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秋吉 健のArcaic Singularity:人々は自由を求め、そして動かなくなる。長期契約割引の違約金上限を1000円とする改正案がもたらした波紋とその影響について考える【コラム】


総務省による違約金上限の改正案について考えてみた!

今年に入り、通信業界はひたすらに慌ただしい状況へと陥りつつあります。先週もまた、大きな混乱と波紋の種が総務省より投げ込まれました。

総務省は11日、携帯電話料金の見直しに関する有識者会議を行い、多年契約(2年契約や3年契約)を中途で解約する際に発生する違約金(解約金・解除手数料などの表現を含む。以下、違約金として表記)の上限を1,000円とし、スマートフォン(スマホ)などの端末代金の値引上限も2万円とする省令改正の原案を提示しました。この案がすぐに施行されるわけではありませんが、今後大きな変更なく改正・施行されるものと考えておくほうが無難でしょう。

現在、大手移動体通信事業者(MNO)各社が違約金として設定している金額は9,500円前後であることから、9割近い減額を要求することになります。MNO各社にしてみれば突然の要求に面食らったかもしれません。通信料金と端末代金の完全分離なども法制化され、いよいよ通信業界に大きなメスが入ろうとしているタイミングであるだけに、総務省のさらなる強気の要求に若干の違和感すら覚えます。また端末代金の値引上限を2万円とする案も端末メーカーを中心に大きな波紋を呼びそうです。

果たして総務省の要求は誰にとってのメリットとなるのでしょうか。またデメリットはないのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は総務省の改正案から、主に違約金についてユーザーメリットの視点から考察します。

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NTTドコモ、最新フラッグシップスマホ「Xperia 1 SO-03L」を6月14日に発売!価格は本体代10万3032円で「スマホおかえしプログラム」の対象。auと同日に


docomoも最新フラッグシップスマホ「Xperia 1」を6月14日に発売!

NTTドコモは10日、今夏以降に発売する「2019年夏モデル」のうちのシネマワイドディスプレイやトリプルカメラなどを搭載したソニーブランドの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 SO-03L」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2019年6月14日(金)に発売すると発表しています。

発売に先立ってドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約を実施しており、価格(税込)は直営店では本体価格が103,032円となっていて新たに本体価格の最大12回分の分割支払金の支払いが不要になる「スマホおかえしプログラム」の対象となっています。

なお、ドコモオンラインショップでは6月12日(水)10時より購入手続きが開始され、最短で発売日の6月14日以降にお届けとなると案内されています。ドコモオンラインショップでは購入手続きは予約した順ですが、発送は購入手続きが完了した順となっているのでご注意ください。

またドコモオンラインショップ限定でXperia 1 SO-03Lを購入した人のうちで先着2万人にXperia純正の3.5mmステレオミニジャック+充電ケーブルアダプター「USB Type-C 2in1 Cable(型番:EC270)」をもれなくプレゼントするキャンペーンを実施します。特典は製品に同梱して発送され、なくなり次第終了となるとのこと。

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最新フラッグシップスマホ「Galaxy S10 SC-03L」を購入したので開封して外観や同梱品を紹介!さっそく予約キャンペーン応募やSIMロック解除などを実施【レビュー】


docomoで新高性能スマホ「Galaxy S10」を買ったのでファーストインプレッション!

サムスン電子の最新フラグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S10」および「Galaxy S10+」が日本では「2019年夏モデル」としてauから5月23日にNTTドコモから6月1日にそれぞれ発売されました。

ドコモショップやauショップ、量販店などの各取扱店および公式Webストア「au Online Shop」や「ドコモオンラインショップ」にて販売されており、価格(すべて税込)はauの「Galaxy S10 SCV41」が102,000円、「Galaxy S10+ SCV42」が114,960円、NTTドコモの「Galaxy S10 SC-02L」が89,424円、「Galaxy S10+ SC-03L」が101,088円です。

