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ファーウェイのSIMフリープレミアムスマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」のプリインストールアプリを紹介!AI処理に特化したSoC「Kirin 970」を活かした機能も【レビュー】


AI対応CPUを搭載したSIMフリースマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」のプリインアプリをチェック!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から12月1日に発売されたSIMフリーの最新プレミアムスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 10 Pro」(Huawei Technologies製)。価格はオープンながら希望小売価格は89,800円(税別)ですが、各種割引などを行っている販売拠点もあり、6万円台から購入可能となっています。

製品としては同社の最上位スマホ「Mate」シリーズの縦長ディスプレイによる“ほぼ全画面デザイン”などの流行を取り入れて上位機種で、AI(人工知能)機能を内蔵した専用プロセッサー「NPU(Neural-network Processing Unit)」を搭載した最新チップセット(SoC)「Kirin 970」を採用したフラグシップモデルとなっています。

そんなHUAWEI Mate 10 Proを購入した筆者ですが、前回は個装箱と内部の同梱品などの開封レポートをお送りしました。そこで今回は、HUAWEI Mate 10 Proのプリインストールアプリや主な機能などを紹介していこうと思います。

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縦長ほぼ全画面デザインやAI対応SoC搭載のプレミアムなSIMフリースマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」を購入!開封して同梱品などを紹介【レポート】


“新世代”を名乗るに相応しいファーウェイのプレミアムスマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」を購入!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から12月1日に発売された最上位モデル「Mate」シリーズの新しいSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 10 Pro」(Huawei Technologies製)。

さらに磨きのかかったLeicaカメラに加え、新たにAI(人工知能)の処理に特化した専用プロセッサー「NPU(Neural-network Processing Unit)」を搭載した最新チップセット(SoC)「Kirin 970」を搭載するなど、“新世代”を謳うに相応しい意欲的な機種となっています。

価格はオープンながら希望小売価格は89,800円(税別)とおよそ9万円という高価なものの、発売から10日以上が経過していますが、一部店舗では品切れを起こすなど、非常に人気となっており、注目度のあることが伺えます。

今回、筆者も注文から1週間近く待たされてようやく入手できました。まずは開封の儀を執り行いましたので、個装箱や同梱品などを写真で紹介していきたいと思います。

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ファーウェイの最新最上級SIMフリースマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」を写真と動画で紹介!日本市場に合わせた防水対応で、デスクトップPCのように使える機能も【レポート】


AIプロセッサーを搭載する最新プレミアムスマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」を写真と動画でチェック!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が11月28日に「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」を開催し、AI(人工知能)処理に対応した専用プロセッサーを内蔵するチップセット(SoC)搭載の最新最上位スマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 10 Pro」(以下、Mate 10 Pro)の日本市場での発売について発表した。

Mate 10 Proは12月1日よりすでに販売が開始されており、販売価格は同社が運営する公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」では96,984円(税込)とSIMフリースマホとしては高額な設定となっている。

また販売拠点はその他にも家電量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)の各所となっており、MVNOによってはSIMカード契約と合わせた独自のキャンペーンなどで割引をしている場合もあるので、新規および乗り換えならお得に購入することも可能だ。

今回は発表会に併設された展示会場にてMate 10 Proを実際にタッチ&トライしてきたので、外観および機能について写真と動画で紹介していく。

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ファーウェイがAI搭載プレミアムスマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」を発売!発表会で解説された魅力を写真多めで解説――有機EL縦長画面やデュアルカメラ、防水など【レポート】


ファーウェイがAI搭載プロセッサーを採用した最新プレミアムスマホを発表!発表会をじっくり解説

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が11月28日に都内で新製品発表会を開催し、同社の最上位スマートフォン(スマホ)である「Mate」シリーズの最新モデル「HUAWEI Mate 10 Pro(以下、Mate 10 Pro)」とその廉価モデル「HUAWEI Mate 10 lite(以下、Mate 10 lite)」の2機種と、フルセグなどに対応するタブレット「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp(以下、MediaPad M3 Lite 10 wp)」を発表した。

各機種の希望小売価格及び発売日は、Mate 10 Proが89,800円(税別、以下同)で12月1日より、Mate 10 liteが42,800円で12月8日より、MediaPad M3 Lite 10 wpが37,800円で12月8日となっている。

各機種の実機のレビューは別途の記事という形でご紹介するので、本記事では注目のMate 10 Proを中心に発表会の内容や言及にフォーカスしてご紹介する。

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最新プレミアムスマホの廉価モデル「HUAWEI Mate 10 Lite」が発表!5.9インチFHD+縦長画面のほぼ全画面デザインに加え、背面と前面にデュアルカメラを搭載


ファーウェイが最新プレミアムスマホの廉価モデル「HUAWEI Mate 10 Lite」を発表!

Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)は16日(現地時間)、同社の最新プレミアムスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 10」シリーズを発表し、廉価モデル「HUAWEI Mate 10 Lite」を発表しています。

日本で発売予定の「HUAWEI Mate 10 Pro」と同様のアスペクト比9:18の縦長ながら若干小さくかつ液晶の約5.9インチフルHD+(1080×2160ドット)IPS液晶ディスプレイ(約407ppi)を搭載し、狭額縁デザインの“ほぼ全画面ディスプレイ”となっています。

発売時期は2017年10月以降にグローバル市場で順次発売され、ポーランドで販売されることが明らかになっています。価格はヨーロッパでは349ユーロ(約46,000円)。

現時点では日本で発売されるかどうかは不明ですが、ファーウェイの“Lite”モデルはコストパフォーマンスも高く、先進的な縦長ディスプレイ搭載のミッドレンジクラスは珍しいこともあり、投入を期待したいところです。

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