5000mAhバッテリー搭載のエントリースマホ「OPPO A53」が日本で発売へ!

OPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)が約6.5インチHD+(720×1600ドット)液晶(約269ppi)やQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 460」、大容量5000mAhバッテリーなどを搭載したエントリースマートフォン(スマホ)「OPPO A53」を発表しています。

インドなどのさまざまな国・地域で販売され、価格はインドでは4GB内蔵メモリー(RAM)および64GB内蔵ストレージモデルが12,990インドルピー(約19,000円)、6GB内蔵メモリー(RAM)および128GB内蔵ストレージモデルが15,490インドルピー(約22,000円)となっています。

またBluetooth認証機関のBluetooth SIGは1日(現地時間)、OPPO製「CPH2099」および「CPH2095」、「CPH2135」、「CPH2127」が認証通過したとして情報を公開しています(。Declaration ID:D050889)。このうちのCPH2127はOPPO A53であることが判明しています。

一方、CPH2099はすでに紹介しているように日本向けの認証(いわゆる「技適」)をTeleficationを通じて2020年7月24日付で取得しているため、OPPO A53(またはそれに相当する製品)が日本で発売されることになりそうです。昨年に日本でSIMフリーモデルとして発売された「OPPO A5 2020」の後継機種となると見られます。

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