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ProjectGEM

Androidの父ことAndy Rubin氏が立ち上げたEssentialが閉鎖!細長スマホ「Project GEM」は開発中止で、Essential Phoneの更新も終了


Essential Productsが終了!開発中の細長スマホ「Project GEM」は中止に

Essential Productsは12日(現地時間)、昨年10月に披露したスティック状のとても細長いスマートフォン(スマホ)「Project GEM」の開発を中止し、同社を閉鎖すると発表しています。これにより、すでに販売しているスマホ「Essential Phone PH-1」へのソフトウェア更新も2月3日に提供開始したものが最後で終了するとのこと。

同社ではProject GEMがハードウェアおよびソフトウェア、クラウドの各チームが過去数年に渡って構築・開発してきた新しいモバイルエクスペリメントだとしつつ、これまで最善の努力をしてきたものの、残念ながら製品化する明確な道筋が描けなかったとしています。

その上で開発を中止して同社を閉鎖するという難しい決定を下したと説明しています。また昨年同社に参加したCloudMagicが提供しているメールサービス「Newton Mail」については2020年4月30日(木)まではアクセスできるとしています。

なお、Essential Phone PH-1については今後も利用はできるものの、追加の更新やサポートは提供されないものの、同機を更新するために必要なソースコードやファクトリーイメージなどのすべてをGithubにて公開するとしています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:恐竜的進化から多様化へ!スマートフォンの「突然変異」に見るテクノロジーの成熟とその変化の必然性について考える【コラム】


スマホの進化の多様化について考えてみた!

10月に入ってiPhoneフィーバーは一段落したものの、休む間もなく賑やかなのがスマートフォン(スマホ)界隈の毎年です。

7日にはソフトバンクおよびウィルコム沖縄が携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向けの「2019年秋冬モデル」を発表し、さらに10日にはKDDIが、11日にはNTTドコモが次々と新端末の発表を行いました。このコラムが掲載された後の15日には、UQ mobileによる発表も控えています。

スマホが性能的な成熟期を迎えたと言われていたのが2015年前後。あれから4~5年間のスマホの進化は主に機能面に集中しており、限られた筐体サイズにどれだけ大画面を搭載できるか、どれだけ画質の良いカメラ(もしくは高い撮影性能)を搭載できるのかを競ってきた感があります。

しかし先月末から今月にかけて発表された通信キャリア(ブランド)各社のラインナップや端末メーカーのリーク情報などをかき集めてみると、そこにはこれまでと違った新しい進化の流れを見ることができるように思います。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は機能面の強化から脱して新たな進化を模索し始めたスマホ業界の「今」を追いかけ、その変化の必然性について考察します。

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Androidの父ことAndy Rubin氏がスティック状のとても細長いスマホ「Project GEM」を披露!Essential Productsの次期製品として開発中で、近く発表か


Essentialの次期スマホ「Project GEM」をAndy Rubin氏が披露!現在開発中で近く発表か

Essential Productsは9日(現地時間)、同社の公式Twitterアカウント( @Esseitial )にてスティック状のとても細長いスマートフォン(スマホ)「Project GEM」を開発中であることを明らかにしました。同社の次期製品として現在、同社の開発チームだけでなく外部との早期テスト段階にあり、近くより多くの情報を公開するとしています。

またスマホなど向けプラットフォーム「Android」を開発し、2014年にGoogleを退社した同社CEOのAndy Rubin氏もProject GEMについて同氏のTwitterアカウント( @Arubin )にて投稿しており、Project GEMには「根本的に異なるフォームファクターの新しいユーザーインターフェース(UI)」を採用していると開発中の実機の写真や動画とともに紹介しています。

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