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Googleの新スマホ「Pixel 3」と「Pixel 3 XL」にソフトウェア更新が順次提供開始!おサイフケータイ(FeliCa)がまれに動作しなくなる不具合を修正


グーグルスマホ「Pixel 3・3 XL」のおサイフケータイ(FeliCa)に不具合でソフトウェア更新!

Googleは13日、最新スマートフォン(スマホ)「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」においておサイフケータイ(FeliCa)がまれに使えなくなる不具合を修正したソフトウェア更新を提供開始しています。すでにネットワーク経由による配信(OTA)がはじまっているほか、ファクトリーイメージも公開されています。

Pixel 3・3 XLでは更新内容が「重大なバグが修正され、パフォーマンスと安定性も改善されています。」としか記載されていませんが、ソフトバンクでは「まれにおサイフケータイアプリが動作しなくなる事象の改善」であることを案内しています。

実際にPixel 3・3 XLのおサイフケータイにおけるモバイルSuicaで改札を通る際に問題が生じて通れなかったといった報告も利用者から出ていたため、利用している人は更新しておいたほうが良さそうです。なお、問題が生じた場合でも再起動すれば通れるとのこと。更新後のビルド番号は「PQ1A.181205.006.A1」。

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AIを活用すればマルチカメラは必要ない?Googleの新スマホ「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」のカメラ機能を試す。新機能「夜景モード」もチェック【レビュー】


Googleの新スマホ「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」のカメラ機能を紹介!

日本では3年ぶりとなるGoogleの新しいスマートフォン(スマホ)「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」が11月1日に発売された。この「Pixel」シリーズ第3弾のテーマは「AI×Software×Hardware」。

そんなAI(人工知能)を十分に活用している機能のひとつがPixel 3・3 XLのカメラ機能で、Googleの発表会でも「HDR+」や「ポートレートモード」、「トップショット」、「超解像ズーム」といった機能が紹介されていた。

そしてグーグル(以下、Google Japan)は16日、Pixel 3・3 XLにAIを利用したカメラの新機能「夜景モード」が追加されたことを案内している。これにより、Pixel 3・3 XLにて暗い場所でフラッシュや三脚がなくても鮮やかで精細な写真を撮影可能となったとしている。

夜景モードは11月16日以降の数日以内にPixelシリーズにて利用可能となるとし、背面のリアカメラだけでなく前面のフロントカメラでも対応しているとのことだ。編集部にあるPixel 3・3 XLにも程なく夜景モードが追加されたので、今回はPixel 3・3 XLのカメラでの撮影を試してみた。

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グーグルの新スマホ「Pixel 3」のSIMフリー版を購入したので開封してみた!ちょうど良いサイズ感で高性能+防水+おサイフケータイ対応に【レビュー】


Googleの新スマホ「Pixel 3」(64GB・クリアリー ホワイト)のSIMフリー版を購入!

日本では2015年10月に発売された「Nexus 5X」および「Nexus 6P」以来、3年ぶりとなるGoogleのスマートフォン(スマホ)「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」が11月1日にGoogleのほか、NTTドコモとSoftBankから発売されました。

その間、GoogleブランドのAndroidのリファレンスモデルとして投入されていた「Nexus」シリーズはNexus 5X・6Pで終了し、2016年より新たにブランドだけでない“Made by Google”となった「Pixel」シリーズのスマホに変わっていました。

Pixelシリーズはリファレンスモデルという立ち位置からあくまでも他のメーカーと同様にGoogleがめざすスマホの在り方を示す製品となっており、新しいPixel 3・3 XLは「AI×Software×Hardware」をテーマで最新の技術が盛り込まれています。

一方、その影響もあってか、昨今の他社を含めたスマホ市場の本体価格の上昇に合わせてPixel 3・3 XLもNexusシリーズのときと比べるとかなり高価となり、価格(税込)はすでに紹介していますが、Googleが公式Webショップ「Google ストア」で販売するSIMフリー版では、Pixel 3が95,000円から、Pixel 3 XLが119,000円からとなっています。

