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KDDI、au向け新タフネススマホ「TORQUE G03 KYV41」を発表!海水に加えて鉄板・コンクリートに1.8mから落とす試験もクリア、防水ウェアブランドコラボモデル「HELLY HANSEN LIMITED」も


au向け新タフネススマホ「TORQUE G03 KYV41」が6月下旬に発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は30日、今夏以降に発売・開始する新商品や新サービスを披露する「au発表会 2017 Summer」を都内にて開催し、約4.6インチHD(720×1280ドット)TFT液晶やオクタコアCPU、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)採用スマートフォン(スマホ)「TORQUE G03(型番:KYV41)」(京セラ製)を2017年6月下旬に発売すると発表しています。発売時期はを予定。

TORQUE G03はau向け「2015年夏モデル」として2015年7月に発売された超タフネススマホ「TORQUE G02(型番:KYV35)」の後継機種で、引き続いて海水にも対応しているほか、さらに屋外や作業現場での通話利用や写真撮影を想定した高さ1.8mから鉄板・コンクリートに26方向で落下させるメーカー独自試験をクリアしました。

またガラス割れを防ぐハイブリッドシールドと本体をガードする四隅のバンパー、背面カバーを金属ネジでがっちりロックし、万が一の落下時にも安心となっており、海の中での撮影や魚を釣ったその場で記録できる「Fishing Log」に加え、新機能の「Sailor's Log」でセーリングのトレーニングも可能となっています。機能面では背面に1300万画素と200万画素のデュアルカメラによる「135°スーパーワイドアクションカメラ」などに対応。

さらに今回は、世界中のヨットセーラーからの信頼を得る防水ウェアブランド「HELLY HANSEN」とのコラボレーションモデル「TORQUE G03 HELLY HANSEN LIMITED」を2017年7月下旬より公式Webストア「au Online Shop」にて限定300台で販売されます。

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京セラが「2017年3月期通期決算」に関する説明会にて2018年度も前年度の17モデルをしのぐスマホなどの新機種を国内外に投入へ!TORQUEやrafreが好調でデバイス事業を強化【レポート】


京セラが決算説明会を開催!

京セラは2日、都内にて「2017年3月期通期決算に関する説明会」を開催し、2017年3月期通期決算および注力事業の展開に関する説明を行った。同社は今年4月1日より新たに代表取締役社長を従来の山口悟郎氏から谷本秀夫氏へバトンタッチ。新社長による初の説明会となった。

決算内容としては、2017年3月期の売上高が前期比3.8%減の約1兆4228億円、営業利益が前期比12.8%増の約1045億円。登壇した新社長の谷本氏は「当期は為替などの影響があったものの売上高は1月末に公表しました業績予想を上回り、税引き前利益および当期純利益は期初の予想を上回って終了いたしました」と報告した。

今期からファインセラミック部品事業や電子デバイス関連事業など多岐にわたる事業セグメントの変更についても説明を行った。変更点をモバイル関連を中心に紹介していく。

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ソフトバンク、SoftBank向け5インチスマホ「DIGNO G」を発表!防水 · 防塵 · 耐衝撃や充電しなくても3日間以上使えるスマホ初心者でも安心のエントリータフネスモデル


SoftBankから最新スマホ「DIGNO G」が発表!

ソフトバンクは11日、同社の携帯電話サービス「SoftBank」向け「2017年夏モデル」を4機種発表し、新しい約5.0インチHD(720×1280ドット)TFT液晶やクアッドコアCPU、2GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したミドルレンジクラススマートフォン(スマホ)「DIGNO G(型番:602KC)」(京セラ製)を発表しています。発売時期は2017年7月上旬以降を予定。

防水 · 防塵 · 耐衝撃に対応し、画面が濡れている状態でも手袋をしたままでも操作ができるほか、充電しなくても3日間以上使えるため、出張や旅行などの長時間の外出でも安心して使えるミドルレンジからエントリークラスのモデルです。ワンセグにも対応。OSはAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)を採用。

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折りたたみガラホに生まれ変わったタフネスモデル!au向けAndroidケータイ「TORQUE X01」を使って感じた良い点と悪い点をまとめてみた【レビュー】


