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LGV60ThinQ5G

NTTドコモ、デュアルスクリーン対応の5Gスマホ「LG V60 ThinQ 5G」を発表!4月下旬発売で価格は11万8008円。FeliCaに対応


docomo 5Gスマホ「LG V60 ThinQ 5G L-51A」が登場!価格は11万8008円に

NTTドコモは18日、オンラインにて「NTTドコモ 5G・新サービス・新商品発表会 2020 docomo collection」を開催し、5Gに対応したフラッグシップスマートフォン(スマホ)「LG V60 ThinQ 5G L-51A」(LGエレクトロニクス製)を発表しています。

今年2月に発表されたLGの最新フラッグシップモデル「LG V60 ThinQ 5G」のNTTドコモ版で、昨年発売された「LG G8X ThinQ」に続いて同梱のディスプレイ搭載専用ケースを装着することでデュアルスクリーンスマホとなり、新たに5G対応機種となるほか、各種性能が向上しています。

NTTドコモ版ではすでに発表されているSoftBank版「LG V60 ThinQ 5G(型番:A001LG)」と同様に日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)に対応し、NTTドコモ版における携帯電話ネットワークでは5Gにて下り最大3.4Gbpsおよび上り最大182Mbps、4Gにて下り最大1.7Gbpsおよび上り最大131.3Mbpsとなります。

発売時期は2020年4月下旬以降を予定し、発売に先立ってすでに本日3月18日11:00よりドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されており、価格(税込)は直営店では本体価格が118,008円です。

また36回払いで購入することで本体価格の最大12回分の分割支払金の支払いが不要になる「スマホおかえしプログラム」の対象となっており、25ヶ月目で適用した場合の実質負担額3,278円/月×24回(総額78,672円)とのこと。

さらにNTTドコモでは「5G WELCOME割」を3月25日から実施し、契約変更(FOMA→5GおよびXi→5G)では5,500円割引、新規契約および他社から乗り換え(MNP)では20,000円割引(ドコモオンラインショップではdポイント20,000ポイント還元)するとのこと。なお、料金プランは「5Gギガホ」と「5Gギガライト」が用意されています。

その他、ドコモオンラインショップでは購入した人の先着1000人にLG V60 ThinQ 5G L-51Aも対応する日本未発売のWacom AES 2.0に対応するスタイラスペン「LG stylus Pen」をプレゼントするキャンペーンを実施します(なくなり次第終了)。

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ソフトバンク、SoftBank向けデュアルスクリーンにも対応する5Gスマホ「LG V60 ThinQ 5G」を発表!4月下旬発売


SoftBank 5G対応スマホ「LG V60 ThinQ 5G」が登場!4月下旬以降発売

既報通り、ソフトバンクは5日、オンラインにて「SoftBank 5G 新商品・新サービスに関する発表会」を開催し、携帯電話サービス「SoftBank」向け5G対応のフラッグシップスマートフォン(スマホ)「LG V60 ThinQ 5G(型番:A001LG)」(LGエレクトロニクス製)を発表しています。

発売時期は2020年4月下旬以降で、販売拠点はソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などで、発売に先立って事前予約受付が実施される見込み。価格は現時点で未定で、後日案内される予定。

なお、新たに3月27日から提供される端末購入サポートプログラム「トクするサポート+(プラス)」の対象機種で、購入した人に先着でVRゴーグルをプレゼントする「5Gスマホを買ってVRゴーグルもらおうキャンペーン」が実施されます。デュアルスクリーンにすることができる専用ケース「LG Dual Screen」が同梱されます。

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ソフトバンクが「SoftBank 5G」を3月27日に提供開始!スマホ4機種がラインナップ。無料キャンペーンで4Gと同じ料金で使える


SoftBank 5Gが3月27日開始!5G対応スマホ4機種が発売

ソフトバンクは5日、オンラインにて「SoftBank 5G 新商品・新サービスに関する発表会」を開催し、携帯電話サービス「SoftBank」において高速・大容量、低遅延の通信が可能な第5世代移動通信システム(以下「5G」)の商用サービス「SoftBank 5G」を2020年3月27日(金)に開始すると発表しています。

