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CEATEC JAPAN 2016:レノボ、3Dマッピングカメラ「Project Tango」対応「PHAB2 Pro」やMotorolaブランドの「Moto Z」と「Moto Z Play」などの最新スマホを展示【レポート】


先端技術はもちろん、デバイス展示も豊富なCEATEC JAPAN 2016のLenovoブースを紹介!

今年からは新たにIoT(Internet of Things)の総合展示会として開催されている「CEATEC JAPAN 2016」。千葉県・幕張メッセにて会期は2016年10月4日(水)から10月7日(金)の4日間となっています。

さきほどはシャープのブースを紹介しましたが、今回は傘下にMotorola Mobilityや日本電気(NEC)との合弁会社を持ち、日本ではLenovoブランドだけではなく、MotorolaブランドやNECブランドとして幅広く展開してきているレノボ・ジャパンの展示を紹介したいと思います。

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レノボ、Googleの3Dマッピングカメラ「Project Tango」に初対応した6.4インチスマホ「PHAB2 Pro」を日本で11月下旬より予約販売開始!SIMフリーで価格は4万9800円に


レノボが初のTango対応スマホ「PHAB2 Pro」を日本で発売!

レノボ・ジャパンは27日、都内にて「レノボ&モトローラ モバイル新製品発表会」を開催し、Googleが開発を進める奥行きを含めた3Dセンシング(測定)できるカメラを搭載することで3Dマッピングが可能な「Project Tango」に対応する世界初のスマートフォン(スマホ)「PHAB2 Pro」を日本にて2016年2016年11月下旬より予約販売開始予定であると発表しています。SIMフリーで、価格はオープンながら直販販売予定価格が49,800円(税抜)。

2.5D曲面ガラスを採用したラウンドフォルムにAssertive Displayに対応した約6.4インチWQHD(1440×2560ドット)IPS液晶を搭載し、Google Tango EditionのQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 652(MSM8976)」や4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大128GBまで)、4050mAhバッテリーなどを搭載しています。

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Lenovo、Googleの奥行き計測による3Dマッピングカメラ「Project Tango」に世界初対応したスマホ「PHAB2 Pro」を発表!海外では9月発売で、約5.3万円に――PHAB2とPHAB2 Plusも


世界初のGoogle Project Tangoによる立体認識カメラに対応したスマホ「Lenovo PHAB2 Pro」を発表!

Lenovo(レノボ、聯想)は9日(現地時間)、アメリカ・サンフランシスコにて報道関係者向け発表会「Lenovo Tech World 2016」を開催し、Googleが開発を進める奥行きを含めた3Dセンシング(測定)できるカメラを搭載することで3Dマッピングが可能な「Project Tango」に対応する世界初のスマートフォン(スマホ)「PHAB2 Pro」を発表しています。

グローバル市場で今年9月から発売予定で、SIMフリーモデルの価格が499ドル(約53,000円)から。現時点で日本での発売ついては明らかにされていません。

また、同時にデュアルカメラモデル「PHAB2 Plus」と通常モデル「PHAB2」も発表しており、価格は同じくSIMフリーでPHAB2 Plusが299ドル(約32,000円)から、PHAB2が199ドル(約21,000円)からとなっています。

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