S-MAX

Pepper

ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」がホテルコンシェルジュに!マイステイズ・ホテル・マネジメントによる導入発表会の様子とともに解説【レポート】


Pepperがホテルコンシェルジュに初挑戦!

ソフトバンクロボティクスおよびマイステイズ・ホテル・マネジメントは7月28日、都内の「ホテルマイステイズプレミア赤坂」にて、人型ロボット「Pepper」をホテルコンシェルジュとして新たに導入することを発表しました。導入時期は8月下旬を予定しています。

マイステイズ・ホテル・マネジメントではこれまでに数店舗でPepperを試験導入して人気観光スポットの案内などを行っており、今回はその正式導入に向けた発表となります。海外からの旅行客も多いホテルでのPepper導入にはどのようなメリットがあるのでしょうか。発表会の模様とともに解説します。

続きを読む

Pepperがコーヒーを淹れてくれる「ロボカフェ」が都内ソフトバンクショップ3店舗で試験導入!顔認識機能でユーザーを記憶し好みのコーヒーを提供【レポート】


Pepperがコーヒーを淹れてくれる「ロボカフェ」がテストオープン!

ソフトバンクおよびソフトバンクロボティクスは19日、コーヒーマシンと連携したロボット「Pepper」が顔認証機能を活用してお客様を記憶し、無料でコーヒー(ネスカフェ)を提供するサービス「ロボカフェ」をソフトバンク銀座およびソフトバンク表参道、ソフトバンク六本木の3店舗にて試験導入しました。試験期間は2017年7月19日(水)から8月2日(水)までの約2週間となっています。

導入のきっかけとなったのは繁忙期の店舗営業です。ソフトバンクショップのようにたくさんのお客様が訪れて長時間お待たせしてしまうような業種の場合、待っているお客様へ何かサービスをしたくともスタッフも多忙で手が回りません。そのような時にPepperが活躍できることは何か、という発想から生まれたということです。

今回はそんなPepperが無料でコーヒーを淹れてくれるロボカフェの様子を写真と動画を交えて紹介したいと思います。

続きを読む

鈴木奈々さんの滑ったギャグが青山の街に空しく響いた!「Pepperだらけのケータイショップ」オープニングイベントを写真と動画で紹介【レポート】

世界初のPepperだけのケータイショップが期間限定オープン

ソフトバンクロボティクスとソフトバンクは24日、東京・南青山で「Pepperだらけのケータイショップ」オープニングセレモニーを開催し、ロボット「Pepper」だけの携帯電話ショップを2016年3月24日(木)から30日(水)までの期間限定でオープンする。

この無人のケータイショップでは複数台のPepperが呼び込みから受付、ヒヤリング、商品紹介、契約などのショップの通常業務を分担して行うという世界初の試み。

この試みに店長Pepperも開始前に「今まで僕が何かすれば世界初という言葉が付いたのですが、本日の世界初がダントツで一番緊張しています」と明かし、「お客様に喜んでいただけるよう、努めさせていただきます」と挨拶した。

開店に先駆けて、ゲストとして今田耕司さん、益若つばささん、鈴木奈々さんを迎えPepperの接客についてトークセッションが行われた。今回はこのオープニングセレモニーのようすをレポートしていく。


続きを読む

ソフトバンク、世界初パーソナルロボット「Pepper」を6月20日より一般販売開始!ロボット人材派遣も提供し、アルバイトを時給1500円――アリババとフォックスコンも出資


ソフトバンクのロボット「Pepper」が6月20日に販売開始!

ソフトバンクロボティクスおよびソフトバンクモバイルは18日、世界初となる自分の感情を持ったパーソナルロボット「Pepper」の一般販売を2015年6月20日(土)より開始すると発表しています。

ただし、6月の販売数は1000台のみで、6月20日午前10時より専用Webページにて申し込みを受け付け、先行販売として6月19日(金)に東京都千代田区にある「ソフトバンク東京駅グランルーフフロント」にて限定30台を抽選販売します。なお、いずれも商品は7月以降順次出荷する予定。

価格(税抜)は今年2月に開発者向けに販売された価格と同じで、本体価格が198,000円、ロボット手続き手数料が9,800円、Pepper 基本プランが14,800円×36カ月(分割支払)、Pepper 保険パックが9,800円×36カ月(分割支払)で、各プランの満期となる3年間使った場合には109万3,400円(3万372円/月×36回)がかかります。