タフネスケータイファン待望のガラホ版「TORQUE」!使ってみて感じたあれこれ

auから2月24日に発売されたタフネス仕様の折りたたみケータイ型としてはおよそ6年ぶりの新モデルとなった「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ)。

京セラの「TORQUE」シリーズとしては2015年7月16日に発売されたスマートフォン(スマホ)「TORQUE G2」と同様に米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」準拠の高い耐久性とさまざまなアウトドア機能が特長となっています。一方、OSにはAndroidベース(バージョンは5.1)となり、高音質通話サービス「VoLTE」にも対応した「ガラホ」となりました。

筆者も購入してこれまでに開封レポートプリインアプリ紹介純正オプションの周辺機器紹介などをお伝えしてきました。今回は購入からしばらく使ってみて良いと感じたところと気になった部分をまとめてみたいと思います。

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KDDI、au向けVoLTE対応折りたたみ型4G LTEケータイ「GRATINA 4G」に新色シャンパンホワイト・メタルブラックを4月21日に発売!型番がKYF34に変わって、3Gにも対応


au向けガラホ「GRATINA 4G KYF34」が発表!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は7日、au向けVoLTE対応折りたたみ型4G LTEケータイ「GRATINA 4G」(京セラ製)に新色「シャンパンホワイト」および「メタルブラック」の2色を追加すると発表しています。発売日は2017年4月21日(金)を予定。

新色ですが、既存のGRATINA 4G(グリーン・ピンク・ホワイト・ブラック)は「GRATINA 4G KYF31」でしたが、新色は「GRATINA 4G KYF34」となっています。そのため、基本仕様は同じですが、新製品といっても良さそうです。

なお、GRATINA 4Gの新色(KYF34)は3G通信(最大受信速度144kbpsおよび最大送信速度64kbps)にも対応しており、設定を変更することで利用できるとのことで、SIMカードも「au Nano IC Card (LTE)」となっており、終了が予定されている「ボイスパーティー」も非対応です。

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タフネスケータイをハードに使いこなせ!au向け折りたたみ型ガラホ「TORQUE X01」の純正アウトドア用ケース「Hard Holder」や卓上充電用ホルダーを紹介【レビュー】


専用のハードホルダーや卓上充電器でタフネスケータイ「TORQUE X01」をさらに使いこなそう!

auからおよそ6年ぶりに投入された防水・防塵・耐衝撃などに対応したタフネスモデルの折りたたみ型ケータイ「TORQUE X01(型番:KYF33)」が2月24日に発売されました。

以前にauが展開していたタフネスケータイ「G'z One」シリーズの折りたたみ型ケータイでは最終モデルだった「G'zOne TYPE-X(型番:CAY01)」以来、久しぶりとなるアウトドア機能の充実した機種となっています。

OSは新たにAndroidベース(バージョンは5.1)になり、フィーチャーフォン(従来型携帯電話)の操作性を踏襲した、いわゆる「ガラホ」となっており、また耐衝撃などは米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」にも準拠するようになりました。

そんなTORQUE X01をさっそく購入した筆者がこれまでに開封レポート内蔵アプリなどの紹介をしてきましたが、今回は別売りの公式アクセサリーブランド「au +1 collection」から販売されている純正アウトドア用ケース「TORQUE X01 Hald Holder」と専用卓上充電器「卓上ホルダ(KYF33PUA)」を紹介したいと思います。

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ガラホになっても独自機能は健在!au向け折りたたみ型タフネスケータイ「TORQUE X01」の基本機能やプリインアプリを紹介【レビュー】


ガラホでもアウトドアに便利な機能は充実!タフネスケータイ「TORQUE X01」の気になるソフトウェアをチェック

auから2月24日に発売された米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」をクリアするなど、非常に高い耐久性が特長の折りたたみ型Androidケータイ(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラホ」)の「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ製)。

一昨年に発売された同じ京セラ製のタフネススマートフォン(スマホ)「TORQUE G02」の世界観を受け継ぎつつも頑強なボディーや登山にマリンスポーツといったアウトドア活動に役立つさまざまな機能を折りたたみケータイサイズへ落とし込んだ今季注目の製品のひとつです。

