんごいことになったオールインワン音楽制作アプリ「KORG Gadget」を試す――記念に各アプリが期間限定で半額セール中【レビュー】

オールインワン音楽制作アプリGadgetがすんごいことに!

iPad用オールインワン音楽制作アプリ「KORG Gadget」(以下、Gadget)の「iPhone」(「iPhone 6」以上推奨)および「iPad Pro」に対応するバージョン2(コードネーム:Mountain View)が2月16日にリリースされた。

以前にも紹介したことがあるGadgetは、20以上のガジェットと呼ばれる小型シンセサイザー・ドラムマシンでトラック作りが可能なオールインワン音楽制作アプリだ。

今回のバージョンアップでよりパワフルなiPad Proに対応するとともに、持ち歩きに便利なiPhoneでいつでもどこでもトラック制作が可能となった。だが、バージョンアップ内容はこれだけではない。

さまざまなデバイスで使い勝手が良くなるよう「iCloud」でトラックデータを常に最新の状態にキープできるようになり、さらにマスターミキサーにEQとコンプレッサーを各トラックに搭載することで、トラック間の調整をボリュームだけではなく音に対して細かくできるようになった。

今回はこの大規模バージョンアップで使い勝手が良くなったGadgetを紹介していく。

続きを読む

iPad用ミュージックワークステーションアプリ「KORG iM1」を「KORG Gadget」で使うとどうなる?!気になる点をチェック【レビュー】

01
iPad用音楽アプリ「KORG iM1」を「KORG Gadget」で使ってみた!

デジタルシンセサイザー名機KORG「M1」をiPad用で再現したミュージックワークステーションアプリ「KORG iM1」(以下、iM1)をこれまで2回に分けて音楽アプリとして紹介してきたが、iM1は同社の「KORG Gadget」(以下、Gadget)の拡張音源として利用することもできる。

今回はiM1をGadgetで使用した際の気になる点をレポートする。GadgetによってKORG iM1が「Darwin」に進化!?ではさっそくその内容を紹介していこう。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。