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AI・人工知能EXPO:NTTドコモが2018年春にサービス開始予定のAIアシスタント「AIエージェント」を展示。人に寄り添う生活支援からビジネス活用まで広く提案【レポート】


NTTドコモが「AI・人工知能EXPO」にAIエージェント関連のブースを出展!

東京ビッグサイトにて6月28日から30日まで日本最大のコンテンツビジネスの国際総合展「コンテンツ東京2017」が開催されました。コンテンツ東京2017では「コンテンツマーケティングEXPO」や「クリエイターEXPO」など個別のテーマに合わせたEXPOが複数同時開催され、その中で今回初開催となる「AI・人工知能EXPO」へNTTドコモが同社の「AIエージェント」に関する展示を行いました。

NTTドコモのAIエージェントは6月23日に都内で開催された「ドコモAIエージェント・オープンパートナーイニシアティブ発表会」にて発表されたもので、同社がこれまで「しゃべってコンシェル」などで培ってきた音声認識技術を活用した新たなAIシステムです。発表会ではシステムの概要やAPIについての技術的な解説が主体でしたが、AI・人工知能EXPOでの出展ブースではより一般的で分かりやすい展示となっていました。

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広告閲覧でデータ通信料が無料になるNTTドコモのプリペイドSIMカード「Japan Welcome SIM」を試す!完全無料のプラン0は10月頃開始予定【レポート】


shimajiro@mobiler

NTTドコモが7月1日より提供を開始している訪日外国人旅行者向けプリペイドSIMサービス「Japan Welcome SIM」を購入してみた。

申込方法は以前に紹介した通りで名目上は訪日外国人旅行者向けとなっているが、日本在住の日本人でも申込・利用ともにOKだ。

今回は実際に申込したJapan Welcome SIMのSIMカードが届いたので使ってみた印象などをご紹介する。

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日本人でもOK!データ通信料金が完全無料プランもあるNTTドコモの訪日外国人向けプリペイドSIMカード「Japan Welcome SIM」申込方法を紹介【レポート】


shimajiro@mobiler

既報通り、NTTドコモは1日、訪日外国人向けのデータ通信専用プリペイドSIMカード「Japan Welcome SIM」の申込受付を2017年7月1日に開始した。実際に申込が可能となったので、今回は申込方法を紹介する。

Japan Welcome SIMは基本的に訪日外国人向けで、日本に渡航する前に自国で申込用Webサイト( https://docomo.prepaid-sim.jp/lp/ )から申込手続を行うことが想定されている。

なお、Japan Welcome SIMの発表時には対応言語が英語および中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、タイ語、日本語の6カ国とされているものの、申込受付開始日の7月1日20時30分の時点では英語・日本語のみが提供されている模様だ。

Japan Welcome SIMの申込は「SIM受取カウンター」(主要空港におけるJAL ABCカウンターなど)で実際にSIMカードを受け取る前に上記Webサイトで事前申込を完了させる必要がある点に注意したい。SIM受取カウンターでは受け取りのみに対応しており、申込手続きに関してはオンラインからのみが可能となっている。

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NTTドコモ、SHA-1の安全性低下によってSHA-2に対応していない機種におけるドコモアプリのサポート・動作保障対象外を案内!Android 4.2以前および一部のG型番以前などが対象


SHA-2に対応していない機種でドコモアプリがサポート・動作保障対象外に!

NTTドコモは3日、同社が提供している新たに「SHA-2」方式に対応していないAndroid 4.2以下の機種もしくは一部のAndroid 4.3~G型番以前の機種対して一部のスマートフォン(スマホ)など向けドコモアプリでサポート対象の変更を実施するとお知らせしています。

これは同社が提供するアプリでは安全に利用できるように電子署名を付与して提供しており、現在使用している「SHA-1」という方式の安全性低下のため、さらにセキュリティーレベルの高い「SHA-2」方式へ移行を進めているため。

同社では「サービス提供条件変更があるサービス名およびアプリ名一覧」より現在利用中のサービスサイトにアクセスし、今後の対応状況について確認するよう案内されています。

なお、おサイフケータイ(TypeA/B方式)に関連した「おサイフケータイ TSMプロキシ」アプリではH~J型番機種も対象。アプリにもよりますが、一部のG型番以前までが対象になる場合もあり、かなり範囲は広いのでご注意ください。

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NTTドコモおよびau、ソフトバンクが九州の大雨の影響で福岡県朝倉市や大分県日田市の一部で携帯電話サービスが利用できない状況になっていると案内!災害用伝言板も運用開始


大雨の影響で各携帯電話サービスが一部で利用不可に!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは5日、九州地方を中心とした記録的な大雨の影響で福岡県朝倉市や大分県日田市の一部で各社の携帯電話サービスが2017年7月5日(水)15時半頃から利用できない状態になっているとお知らせしています。

合わせて各社では「災害用伝言板」の運用を開始したことを案内しています。災害用伝言板は、NTTドコモおよびau、SoftBank、Y!mobileのほか、仮想移動体通信事業者(MVNO)などでは以前に紹介しているようにNTT東日本・NTT西日本が提供する「災害用伝言板(web171)」が利用できます。

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動画広告閲覧などで通信容量を増やせる訪日外国人旅行者向けプリペイドSIMサービス「Japan Welcome SIM」が発売!そのビジネスモデルについて発表会の模様とともに解説【レポート】


NTTドコモが外国人旅行者向けプリペイドSIMサービス「Japan Welcome SIM」を発売!