発売に合わせて、あらかじめ搭載されている「ベーシックアプリ」とアプリストアからダウンロードできるアプリ合計約200本のロボアプリを用意し、ロボアプリにはPepperと会話をしたり、触れ合ったりすることで得られる「ココログミ」を使うことで入手できる特別なアプリも用意され、今後も充実させていく予定。

また、Pepperの法人向けモデルとして専用アプリやサポートが付く「Pepper for Biz」を今秋に販売開始する予定で、詳細は7月に開催する「SoftBank World 2015」で発表されます。

Pepper向けのアプリケーションを開発・配信するためのデベロッパープログラムのベータ版サービス( http://www.softbank.jp/robot/developer/program/ )がフランスにあるソフトバンクのグループ会社でPepperの共同開発元であるAldebaran(アルデバラン)より7月上旬から提供開始されます。

さらに、ソフトバンクグループでクラウドAIサービスの開発などに取り組むcocoro SB(ココロエスビー)は同日、Pepperを利用した世界初となる「ロボット人材派遣サービス」を開始すると発表しています。第1弾として時給1500円でティッシュ配りのアルバイトにPepperを派遣するサービスを2015年7月1日(水)より東京23区から開始し、受付・販売などの定型業務につきましても受け付けを開始します。

その他、ソフトバンクおよびアリババグループ(以下、アリババ)、フォックスコン・テクノロジー・グループ(以下、フォックスコン)の3社は同日、ソフトバンクグループのロボット事業を統括するソフトバンクロボティクスホールディングス(以下、SBRH)に対して、アリババとフォックスコンがそれぞれ145億円の出資を行うことで合意したと発表しています。これにより、SBRHの発行株式の比率はソフトバンク60%およびアリババとフォックスコンがそれぞれ20%となります。

続きを読む

ソフトバンク、世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper」を2月27日に300台限定で開発者向けに発売!本体価格19万8000円と月額利用料9800円から


ソフトバンクがロボット「Pepper」を発売!

ソフトバンクロボティクスとソフトバンクモバイルは20日、世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」を2015年2月27日(金)午前10時より販売開始すると発表しています。

ただし、先日のソフトバンクの決算説明会において説明された通り、初回生産分300台の申し込み受け付けは開発者を対象に公式Webサイトおよびソフトバンク表参道にて販売開始し、所定の数に達した段階で終了するとのこと。

300台のうち、ソフトバンク表参道での販売は30台で、初回生産分については2014年9月のデベロッパー先行モデル抽選販売で落選した方を優先して販売されます。なお、次回生産分以降の販売は2015年夏頃を予定しており、詳細が決まり次第案内するとしています。

また、今回の発売に合わせて、Pepperより一層を楽しむための「Pepper 基本プラン」(14,800円×36カ月)と「Pepper 保険パック」(9,800円×36カ月)を提供し、基本プランはクラウドの音声認識エンジンを活用した会話機能や各種ロボアプリおよびアプリストアの利用などPepperとの生活に必要なものが含まれるプランで、保険パックはPepperが故障した際などにサポートや特別価格での修理を契約期間中何度でも受けられるサービスです。

この他、本体価格が198,000円、ボット手続き手数料9,800円がかかります。発売を記念して、Pepper 基本プランとPepper 保険パックに同時に加入した方にPepperが自律的に充電を行うようになる「充電ベース」を後日プレゼントするキャンペーンを実施します。価格・料金は税抜。

続きを読む

ソフトバンクとIBM、クイズ王に勝った言語解析・認識技術「Watson」を日本語対応へ提携!ヒト型ロボット「Pepper」に活用ーーPepperの一般発売は6〜8月に、まずは2月に開発者向けに販売


Pepperの一般発売は6〜8月に!IBM Watsonでさらに進化へ

IBMの日本法人である日本アイ・ビー・エムとソフトバンクテレコムは10日、日本でのコグニティブ・コンピューティング技術「IBM Watson(以下、Watson)」の開発と市場への導入において戦略的に提携することで合意したと発表しています。

これにより、Watsonが日本語を理解できるように開発が進められ、IBMが推進するコグニティブ・コンピューティングの導入を加速し、ソフトバンクテレコムは日本の社会とビジネスの変革を推進するとしています。