筆者も購入して前回、開封レポートをお届けしましたが、本記事では引き続いてTORQUE X01の基本機能やプリインストールアプリなどを紹介していこうと思います。

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ワイモバイル向け防水・防塵・耐衝撃対応タフネススマホ「Android One S2」が3月10日に発売!本体代約5万円で実質価格540円から、Google Playクーポンコード千円分など3つの特典も


ワイモバイル向けスマホ「Android One S2」が3月10日発売!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は2日、昨冬から今春に発売する「2016-2017冬春モデル」のうちの携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向け約5.0インチHD(720×1280ドット)TFT液晶(最大1677万色表示)や2GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したスマートフォン(スマホ)「Android One S2」(京セラ製)を2017年3月10日(金)に発売すると発表しています。

発売に先立ってワイモバイルショップなどの店頭や公式Webストア「ワイモバイルオンラインストア」にて3月3日(金)より事前予約受付を開始し、購入者にGoogle Playで使える1,000円分のクーポンコードと各Googleサービスなどをより楽しむ方法が書かれた冊子「Googleサービスたのしいブック」、Android Oneの設定方法などが記載された冊子「Android One S2 活用ガイド」がプレゼントされるとのこと。プレゼントは在庫がなくなり次第終了。

価格(税込)は本体代49,788円(頭金540円+分割2,052円/月×24回)で、割引適用後にスマホプランSなら頭金540円+分割540円/月×24回(総額13,500円)、スマホプランM・Lなら実質負担額総額540円。なお、ワイモバイルオンラインストア限定の一括販売で本体代32,400円で販売される予定だとのこと。

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ファン待望のガラケースタイル!6年ぶりのタフネスケータイ復活に湧く「au × TORQUE タフネスチャレンジ」スペシャルイベントを写真と動画で紹介【レポート】

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「TORQUE X01」は本当に最強なのか一般ユーザーが徹底テスト!

au(KDDI)および京セラは2月23日に耐衝撃性能や耐久性能に特化した京セラ製フィーチャーフォン「TORQUE X01」の発売に先駆けたスペシャルイベント「au × TORQUE タフネスチャレンジ」を都内にて開催しました。TORQUE X01は翌日の2月24日から販売が開始されています。

イベントにはタフネスモデルとしてauが発売してきた「G'zOne」シリーズや「TORQUE」シリーズのユーザーなど30名前後が招待され、TORQUE X01の耐久テストを実際に体験したり、京セラの開発陣を交えながらのフリートークなどが行われました。今回はこのスペシャルイベントの模様を紹介したいと思います。

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今度のTORQUEはタフネスガラホ!auの折りたたみ型Androidケータイ「TORQUE X01」を購入したので外観や同封品などを紹介【レビュー】


ゴツくて強い"ガラホ"になった新TORQUEを購入!さっそく開封

auから2月24日に発売されたタフさ(高耐久性)がウリの折りたたみ型Androidケータイ(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラホ」)の「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ製)。過去に同じくauから発売されたカシオ計算機製のタフネスケータイ「G'zOne」シリーズ以来、およそ6年半ぶりのタフネスモデルの折りたたみ型ケータイとなります。

au向けのタフネスケータイとしてはカシオ計算機(メーカーとしては「NECカシオモバイルコミュニケーションズ」など)から京セラに開発・製造が変わり、OSは当時のKCP+からAndroidとなりましたが、背面のサブディスプレイや米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」をクリアしているなど、当時のG'sOneユーザーも納得のいくハードな利用シーンにも耐える製品となっています。

なお、auのケータイではMIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能などは初対応で、AndroidのOSバージョンは5.1.1(開発コード名:Lollipop)です。価格は公式Webストア「au Online Shop」では本体価格43,200円で毎月割や誰でも割を適用後の実質負担額が21,600円(分割600円/月×24回)から。

今回、そんなauのこの春、最注目モデルとも思えるTORQUE X01のレッドを筆者もさっそく購入しましたので、まずは恒例の"開封の儀"として製品版での個装箱のデザインや同梱の付属品などを写真で紹介したいと思います。

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