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音楽配信サービス「Google Play Music」から「YouTube Music」への移行ツールが利用可能になったのでデータを転送してみた【ハウツー】


Google Play MusicからYouTube Musicへの移行ツールを試してみた!

既報通り、Google傘下のYouTubeがGoogleの提供する音楽配信サービス「Google Play Music」から同社の提供する音楽配信サービス「YouTube Music」に移行するためのツールを今年5月より提供しています。

当初は多くのGoogle Play Musicの利用者において移行ツールにアクセスしても「まもなく転送できるようになります」と表示されて利用できない状態でしたが、含む日本の多くの利用者でも利用できるようになっているようで、筆者も転送できるようになっていました。

なお、GoogleではGoogle Play Musicを今年後半に終了すると案内しており、終了するまでは従来通りに両方とも利用でき、Google Play MusicとYouTube Musicの有料プランに加入している場合には片方の契約のみでどちらも利用でき、料金が2重に請求されることはありません。

今回は実際に移行してみたので手順などを簡単に紹介します。なお、移行できるのはGoogle Play Musicにアップロードした楽曲や購入した楽曲、作成したプレイリストやステーションなどのライブラリー、履歴、評価、支払情報などのほぼすべてのデータと設定で、ステーションやPodcastは移行できません。

ただし、ステーションはYouTube Musicの再生リストに変換され、Podcastは他の「Google Podcast」などのアプリ・サービスに移行する必要があるということです。その他、すでにYouTube Musicでも楽曲のアップロードができるようになっており、最大10万曲をアップロードが可能です。

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秋吉 健のArcaic Singularity:いつも心に音楽を。各社が打ち出す新たな音楽配信サービスの戦略とユーザーにとっての利便性を考える【コラム】


ストリーミング音楽配信サービスについて考えてみた!

みなさん、最近音楽は聴いていますか?先週、アマゾンジャパンが無料で音楽を楽しめる広告付きストリーミング音楽配信サービス「Amazon Music Free」の国内提供を開始しました。

またグーグルが同社のストリーミング音楽配信サービス「Google Play Music」を2020年後半に終了することを発表し、同社が並行して運営していたストリーミング音楽配信サービス「Youtube Music」へのアカウント移行ツールの公開が行われました。

大手企業による立て続けの新サービスや戦略の発表にストリーミング音楽配信サービス界隈はにわかに活気づいています。その背景には新型コロナウイルス感染症問題(以下、コロナ禍)によって外出が制限され、限られた娯楽の選択肢をビジネスチャンスとして捉えて攻めの戦略に出ようという各社の思惑が見え隠れします。

コロナ禍による生活様式の変革が叫ばれる中、音楽聴取の形態も大きく変わろうとしています。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はストリーミング音楽配信サービスの「今」を考察します。

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広告付きで無料で聴ける音楽ストリーミングサービス「Amazon Music Free」が提供開始!注目のプレイリストやステーションをオンライン再生


無料の音楽配信サービス「Amazon Music Free」がスタート!

アマゾン ジャパンは14日、Amazonアカウントがあれば決済情報の登録不要で数百のステーションや注目のプレイリストが広告付きで無料で楽しめる音楽ストリーミングサービス「Amazon Music Free」( https://www.amazon.co.jp/music/free/ )の提供を2020年5月14日(木)に開始したと発表しています。

AndroidやiOS・iPadOSを搭載したスマートフォン(スマホ)やタブレットなどのほか、Amazon Fire TVシリーズやAmazon Fire タブレットシリーズ、Amazon Echoシリーズ、Webブラウザーにて利用でき、クラウドベースの音声サービスAmazon Alexaを利用して音声で楽曲の再生をすることが可能です。

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音楽配信サービス「Google Play Music」が今年後半に終了!YouTube Musicへの移行ツールが提供開始され、順次利用可能に


Google Play Musicが年内に終了へ!YouTube Musicへの移行がスタート

Google傘下のYouTubeは12日(現地時間)、Googleが提供する音楽配信サービス「Google Play Music」から同社が提供する音楽配信サービス「YouTube Music」に移行するためのツールを提供開始したと発表しています。

移行ツールは順次利用できるようになり、利用できるようになったらすべてのGoogle Play Music利用者にメールで移行方法などを記載したメールを送るとしています。またGoogle Play Musicを今年後半に終了すると案内しています。

なお、終了するまでは従来通りに両方とも利用でき、Google Play MusicとYouTube Musicの有料プランに加入している場合には片方の契約のみでどちらも利用でき、料金が2重に請求されることはありません。

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携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」にて音楽配信サービスのデータ通信量がカウントされない「MUSICカウントフリー」のトライアルが開始!追加料金なく、Spotifyなどの6つが対象


OCN モバイル ONEでMUSICカウントフリー」のトライアルがスタート!

NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は11日、NTTドコモから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」において各種音楽配信サービスのデータ通信量がカウントされない「カウントフリー」なオプション「MUSICカウントフリー」を発表しています。

まずは試験提供(トライアル)となっており、既存のOCN モバイル ONEの契約者は2018年4月11日(水)から7月23日(月)までに申し込むと、2018年4月18日(水)から7月31日(火)まで対象の音楽配信サービスのデータ通信量がカウントされない状態となります。

火曜日から月曜日までの申込後に次の水曜日から適用され、例えば、5月14日(月)に申し込みの場合は5月16日(水)から、5月15日(火)に申し込みの場合は5月23日(水)から適用されます。なお、トライアルは延長される場合があるとのこと。

利用料はトライアルでは無料で、対象サービスは「AWA」および「dヒッツ」、「Google Play Music」、「Spotify」、「ひかりTVミュージック」、「レコチョクBest」の6つで、音楽のストリーミング以外の通信はカウントフリーにならない場合があるとしています。

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