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Googleの最新スマホ「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」がiFixitによって分解!修理はしやすく設計は2年前のよう?有機ELパネルはSamsung Display製に


グーグルの廉価スマホ「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」が分解!

Googleから5月7日(現地時間)に発表された最新スマートフォン(スマホ)「Pixel 3a」および「Pixel 3a XL」。日本でも公式Webショップ「Google ストア」にて予約販売が実施されており、最速で5月16日(木)にお届けとなっていたのに加え、SoftBankから5月17日(金)に発売され、現在予約受付中となっています。

Googeの「Pixel」シリーズやAppleの「iPhone」シリーズなどのメジャーなグローバルモデルでは発売直後の恒例ともなっているiFixitなどの修理業者を中心にPixel 3aとPixel 3a XLについても分解が行われていますのでどういった部品が使われているかなどを紹介したいと思います。

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Googleスマホ「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」をひと足早く開封して同梱物や外観を写真で紹介!SIMフリー版は公式Webストアで4万8600円と6万円で予約販売中【レビュー】


グーグルの高コスパスマホ「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」の外観などをチェック!

既報通り、Googleが開発者向けイベント「Google I/O 2019」の基調講演にてより価格を抑えた新しいスマートフォン(スマホ)「Pixel 3a」および「Pixel 3a XL」を発表しました。

基調講演ではイベントが開催されたアメリカを含む1次販売国・地域も明らかにされ、その中には日本も含まれており、実際に直後より公式Webショップ「Google ストア」( https://store.google.com )の日本向けでも予約販売が開始され、最も早いお届け日は5月16日となっていました。

同社では昨年11月に日本でははじめての「Pixel」シリーズのスマホ「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」を発売しましたが、日本だけでなくグローバル市場で販売台数が振るわず、その最大の原因は10万円前後と高い価格にあるとし、価格を抑えた廉価版としてPixel 3aとPixel 3a XLを投入するに至りました。

肝心の価格は基調講演では“Pixel 3の半額”とアピールされていたように日本でもほぼ半額のPixel 3aが48,600円(金額はすべて税込)、Pixel 3a XLが60,000円となっており、SIMフリースマホとしては3万円台が最も販売台数が多いボリュームゾーンとなっているため、ちょっと上乗せしても良いかなと思わせます。

比較が難しいですが、SIMフリー版ではAppleの「iPhone 7」が54,864円、「iPhone 7 Plus」が69,984円(ともに32GB内蔵ストレージモデル)なので価格的には十分に対抗しうる値段ではないでしょうか。また、Pixel 3aおよびPixel 3a XLは日本の携帯電話会社も販売することが案内されており、すでにSoftBankは5月17日に発売すると発表しています。

SoftBankにおける価格はPixel 3aが57,120円、Pixel 3a XLが67,680円となっており、48回払いならPixel 3aが1,190円/月×48回、Pixel 3a XLが1,410/月×48回となり、半額サポートで25ヵ月目に機種変更する場合は残りの24回分の割賦が免除されるため、Pixel 3aが実質28,560円、Pixel 3a XLが実質67,680円となります。

今回はそんなPixel 3シリーズとほぼ同様のAIカメラや最新のAndroidなどを使えるほか、日本向け製品ではおサイフケータイ(FeliCa)にも対応しているなど、手頃な価格帯でしっかりと使えるミッドレンジスマホであるPixel 3aとPixel 3a XLをグーグル(以下、Google Japan)よりお借りできたので、まずは開封して同梱物や外観を写真で紹介したいと思います。

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KDDI、Googleの新スマホ「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」を相互接続性試験(IOT)完了製品に追加!auやau回線のMVNOでも利用可能だが、Pixel 3・3 XLと同様に販売はなしか


Google Pixel 3a・3a XLがauのIOT完了製品に!

KDDIは9日、Googleから発表されて日本では5月16日より順次発売される新しいAndroidスマートフォン(スマホ)「Pixel 3a」および「Pixel 3a XL」についてau回線で利用できる相互接続性試験(IOT)をクリアしたIOT完了製品に追加しています。

これにより、Googleの公式Webショップ「Google ストア」で販売されるSIMフリー版やソフトバンクから販売されるSoftBank版をSIMロック解除した場合にauやau回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)を公式に利用可能となっています。

一方で例えば、AppleからSIMフリー版が販売されているiPhoneシリーズは非掲載というようにIOT完了製品に追加されている製品はauで販売されていないため、昨年発売されて同じくIOT完了製品に追加されているプレミアムスマホ「Pixel 3」や「Pixel 3 XL」と同様にauからはPixel 3aおよびPixel 3a XLは販売されない可能性が高いそうです。

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ソフトバンク、SoftBank向けGoogleスマホ「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」を発表!5月17日発売で、5月10日予約開始。価格は本体代5万7120円の実質2万8560円から


SoftBankからグーグルの廉価スマホ「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」が発売!

ソフトバンクは9日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2019年夏モデル」としてGoogleのより価格を抑えた最新スマートフォン(スマホ)「Pixel 3a」および「Pixel 3a XL」を2019年5月17日(金)に発売すると発表しています。

また発売に先立ってソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて5月10日(金)10時より事前予約受付が実施されます。

価格(税込)もすでに案内されており、本体価格はPixel 3aが57,120円、Pixel 3a XLが67,680円となっており、48回払いならPixel 3aが1,190円/月×48回、Pixel 3a XLが1,410/月×48回となり、半額サポートで25ヵ月目に機種変更する場合は残りの24回分の割賦が免除されるため、Pixel 3aが実質28,560円、Pixel 3a XLが実質67,680円となります。

なお、24回払いも選択可能。またSoftBankのPixel 3aおよびPixel 3a XLを購入した場合にはクラウドストレージサービス「Google One」の100GBプラン(通常月額250円)が6カ月間無料で使えるキャンペーンを発売と同時に実施するとのこと。Google One最大5人のファミリーメンバーと共有可能。

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Googleが廉価スマホ「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」を発表!AIカメラやFeliCa、急速充電にも対応。日本でも5月8日販売開始で、価格は4万8600円と6万円


グーグルスマホ「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」が正式発表!日本でも販売

Googleは7日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニアにある「Shoreline Amphitheatre」にて2019年5月7日(火)から5月9日(木)までの3日間に渡って開催される開発者向けイベント「Google I/O 2019」( https://events.google.com/io/ )の基調講演を行い、より価格を抑えた新しいスマートフォン(スマホ)「Pixel 3a」および「Pixel 3a XL」を発表しています。

イベントが開催されているアメリカを含むオーストラリアおよびカナダ、フランス、ドイツ、インド、アイルランド、イタリア、シンガポール、スペイン、台湾、イギリスの1次販売国・地域では同日5月7日より発売され、アメリカでの価格はPixel 3aが399ドル(約44,000円)、Pixel 3a XLが479ドル(約53,000円)となっています。

また日本でも昨年発売された上位モデル「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」と日本市場向け製品が5月8日より公式Webショップ「Google ストア」( https://store.google.com )にて予約販売が開始されており、価格(税込)はPixel 3aが48,600円、Pixel 3a XLが60,000円で、お届けは5月16日(木)までとなっています。

なお、Google ストアでは5月17日(金)までにPixel 3aおよびPixel 3a XLを予約購入した人に期間限定でGoogle ストアで次回以降の買い物に使える5,000円分のプロモーション コードをプレゼントするキャンペーンを実施しています。その他、グーグル(以下、Google Japan)では日本においては各携帯電話会社からも販売されると案内しています。

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