SoftBankで契約している対象料金プラン「メリハリプラン」または「ミニフィットプラン」、「スマホデビュープラン」、「データシェアプラン」に加えて3月27日以降に新しいサービス「5G基本料」(月額使用料1,000円)に加入すると、スマートフォン(スマホ)などの5G対応製品をSoftBank 5Gのネットワークで使えるようになるとのこと。

なお、SoftBank 5Gの魅力を多くの人に楽しんでもらいたいという思いから「5G基本料」の月額使用料が2年間無料になる「5G無料キャンペーン」(申込不要)を2020年8月31日(月)まで実施し、契約している対象料金プランの月額利用料金のままで高速・大容量の5Gを体験できます。開始当初は提供エリアが限られ、対応エリアは公式Webページ( https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/ )をご確認ください。

加入条件は対象機種の購入と同時に新規契約(MNP/番号移行含む)、機種変更または契約変更をして対象料金プラン「基本プラン(音声)」または「基本プラン(データ)」のいずれか、および「データプランメリハリ」または「データプランミニフィット」、「データプラン1GB(スマホ)」、「データプラン1GB(ケータイ)」、「データシェアプラス」のいずれかに加入すること。

なお、SIMカード単体契約場合には対象料金プランに加入し、5G対応機種を使用していることを申告してすることが必要。さらに新サービスとして臨場感溢れる視聴体験を実現するコンテンツ配信サービス「5G LAB」および製品代金の支払いがお得になる新しい端末購入プログラム「トクするサポート+」が3月27日に提供開始されます。

また5G対応製品は「AQUOS R5G」および「ZTE Axon 10 Pro 5G」がサービス開始と同時の3月27日に発売され、その後に「LG V60 ThinQ 5G」が4月下旬以降、「OPPO Reno3 5G」が7月下旬以降に発売される予定です。なお、AQUOS R5GとZTE Axon 10 5Gは発売に先立って3月6日(金)から事前予約受付が実施されます。

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5Gやデュアルスクリーンに対応した新フラッグシップスマホ「LG V60 ThinQ 5G」は日本ではNTTドコモとソフトバンクから発売へ!FCCを通過


日本向けの5Gスマホ「LG V60 ThinQ 5G」がFCC通過!NTTドコモとSoftBank向けか

米連邦通信委員会(FCC)は5日(現地時間)、LGエレクトロニクス(以下、LG)製の5G対応スマートフォン(スマホ)が2020年2月3日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「ZNFOA2001」で、同製品は「OA2001」とは別のモデル名「KA2004」も併記されています。

同製品は公開されている資料からデュアルスクリーン「LM-V605N」に対応することが記載されており、LM-V6**シリーズは先ごろ発表された「LG V60 ThinQ 5G」となり、日本向けの認証(いわゆる「技適マーク」)が電子式表示に記載されているため、日本向けのLG V60 ThinQ 5Gとなると見られます。

また過去のLG製品のFCC IDからモデル名が「O」で始まるものはNTTドコモ向け、「K」で始まるものはソフトバンク向けであるため、これまで韓国メディアが日本でLG V60 ThinQ 5Gが3月末に発売されると報じてしましたが、日本では恐らくNTTドコモとソフトバンクから販売されることになりそうです。

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5Gやデュアルスクリーンに対応した新フラッグシップスマホ「LG V60 ThinQ 5G」が発表!日本でも発売と韓国メディアが報じる


新フラッグシップスマホ「LG V60 ThinQ 5G」が登場!

LG Electronics(以下、LG)は27日(現地時間)、同社の新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「LG V60 ThinQ 5G(型番:LMV600**)」を発表しています。来月から北米や欧州、アジアの主要市場にて順次発売されるとのこと。

なお、日本での販売については明らかにされていませんが、韓国メディアが3月末以降に日本で発売されると報じており、日本で5Gの正式サービス開始と合わせて投入されることになりそうです。

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