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Googleが開発する3Dカメラ「Tango」に世界初対応!6.4インチ大画面のSIMフリースマホ「Lenovo Phab 2 Pro」の実力は?内蔵アプリなどの基本機能やベンチマークを紹介【レビュー】


レノボのSIMフリースマホ「Phab 2 Pro」を1週間ほど利用してみました!

Googleが開発を進める3Dカメラ機能「Tango」に世界初対応した商用製品のスマートフォン(スマホ)「Lenovo Phab 2 Pro」(以下、Phab 2 Pro)がレノボ・ジャパンから12月2日に予約販売開始されました。

筆者も購入してこれまでに開封レポートやTangoアプリのユーティリティー編ゲーム編を紹介してきました。Tangoアプリは特にゲームではまだまだこれからといった感じで今後に期待したいところです。

さて、それとは別に早くもPhab 2 Proを手に入れてから1週間以上経ち、その間、毎日持ち歩き、紹介したTangoアプリを含めて楽しんできましたが、一方で使っていて気づいたこともありました。そこで今回は「SIMフリースマホとしての実力は?」ということで基本機能や性能などに触れておきたいと思います。

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世界初の3Dカメラ「Tango」対応のゲームアプリを紹介!6.4インチ大画面のSIMフリースマホ「Lenovo Phab 2 Pro」で遊んでみた【レビュー】


Tangoを活かしたゲームって?Lenovo Phab 2 ProでAR以外のアプリを紹介

レノボ・ジャパンから12月2日に予約販売が開始された世界初の3Dカメラ機能「Tango」に対応した商用製品のスマートフォン(スマホ)「Lenovo Phab 2 Pro」(以下、Phab 2 Pro)。これまでに開封レポートで外観や同梱物を紹介し、前回は注目のTangoアプリのユーティリティー編として実用系アプリを紹介しました。

しかし、Tangoの技術の汎用性はわかりやすい実用系のみにはとどまりません。そこで今回は、Tangoにより性能向上が見込まれるAR(拡張現実)やVR(仮想現実)を活かしたゲームアプリを紹介していきたいと思います。

開封レポート時からARやVR、そしてMR(複合現実)の要素技術としてTangoがよりそれらの分野における性能(主にトラッキング)を向上させることについて触れましたが、では同分野で現在主流のアプリやゲームではどう活かされているのか、以下に3つほど試したアプリを紹介させていただきます。

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3Dカメラ対応の6.4インチ大画面SIMフリースマホ「Lenovo Phab 2 Pro」の注目「Tango」アプリをチェック!まずはユーティリティー編【レビュー】


3Dカメラ「Tango」アプリをご紹介!まずは実用系のユーティリティーから

Googleが開発を進める3Dカメラ技術「Tango」に世界初対応した商用製品のスマートフォン(スマホ)「Lenovo Phab 2 Pro」(以下、Phab 2 Pro)が日本でも12月2日に予約販売開始されました。

筆者も購入し、前回はまず開封レポートとして外観や同梱物の紹介をしました。スマホとしては大型な6.4インチ画面を搭載し、メタルな外観、そしてイヤホンなどミドルからミドルハイクラスのものとしては比較的充実した内容だったように思います。

そこで今回は改めまして、目玉機能の3Dカメラを使った「Tango」アプリについてご紹介させていただきます!本記事では主にTangoアプリの中でもユーティリティー系を中心にチェックしていきます。

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世界初の3Dカメラ「Project Tango」対応!6.4インチ大画面のSIMフリースマホ「Lenovo Phab 2 Pro」を購入――本体外観や同梱物などをチェック【レビュー】


世界初!Project Tango対応スマホが日本国内でもとうとう出荷

Googleが開発を進める3Dカメラ技術「Project Tango」に世界初対応の一般製品となるスマートフォン(スマホ)「Lenovo Phab 2 Pro」(以下、Phab 2 Pro)がとうとう日本でも12月2日に予約販売開始されました。

筆者もさっそくレノボ・ジャパンの直販で予約購入を行い、当初は早ければ到着が12月8日と注文ステータスにあったものの、その後、出荷も遅れてようやく12月16日頃に続々と日本での購入者の到着連絡がありました。

ご多分に漏れず筆者も同様に無事12月16日に受け取れました。そこで今回は、まずはPhab 2 Proの開封レポートとして本体外観や内容物などを紹介していきたいと思います。

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レノボ、Googleの3Dマッピングカメラ「Project Tango」に初対応したSIMフリーの6.4インチスマホ「PHAB2 Pro」を12月2日に発売!価格は4万9800円に


レノボが初のTango対応スマホ「PHAB2 Pro」を12月2日を発売!