そんなPixel 3・3 XLですが、筆者も発売日からは多少遅れてしまいましたが、Pixel 3のSIMフリー版(64GBモデル・クリアリー ホワイト)をGoogle ストアにて購入したのでまずは開封してパッケージや外観などを写真で紹介していきたいと思います。

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秋吉 健のArcaic Singularity:暴走気味なスマホ価格の高額化。メーカー各社のハイブランド戦略とそれに反発する低価格スマホ市場の賑わいの二極化について考える【コラム】


ハイエンドスマホの高額化とスマホ価格の二極化について考えてみた!

既報通り、今月10日にグーグルが都内にて「新製品記者発表会」を開催し、最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」を搭載した新型スマホ「Google Pixel 3」(以下、Pixel 3)および「Google Pixel 3 XL」(以下、Pixel 3 XL)を発表しました。

すでにNTTドコモおよびSoftBank、Google公式オンラインショップ「Gooleストア」(SIMフリー版)から11月1日に発売が予定されていますが、その価格は最も安いPixel 3(64GBモデル)で95,000円(以下、すべて税込)、最も高いPixel 3 XL(128GBモデル)で131,000円となっています。

これまでGoogleのAndroidスマホは日本では「Nexus」シリーズが発売されており、リファレンスモデル的な位置付けでもあったため性能面はオーソドックスながらも価格は比較的安価なイメージがありました。しかし今回は新たな「Pixel」シリーズであり、Googleが考える最良のスマホとして開発されていることから従来までのNexusシリーズとは立ち位置が変わっています。

そのため両機種も単なるサイズ違いではなく、上部に切り欠きのあるノッチデザインを採用したモデル(Pixel 3 XL)を個別に用意したり、無接点充電「Qi」の採用やカメラ機能の充実を図るなど他社ハイエンド製品にも劣らない仕様を満載し、価格も予想を遥かに上回る約10万~13万円となりました。

筆者の友人の1人は「今iPhone 7を使ってるし、iPhone XSが欲しいけど値段が高くて……」と、安価なAndroidスマホへの機種変更も視野に入れていたようですが、Pixel 3シリーズに限らずに他の「Galaxy」や「Xperia」といった有名ブランドのハイエンドスマホが軒並み高額となっており、結局友人は「価格があまり変わらないならiPhoneでいいか」とOS変更を諦めていました。なお、比較的安価なファーウェイなども勧めてみましたが反応はイマイチでした。

筆者自身も「iPhone XS」が発表された際、あまりの価格の高さに少し驚きつつ「でもiPhone 8が安くなるから……」と苦しい言い訳を自分へ言い聞かせていましたが、絶対値としてのハイエンド製品の高額化は業界全体の流れとして正しく受け止めなければならないでしょう。一方で、比較的安価で必要十分な性能の魅力的な端末も増えてきているのは事実です。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんなハイエンドスマホの価格高騰や人気価格帯の二極化を中心にこれからの市場動向を占ってみたいと思います。

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NTTドコモがGoogleの新スマホ「Pixel 3 XL」の販売価格を発売前に変更!月々サポートを648円増額で実質値下げ。Pixel 3は変更なし


docomoがGoogleスマホ「Pixel 3 XL」の価格を発売前に値下げ!

NTTドコモは25日、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」におけるGoogleの新しいスマートフォン(スマホ)「Pixel 3 XL」の販売価格を変更するとお知らせしています。なお、もう1機種の「Pixel 3」は変更ありません。

Pixel 3およびPixel 3 XLは日本ではNTTドコモのほか、Google公式Webストア「Google ストア」(SIMフリー版)およびSoftBankから販売され、発売日はともに2018年11月1日(木)を予定しており、ドコモオンラインショップでは2018年10月30日(火)10時より購入手続きが開始され、発売日以降にお届けとなります。

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