NTTドコモは6月26日、外国人旅行者が日本滞在中に利用できるデータ通信専用プリペイドSIMサービス「Japan Welcome SIM」を発表し、一部料金プランについては7月1日より提供を開始しました。

以前よりインバウンド(訪日外国人旅行者)向けの安価な期間限定SIMやプリペイド式のSIMは仮想移動体通信事業者(MVNO)各社より発売されていましたが、NTTドコモから発売されるのは初。Japan Welcome SIMも価格が抑えられた期間限定SIMとなっていますが、その課金システムや収益モデルに特徴があります。

26日に行われた発表会の模様とともに、Japan Welcome SIMの特徴やそのビジネスモデルについて写真とともに解説します。なお、Japan Welcome SIMについての詳細については以下の記事をご覧ください

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災害時などにおいて緊急医薬品をLTEネットワークを使ってドローンで搬送!仙台市とNTTドコモが共同開催した実証実験を紹介【レポート】


NTTドコモのLTE網で自動制御&カメラ映像伝送を行なうドローンを活用し、緊急医薬品を搬送!

既報通り、仙台市とNTTドコモでは「仙台市及びNTTドコモによるICTを活用したまちづくりに関する連携協定」を2016年8月に提携しています。

この取り組みの一環として2017年6月29日(木)に仙台市・仙台環境開発スポーツパーク宮城広瀬にて「ドローンを活用した緊急医薬品搬送の実証実験」が実施されました。

当日実際にその模様を取材してきたので、今回はこの実証実験の内容をレポートしていきます。

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NTTドコモ、最新フラッグシップスマホ「AQUOS R SH-03J」を7月7日に発売!本体価格は8万9424円、実質負担額は1万5552円から


docomoスマホ「AQUOS R SH-03J」が7月7日発売!

NTTドコモは3日、今夏以降に発売する「2017年夏モデル」のうちの約5.3インチWQHD(1440×2560ドット)ハイスピードIGZO液晶やオクタコアCPU、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)採用のスマートフォン(スマホ)「AQUOS R SH-03J」(シャープ製)を2017年7月7日(金)に発売すると発表しています。

すでにドコモショップや量販店などの店舗や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて事前予約受付が実施されており、今回価格も案内されていたので合わせて紹介します。

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利用料が毎月1500円割引になる「docomo with」対象のエントリースマホ「arrows Be F-05J」は旧世代の同スペック機と比べて結構違う!性能をベンチマークでチェック【レビュー】


実は結構頑張ってる!カタログスペックだけではわからないarrows Be F-05Jの本当の姿を見よ

NTTドコモの「2017年夏モデル」の目玉となる割引施策「docomo with」対象モデルの第1弾として6月1日に発売された新しいスマートフォン(スマホ)「arrows Be F-05J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)。

前回は同梱品紹介として、開封レポートをお送りしましたが、今回はarrows Be F-05Jをベンチマークアプリで性能をチェックしつつ、ほぼ同等のスペックとして販売されている他のスマホと比較してみました。ほぼ同じのスペックでもメーカーや世代が違うと、どういった結果が出てくるのかに注目してご覧ください。

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しゃべってコンシェルで培った日本語対話性能が強みの人工知能技術「ドコモAIエージェント」が各種APIを提供!メインとエキスパート、2つのシステムで人々の生活を支援へ【レポート】


NTTドコモがAIエージェントを用いたオープンパートナー・プログラムをスタート!

NTTドコモは23日、同社の人工知能(AI)技術の基幹となる「AIエージェントAPI」を開発を発表し、その普及促進のスタートとして「ドコモAIエージェント・オープンパートナーイニシアティブ発表会」を都内にて開催しました。

現在のAI技術分野は音声認識やIoT機器を活用した生活支援がトレンドとなり、すでにGoogleやAmazonなど海外企業による製品化も進みつつあります。日本国内でもLINEが音声認識を活用した端末を発表するなど早くも競争激化の様相を呈していますが、後発となるNTTドコモがこれらの技術や製品に対抗しアドバンテージを勝ち取ることは可能なのでしょうか。

NTTドコモが打ち出すAIエージェントAPIの仕組みやその活用例、そして将来の展望について解説します。


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