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LINEが通知や案内に特化した法人向けサービス「通知メッセージ」を発表!「友だち」以外のユーザーにも利用料金や予約状況などをLINEのタイムライン上でお知らせ【レポート】


LINEが法人向けサービス「通知メッセージ」を発表!

LINE Corp.は1日、同社が提供するコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」( http://line.me )において法人向けに提供している「LINEアカウント」にて電力・ガス・航空・運輸などの初期参画企業6社と提携した新たな取組である「通知メッセージ」を発表しました。

通知メッセージでは公共性の高い企業サービスや料金の通知などをユーザーが企業と「友だち」になっていなくても通知することができるというサービスで、本日(3月1日)以降提携各社が順次対応していきます。初期参画企業となるのは東京電力、中部電力、東京ガス、日本航空、全日空、ヤマト運輸の6社となります。

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コミュニケーションアプリ「LINE」がサービス向上のためにプライバシーポリシーを変更!トークの相手や使ったスタンプ、公式アカウントとのトーク内容などの情報を活用へ


LINEがプライバシーポリシー変更!トークの相手などの情報をグループ会社で活用へ

LINE Corp.は15日、同社が提供・運営するスマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」( https://line.me )において不正利用の防止やサービスのさらなる改善・開発などのために特定の情報利用に関する案内およびプライバシーポリシーの変更を行うとお知らせしています。

これにより、今後はLINEのトークの相手や日時、既読、取消機能などの利用状況や使用したスタンプ・絵文字・エフェクト・フィルター、さらに相手が公式アカウントの場合にはトークの内容を含むコミュニケーションなどを同社およびグループ会社間で共同利用するとのこと。

すでに同日よりAndroidおよびiPhoneなどのiOS向けアプリの最新版8.0.0をリリースし、アップデートすると起動時に「同意画面」が表示され、少なくともプライバシーポリシーの変更には同意しないと継続して利用できないようになっています。情報利用についてはチェックを外せるほか、一度同意後にも設定からをオフにすることが可能です。

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秋吉 健のArcaic Singularity:若者のSNS離れ……ならぬ「人々のSNS依存」。人はなぜ「いいね!」を欲しがり、そして疲れてしまうのか。SNSの現状とこれからを考える【コラム】


SNSと人々の関わり方について考えてみた!

突然ですが、筆者は自他ともに認める無類のTwitter廃人です。暇さえあれば(時には暇を作ってでも)タイムラインを眺め、気になる記事や話題を見つけては感想をつぶやいたりリツイートをしています。その頻度があまりにも多いため、フォロワーによっては相当迷惑しているだろうと思いつつも、ついついRTアイコンを押してしまうのです。

こんな筆者に限らず、世の中には似たようなソーシャルネットワーク(以下、SNS)依存の人は少なからずいるようです。いや、もしかしたら相当数の人々がSNS依存やインターネット中毒と呼ばれる状況にあるかもしれません。LINEの通知が常に気になる人、Instagramの「いいね!」の数に一喜一憂する人。そういった心理的な現象はなぜ起こるのでしょうか。またそれらは現実世界にどのような影響を与えるのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は若者を中心とした人々とSNSとの関わりを中心に、その正しい利用方法やSNS依存からの脱却について考えてみたいと思います。

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フィーチャーフォン向け「LINE」が2018年3月をめどにサービス終了へ!まずは2018年1月中旬以降に新規登録停止、Androidケータイ向けアプリは継続


フィーチャーフォン版「LINE」が2018年3月に終了!利用者減少に伴い

LINE Corp.は27日、コミュニケーションサービス「LINE(ライン)」においてiモード対応の「ドコモケータイ」などのフィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)向けを2018年3月をめどに提供終了するとお知らせしています。

これに伴い、まずは2018年1月中旬以降にフィーチャーフォンにおけるLINEの新規登録( http://line.naver.jp/m/ )を停止するとのこと。なお、OSがAndroidベースのケータイ(いわゆる「ガラホ」を含む)向けについても引き続いてLINEアプリが提供されるとのこと。

同社では引き続き利用する場合は、パソコン(PC)版やスマートフォン(スマホ)版、Androidケータイ版などに移行するよう案内し、移行方法について紹介しています。

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人気LINEスタンプが揃った「LINE Creators Stamp AWARD 2017」のイベントを紹介!二次創作解禁を発表した「東方project」やExcel使いのSeiji Tazawaさんが登場【レポート】


LINEスタンプにコスプレイヤークリエイターが誕生!

LINE Corp.は15日、六本木ニコファーレにおいて「LINE Creators Stamp AWARD 2017」表彰式を開催し、コミュニケーションサービス「LINE(ライン)」にて使える「LINEスタンプ」をユーザーが制作・販売できるプラットフォーム「LINE Creators Market」において2017年を象徴するLINEクリエイターズスタンプを発表した。

LINE Creators Stamp AWARD 2017は、期間内(2016年10月1日~2017年9月30日)に販売開始されたスタンプの中からダウンロード順でトップ20を選出し、ユーザーの投票でグランプリ、準グランプリを決定する。

昨年は、グランプリに「カナヘイのウサギがいっぱい」のカナヘイさん、準グランプリに「うさまる6」のsakumaruさん、「うさぎ100% よくつかう。」のヨッシースタンプさん、「ボンレス猫 Vol.4」のもふ屋さんが選ばれた。

今回は、そんなLINE Creators Stamp AWARD 2017のイベント内容を紹介していく。

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