またauでは「アップグレードプログラムEX」に加入すれば48回払いのうちの最大24回分の割賦金、NTTドコモでは「スマホおかえしプログラム」に加入すれば36回払いのうちの最大12回分の割賦金が購入した端末を返却すると免除され、それぞれ実質負担額としてGalaxy S10 SCV41が51,000円から、Galaxy S10+ SCV42が57,480円から、Galaxy S10 SC-03Lが59,616円から、Galaxy S10+ SC-04Lが67,392円からとなります。

なお、スマホおかえしプログラムは無料ですが、アップグレードプログラムEXは月額390円(非課税)がかかります。今回はすでに紹介したようにドコモオンラインショップでGalaxy S10 SC-03Lを購入し、実際に商品が届いたので開封して同梱品や外観を紹介しつつ、初期設定や「事前予約キャンペーン」へ応募したり、SIMロック解除などをした模様をファーストインプレッションとともに紹介します。

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NTTドコモの高コスパスマホ「arrows Be3 F-02L」を写真と動画で紹介!よりスタイリッシュに変貌し、日本製らしさを採り入れたスタンダード機【レポート】


富士通の“高コスパスマホ”第3弾「arrows Be3 F-02L」を写真と動画でチェック!

既報通り、NTTドコモが今夏以降に発売する「2019夏モデル」のうちの約5.6インチのフルHD+(1080×2220ドット)有機ELを搭載したAndroid 9(開発コード名:Pie)採用スマートフォン(スマホ)「arrows Be3 F-02L」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を2019年6月7日(金)に発売します。

ドコモショップや量販店などの店舗や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて予約受付を実施しており、本体価格は33,048円(税込)となっています。なお、36回払いで購入すると24回目を支払った後に製品を返却すると残りの割賦金が免除される「スマホおかえしプログラム」は対象外。

arrows Be3 F-02Lは一昨年より展開し、堅調な人気を誇るスタンダードスマホ「arrows Be」シリーズの最新機種で、防水・防塵・耐衝撃などのMIL規格23項目に対応したタフネス性能に優れ、泡ハンドソープでも洗えるのが特長です。また新たに画面が有機ELパネルとなったほか、画面が縦長で大きく明るくなり、血管年齢が図れるセンサーを搭載しました。さらにストラップホールやワンセグアンテナが内蔵されるなど、引き続いて“日本製”らしさも随所に感じられます。

今回はそんなarrows Be3 F-02Lの実機を発表会における展示会場でタッチ&トライすることができましたので、写真や動画で紹介したいと思います。なお、製品詳細については『NTTドコモが使いやすい日本製安心スマホ「arrows Be3 F-02L」を発表!6月上旬発売で、価格は3万3048円。5.6インチFHD+有機ELや3GB RAM、FeliCa、タフネスに対応 - S-MAX』も合わせてご覧ください。

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宮城県仙台市の創業200周年百貨店「藤崎」が6月17日よりdポイントを導入!キャンペーンやイベントも多数実施し、6月22・23日はポインコ兄弟もやってくる【レポート】


仙台の大型百貨店藤崎がdポイント加盟店に!

宮城県仙台市にある大型百貨店で、今年創業200周年を迎えた「藤崎」とNTTドコモが6月4日に共同記者会見を開き、NTTドコモが展開するポイントサービス「dポイント」が2019年6月17日(月)より貯まる・使えるdポイント加盟店に藤崎がなると発表しました。

これまでにもdポイントを導入している百貨店は都内の高島屋などで事例がありましたが、東北を拠点とする大型商業施設での導入は初めてとなるとのこと。またdポイント導入を記念してポイントプレゼントキャンペーンやdポイントのキャラクター「ポインコ兄弟」が遊びに来るイベントなども多数展開するとのことです。

今回はdポイント加盟店となることでどういったメリットがあるのか、どういったキャンペーンやイベントが実施されるのかを含めて共同記者会見の模様をレポートいたします。

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