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Microsoft、Androidベースの「Nokia X software platform 2.0」を搭載したスマホ「Nokia X2」を発表!新たにホームボタンのハードキーを搭載


MicrosoftがAndroidベースのスマホ「Nokia X2」を発表!

Microsoft(マイクロソフト)は24日(現地時間)、買収した「Nokiaブランド」におけるスマートフォン(スマホ)の最新モデル「Nokia X2」を発表しています。前作「Nokia X」と同様にAndroidベースのプラットフォームを採用しており、新たにAPI level 18のAndroid 4.3(開発コード名:JellyBean)ベースの「Nokia X software platform 2.0」が採用されています。

新たにハードウェアキーによるホームボタンが搭載され、若干スペックが向上しています。2014年第3四半期(7〜9月)に発売予定で、価格は99ユーロ(約14,000円)。

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NokiaのAndroidアプリが使えるスマホ「Nokia X Dual SIM」をセブ島で購入!約1万4千円と安く手軽に入手可能【レポート】


shimajiro@mobiler

今年2月に発表されたプラットフォームにAndroidベースの独自OSを採用し、Androidアプリが動作するNokia製スマートフォン「Nokia X Dual SIM」(以下、Nokia X)をフィリピンのセブ島で購入してみた。

購入したのは本体色グリーン。そこで、今回は、Nokia Xの店舗での販売状況や、日本語環境などについて紹介してみたいと思う。

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Nokia、AndroidベースのX Platform搭載スマホ「Nokia X」および「Nokia X+」、「Nokia XL」など5機種を発表!各機種とも廉価モデルで、Google Playには対応せず、Nokia Storeを利用


NokiaがAndroidベースのスマホ「Nokia X」および「Nokia X+」、「Nokia XL」を発表!

Nokia(ノキア)は24日(現地時間)、スペインのバルセロナで2014年2月24日から27日にかけて開催されている世界最大のモバイル関連イベント「Mobile World Congress 2014(MWC2014)」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、“次の10億ユーザーが手に入れやすいスマートフォン”として同社としては初のAndroidをベースにしたプラットフォームを採用したモデルを含め5機種を発表しています。

発表されたのは、Androidベースのスマートフォンは「Nokia X」および「Nokia X+」、「Nokia XL」の3機種。これに加え、Symbianを採用したフルタッチモデル「Nokia Asha 230」、インターネット対応ケータイ「Nokia 220」となります。

Nokia Xはアジアやインドなどの新興国市場ですぐに発売され、Nokia X+やNokia XLも4〜6月に発売予定で、価格はNokia Xが89ユーロ(約1万2,000円)、Nokia X+が99ユーロ(約1万3,500円)、Nokia XLが109ユーロ(1万5,000円)。Nokia Ashaは25ユーロ、Nokia 220は29ユーロ。

AndroidベースのNokia Xなどは、アプリ配信マーケット「Google Playストア」や各種Googleアプリは利用できず、独自のアプリ配信マーケット「Nokia Store」を利用することになります。Nokia StoreにはFacebookやLINE、Twitter、BBM、Photoshop Expressなどの主要アプリははじめから用意されているとのこと。

なお、このAndroidベースのプラットフォームは「X Platform」と名付けられており、Android用アプリは“そのまま”でNokia Storeに公開できるためAndroid開発者により多くの人に使ってもらうためにも投稿するように呼びかけています。

また、各種Googleアプリの代わりにMicrosoftアプリやNokiaアプリがプリインストールされており、検索はBing、マップはHERE Maps、メールはOutlook、メッセージはSkypeとなっており、他にも名称が変更されたばかりのクラウドストレージサービス「OneDrive」も利用でき、無料で7GBまで利用可能となっています。

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