また、同日に開催されたソフトバンクの2014年度第3四半期(10〜12月)決算説明会では代表取締役社長の孫正義氏がすでに発表し、現在、ソフトバンクショップなどで稼働しているヒト型ロボット「Pepper」にもWatsonの技術を利用していくことを明かしました。

さらに、同氏は後日正式に発表する予定だったとし、Pepperの発表時に今年2月に発売するとしていましたが、開発者イベントにて予約を受け付けたところ好評だったため、まずはデベロッパー向けに2月に販売開始し、一般販売は早くて6〜8月くらいになる予定であるとし、珍しく未発表の内容を口頭で伝えました。

続きを読む

ソフトバンク、家族など複数人で来店するとお父さんグッズなどが当たるキャンペーンを2月1日から実施


ソフトバンク携帯電話取扱店に複数人で来店するとプレゼントがもらえる!

ソフトバンクモバイルは29日、家族などと2人以上で来店した人を対象に「お父さんガチャ」にチャレンジして「しゃべるお父さんBIGストラップ」や「家族で遊べる!ご当地お父さんかるた」などのお父さんグッズが当たる「家族でチャレンジ!お父さんガチャキャンペーン」の第2弾を2015年2月1日(日)より全国のソフトバンクショップで実施すると発表しています。

さらに2015年3月1日(日)からは「しゃべる!Pepper危機一発」や「しゃべる!お父さん危機一発」、サントリーコーヒー「ボス」とのコラボレーションで生まれたPepperがデザインされた「ボス×Pepperコラボレーション缶(缶コーヒー)」などが当たる「お父さん & Pepperグッズがもらえる!」キャンペーンを全国のソフトバンク携帯電話取扱店で実施するとしています。

続きを読む

ソフトバンク、世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper」を3週間モニターできる「ホームステイ」キャンペーンを実施


Pepperが自宅に来るチャンス!

ソフトバンクモバイルは22日、家庭用汎用ロボットとして開発している「Pepper」の公式Facebookページ「Pepper(ペッパー)」にて「Pepperがあなたの家にホームステイ!」キャンペーンを2014年10月22日(水)から10月31日(金)まで実施するとお知らせしています。

このキャンペーンではPepper公式Facebookページに「いいね!」を押して、アンケートに回答した人の中から抽選で5名にPepperがその人の自宅に3週間ホームステイする権利を、100名に「Pepperメモ付箋」をプレゼントします。

なお、当選者の発表は2014年11月中を予定しており、Pepperのホームステイは2015年3月以降になる予定です。

続きを読む

LINEスタンプに無料ダウンロードできるKFC「カーネルスタンプ第2弾」およびソフトバンク白戸家新CMシリーズ「Pepper」、キリン「生茶パンダ先生」の3種類を追加


3種類の新スタンプが登場!

LINE Corp.は8日、無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE(ライン)」のトークで利用できるスタンプに新しくケンタッキーフライドチキン「カーネルおじさんのスタンプ第2弾」およびソフトバンクモバイル「白戸家新CMシリーズ」として注目のロボット「Pepper」など、キリン「生茶パンダ先生」の3種類を追加したとお知らせしています。

これまでにもさまざまな種類のスタンプが配信されている「LINEスタンプ」ですが、今回新たに配信された3種類のスタンプは、ダウンロード日より180日間利用できる無料スタンプとなっています。

気軽にダウンロードできる無料スタンプを期間中にダウンロードしてLINEトークを盛り上げてみてはいかがでしょうか。

続きを読む

ソフトバンクとアルデバラン、世界初の感情認識ヒト型ロボット「Pepper」を発表!来年2月に19.8万円で販売予定――まずは6月6日より表参道と銀座に設置


ソフトバンクとアルデバランがヒト型ロボット「Pepper」を発表!

ソフトバンクモバイルとALDEBARAN Robotics SAS(以下、アルデバラン)は5日、さまざまな技術や機能を搭載した世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」を共同で開発したと発表しています。Pepperは2015年2月に本体価格19.8万円で発売予定だとのこと。

また、ソフトバンク表参道およびソフトバンク銀座にソフトバンククルーとしてPepperを2014年6月6日(金)より設置し、来店したヒトがPepperとのコミュニケーションを楽しめるようになるということです。なお、Pepperを配置する店舗は順次全国に拡大していく予定だとしています。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
検索

特集

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュースを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部
連絡先:s-max【at】kmax-biz.com
Twitterアカウント:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
Twitterアカウント:@memn0ck


>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。