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楽天モバイルの「無料サポータープログラム」に当選!開通失敗や欲しい対象スマホが在庫切れなどを乗り越え、ようやく使えた【レポート】


楽天モバイルのMNOを試す!無料サポータープログラムに当選

楽天モバイルが移動体通信事業者(MNO)による携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://network.mobile.rakuten.co.jp )において5000人を対象に音声・データ通信を無償で提供する「無料サポータープログラム」の提供を開始した。

同プログラムへの申込者数は明らかにされていないが、楽天モバイルでは申込受付が開始された10月1日だけでも5000人を上回ったとしており、ソーシャルネットワークサービスなどでも落選したという報告が相次いだことからそれなりの倍率の狭き門であったようだ。

当選者には10月11日にメールにて案内が行われ、その後、登録申込などを行うようになっている。本記事では当選者からの情報提供を元に楽天モバイルの無料サポータープログラムを利用するまでの模様および簡単に使ってみた雑感を紹介する。

なお、正式なサービス開始は時期未定ながら9月に行われた発表会では同社 代表取締役会長の三木谷 浩史氏が「年内にできたらいいな」としており、無料サポータープログラムは2020年3月末までなのでその終了までの年内から来春あたりとなるのではないかと見られている。

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楽天モバイルがMNOによる携帯電話サービスにて5千人限定「無料サポータープログラム」の申込受付を開始!最大1万6千ポイントプレゼント。エリアも公開


楽天モバイルの無料サポータープログラムが申込スタート!

楽天モバイルは30日、移動体通信事業者(MNO)による携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://mobile.rakuten.co.jp )において5000人を対象に音声・データ通信を無償で提供する「無料サポータープログラム」( https://mobile.rakuten.co.jp/rn/ )の申込受付を2019年10月1日(火)午前0時より開始すると発表しています。

すでに申込受付が開始されており、申込Webページ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/plan/supporter-program/ )にて必要事項を入力してプライバシーポリシーに同意して申込が可能です。なお、申込には楽天IDが必要。また無料サポータープログラムの参加者には「楽天スーパーポイント」を最大で16,000ポイントプレゼントします。

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楽天モバイルがMNOによる携帯電話サービスを10月より5000人の「無料サポータープログラム」として提供開始!ネットワーク品質が確認されたら正式稼働へ


楽天モバイルのMNOは「無料サポータープログラム」としてスタート!

楽天モバイルは6日、都内にある楽天本社の楽天クリムゾンハウスにて「携帯キャリア事業についての記者発表会」を開催し、携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://mobile.rakuten.co.jp )において移動体通信事業者(MNO)としてのサービス受付を2019年10月1日(火)に開始し、まずは5000人を対象に音声・データ通信を無償で利用できる「無料サポータープログラム」( https://mobile.rakuten.co.jp/rn/ )を実施すると発表しています。

期間中に提供されるサービスは国内通話およびデータ通信、国際通話、国際ローミング、SMSですべてが無料となります。なお、その後、対象者を順次数万人へ拡大する予定で、無料サポータープログラムでネットワーク品質の安定性が確認された場合に本格サービスの提供を開始する見込みだとのこと。

正式サービスの時期は現時点では未定で、発表会に登壇した楽天 代表取締役会長兼社長 最高執行役員で楽天モバイル 代表取締役会長も務める三木谷 浩史氏は「1ヶ月後かもしれないし、来年3月になるかもしれない」と説明していました。なお、正式サービスはまず一般ネット受付を開始した後、順次リアル店舗でも展開していくとしています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:携帯電話インフラで重要なのは料金?通信環境?3年間の実体験からMNOとMVNOの違いやメリット・デメリットについて考える【コラム】


MVNOからMNOへ3年ぶりに舞い戻った筆者の通信インフラレビュー!

お盆休み真っ只中の今月14日、筆者は地元のドコモショップにいました。5月頃から考えていた携帯電話サービスの変更のためです。筆者が携帯電話サービスのメイン回線を仮想移動体通信事業者(MVNO)サービスへ移行したのは2016年10月です。

当時も乗り換えの方法や使用感などを紹介しており、それまでau回線を利用していましたが、使用データ量に対して当時の料金プランが高すぎたことや、ブームとなりつつあった格安のMVNOも試してみなければいけないと感じたことが変更のきっかけでした。

はじめはオプテージ(当時のケイ・オプティコム)が運営する「mineo」、その後、インターネットイニシアティブが運営する「IIJmio」といったMVNOの携帯電話サービスを渡り歩き、今回約3年ぶりに移動体通信事業者(MNO)であるNTTドコモへと戻ってきたことになります。

この3年間で、MVNOやMNO回線のメリットやデメリットの多くを学べたように思います。通信が生活インフラとなって久しい21世紀。私たちは何を基準に通信キャリアを選択すれば良いのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は筆者の体験談を中心に、MNOとMVNOの違いやそれぞれのメリット・デメリットなどを解説します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:総務省と通信業界の仁義なき戦い?大手通信キャリアへの総務省の提言から業界に横たわる問題点と消費者のメリット・デメリットを考える【コラム】


通信業界が抱える問題点をおさらいしてみた!

NTTドコモが1月16日にいわゆる「2年縛り」などの定期契約を解約した際に違約金の発生しない月数を2ヶ月間から3ヶ月間へと変更を発表したのを皮切りに、KDDI(au)やソフトバンク(サブブランドのワイモバイル含む)も翌17日付で同様の変更を発表しました。

NTTドコモ、携帯電話や固定通信の料金プランなどにおける定期契約で解約金のかからない更新月が3ヶ月間に延長!2019年3月に満了を迎える場合から - S-MAX
KDDI、auの料金プランなどにおける定期契約で解約金のかからない更新期間が更新月を含む3ヶ月間に延長!2年契約なら24〜26ヶ月目が対象。2019年3月に満了を迎える場合から - S-MAX
ソフトバンクとワイモバイルでも2年契約などの定期契約で解約金のかからない更新期間が更新月を含む3ヶ月間に延長!2年契約なら24〜26ヶ月目が対象。2019年3月に満了を迎える場合から - S-MAX

それぞれの変更の適用は、NTTドコモが2019年3月に定期契約が満了を迎える場合から、KDDIが2019年3月より条件を満たす場合から、ソフトバンクが2019年3月1日より変更となっており、変更期日や適用対象者に細かな差異はあるものの、ほぼ横並びでの改善となりました。

今回の変更は2018年6月に総務省が取りまとめた報告書「モバイル市場の公正競争促進に関する大手携帯電話事業者への指導等」に基づいて行われたものですが、2019年はこういった2018年までに取りまとめられた総務省の指導や要請を基にした料金施策や販売方式の改善や変更が多く見られそうです。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はこれらの総務省による指導や要請、通信キャリアが抱える問題点などをおさらいしつつ、ユーザーにどのようなメリットやデメリットがあるのかを考察します。

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