レノボ・ジャパンは2日、Googleが開発を進める奥行きを含めた3Dセンシング(測定)できるカメラを搭載することで3Dマッピングが可能な「Project Tango」に対応する世界初のスマートフォン(スマホ)「PHAB2 Pro」を2016年12月2日(金)に発売すると発表しています。

SIMフリーで、価格はオープンながら直販販売価格が49,800円(税抜)。今年9月に日本で発売することが発表されたときには、11月下旬に予約販売開始予定とされていましたが、若干遅れた12月2日に正式に決定しました。

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CEATEC JAPAN 2016:レノボ、3Dマッピングカメラ「Project Tango」対応「PHAB2 Pro」やMotorolaブランドの「Moto Z」と「Moto Z Play」などの最新スマホを展示【レポート】


先端技術はもちろん、デバイス展示も豊富なCEATEC JAPAN 2016のLenovoブースを紹介!

今年からは新たにIoT(Internet of Things)の総合展示会として開催されている「CEATEC JAPAN 2016」。千葉県・幕張メッセにて会期は2016年10月4日(水)から10月7日(金)の4日間となっています。

さきほどはシャープのブースを紹介しましたが、今回は傘下にMotorola Mobilityや日本電気(NEC)との合弁会社を持ち、日本ではLenovoブランドだけではなく、MotorolaブランドやNECブランドとして幅広く展開してきているレノボ・ジャパンの展示を紹介したいと思います。

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レノボ、Googleの3Dマッピングカメラ「Project Tango」に初対応した6.4インチスマホ「PHAB2 Pro」を日本で11月下旬より予約販売開始!SIMフリーで価格は4万9800円に


レノボが初のTango対応スマホ「PHAB2 Pro」を日本で発売!

レノボ・ジャパンは27日、都内にて「レノボ&モトローラ モバイル新製品発表会」を開催し、Googleが開発を進める奥行きを含めた3Dセンシング(測定)できるカメラを搭載することで3Dマッピングが可能な「Project Tango」に対応する世界初のスマートフォン(スマホ)「PHAB2 Pro」を日本にて2016年2016年11月下旬より予約販売開始予定であると発表しています。SIMフリーで、価格はオープンながら直販販売予定価格が49,800円(税抜)。

2.5D曲面ガラスを採用したラウンドフォルムにAssertive Displayに対応した約6.4インチWQHD(1440×2560ドット)IPS液晶を搭載し、Google Tango EditionのQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 652(MSM8976)」や4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大128GBまで)、4050mAhバッテリーなどを搭載しています。

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Lenovo、Googleの奥行き計測による3Dマッピングカメラ「Project Tango」に世界初対応したスマホ「PHAB2 Pro」を発表!海外では9月発売で、約5.3万円に――PHAB2とPHAB2 Plusも


世界初のGoogle Project Tangoによる立体認識カメラに対応したスマホ「Lenovo PHAB2 Pro」を発表!

Lenovo(レノボ、聯想)は9日(現地時間)、アメリカ・サンフランシスコにて報道関係者向け発表会「Lenovo Tech World 2016」を開催し、Googleが開発を進める奥行きを含めた3Dセンシング(測定)できるカメラを搭載することで3Dマッピングが可能な「Project Tango」に対応する世界初のスマートフォン(スマホ)「PHAB2 Pro」を発表しています。

グローバル市場で今年9月から発売予定で、SIMフリーモデルの価格が499ドル(約53,000円)から。現時点で日本での発売ついては明らかにされていません。

また、同時にデュアルカメラモデル「PHAB2 Plus」と通常モデル「PHAB2」も発表しており、価格は同じくSIMフリーでPHAB2 Plusが299ドル(約32,000円)から、PHAB2が199ドル(約21,000円)からとなっています。

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