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交通系ICカード「PASMO」の買い物で10月1日より最大5%還元!経産省のキャッシュレス・消費者還元事業に参加で。電車・バスの運賃は対象外


PASMOで買い物をすると最大5%還元!ただし、還元方法がかなり面倒

パスモは11日、経済産業省が推進するキャッシュレス・消費者還元事業に参加し、同事業の実施期間において同社が提供する交通系ICカード「PASMO」において「PASMOキャッシュレスポイント還元サービス」を実施すると発表しています。

これにより、同事業の対象となる交通系電子マネー加盟店( https://cashless.go.jp/ )においてPASMOで決済すると、決済額に応じて5%(フランチャイズ店は2%)のポイントが貯まり、ポイントはパスモが指定する場所で1ポイント=1円に換算してPASMOにチャージできるとのこと。

ポイント還元期間は2019年10月1日(火)から2020年6月30日(火)まで。還元サービスを利用してポイントを貯めるには専用Webサイト( https://www.pasmo-point.jp/ )にてPASMOを登録する必要があり、貯まったポイントは集計期間ごとに還元場所( https://www.pasmo-point.jp/media/pdf/receive_place.pdf )にてPASMOにチャージする形で還元されます。

なお、記名PASMOだけでなく、無記名PASMOも対象ですが、電車・バスの運賃の支払いは還元対象になりません。また一集計期間の還元額の上限は20,000円ですが、PASMOの残額と還元額を合算して20,000円を超える場合は還元を行うことができず、還元されるポイントは案内メールに記載された還元期間を過ぎると失効するということです。

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東京メトロにてPASMOで乗車するとポイントがたまる「メトロポイントクラブ(メトポ)」が3月24日に開始!キャンペーンで5月31日までに登録すると500ポイントプレゼント


東京メトロにPASMOで乗車するともらえるポイント「メトポ」がスタート!

東京地下鉄は1日、同社が運行する鉄道「東京メトロ」に交通系ICカード「PASMO」で乗車すると獲得できるポイントサービス「メトロポイントクラブ(以下、メトポ)」( http://metpo.jp )を2018年3月24日(土)9時に提供開始すると発表しています。

メトロポイントは利用したPASMOにチャージされ、運賃や電子マネーとしてできるとのことで、同社では「オフピーク通勤・通学」を推進するために朝のラッシュがピークを迎える前の時間帯に乗車した場合を対象としたオフピークポイントの導入も2019年春に予定しているとしています。

さらにサービス開始記念で2018年5月31日(木)までにメトロポイントクラブにPASMOを登録した人へもれなくメトロポイントを500ポイントプレゼントする「期間限定入会ポイント」キャンペーンも実施します。条件は登録してから30日以内にPASMOにチャージした金額を使って東京メトロに2回以上乗車した場合に限るとのこと。

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JR東日本、Suicaのオートチャージが改札を出るときにも2018年3月17日から対応!改札に入るときに加えて――ただし、これまで通りビューカード決済利用時のみ


Suicaのオートチャージが改札を出るときにも利用可能に!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は20日、同社が提供する鉄道系ICカード「Suica」において自動改札機入場時に加え、新たに自動改札機出場時でも「Suica オートチャージサービス」を2018年3月17日(土)に提供開始すると発表しています。

新たに導入される出場時のオートチャージは、出場時に運賃を精算した後の入金(チャージ)残額がオートチャージの設定金額を下回る場合、1回のみオートチャージされます。

現在、オートチャージ設定をしている場合には、事前申し込みの必要なく、出場時にもオートチャージされるようになるとのこと。既存の入場時のオートチャージと同様に首都圏・仙台・新潟のSuicaエリアおよびPASMOエリア内で利用できます。

なお、オートチャージをしても入金残額が精算額に満たない場合は、オートチャージされません。また定期券区間を経由して、定期券区間外の駅相互間を利用の場合は、出場時にはオートチャージされないのでご注意ください。

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JR東日本、子どもの見守りサービス「まもレール」を10月1日より提供開始!SuicaやPASMOを使うと自動的に利用駅や通過時刻などを保護者へ通知


ゼロから始めるスマートフォン

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)およびセントラル警備保障は7日、共同で「子ども見守りサービス『まもレール』」のサービスを提供開始すると発表しています。

まずは山手線および中央線(東京~高尾)の57駅で2017年10月1日(日)よりサービスを開始し、2018年春までに首都圏244駅で順次利用できるようになります。利用料は子ども1人で保護者1通知先の場合に月額500円(税抜)。

サービス開始に先立って9月13日(水)より公式Webサイトにて申込受付を開始し、対象者は小学生および中学生、高校生(3月31日時点で満18歳まで)、対象ICカードは「Suica」と「PASMO」で、無記名式はともに非対応。

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関西のバス会社16社が2016年4月1日より全国の交通系ICカードとの相互利用を開始!PiTaPaやICOCAに加えて、PASMOやSuicaなどでも利用可能に


shimajiro@mobiler

関西圏のバス会社のうち「スルっとKANSAI」協議会加盟の事業者16社が2月25日(木)に現在対応中の交通系ICカード「PiTaPa」や「ICOCA」に加えて、新たに「PASMO」や「Suica」などの全国の交通系ICカードに対応することを発表している。対応日は2016年4月1日(金)を予定。

すでに相互利用に対応している鉄道事業者と同様に、関西圏のバスもPASMOやSuicaなど、関西圏以外の交通系ICカードで利用が可能となる。

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