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NTTドコモが新たに開始したコード読み取りによる決済サービス「d払い」を新宿タカシマヤで試す!ポイント払いをしたい場合はやや手間【レポート】


shimajiro@mobiler

既報通り、NTTドコモがスマートフォン(スマホ)などの画面にバーコードやQRコードを表示してレジや決済端末で読み取ることで利用できる新しい決済サービス「d払い」を4月25日に提供開始した。利用はNTTドコモの携帯電話を契約していなくても「dアカウント」を作成すれば他社を使っている人でも利用可能だ。

そこで、さっそくd払いを試してみた。今回試したのはスタート時からd払いに対応している数少ない店舗の1つである「新宿タカシマヤ」だ。ただし、新宿タカシマヤ内にあるショップでも全店舗が対応しているわけではない模様。

実際に試そうとしたところ、食料品フロアでは「d払いが使えない」と言われてしまった。もちろん、スタッフが把握していなかった可能性もゼロではないけれど、はじまったばかりということもあり、どこで使えるのかも含めて注意が必要そうだ。

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NTTドコモ、スマホにバー&QRコードを表示して買い物の代金を支払う決済サービス「d払い」を4月25日に提供開始!最大1万dポイントが抽選で当たるキャンペーンなども実施


docomoの新しいキャッシュレス決済サービス「d払い」が4月25日にスタート!

NTTドコモは24日、スマートフォン(スマホ)に表示させたバーコードなどを使って街の店舗における買い物の代金を毎月の携帯電話料金と合算して支払え、さらに「dポイント」が貯まる・使える新たな決済サービス「d払い」を2018年4月25日(水)より提供開始すると発表しています。

利用するにはAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)以上もしくはiOS 10.1以上のスマホが必要で、専用アプリ「d払いアプリ」をインストールして決済時にスマホの画面にバーコードまたはQRコードを表示し、レジや決済端末で読み取ってもらいます。

対応する機種にd払いアプリをインストールし、dアカウントでログインすれば、NTTドコモの携帯電話回線の契約は必要ありません。アプリはGoogle PayストアおよびApp Storeにて配信予定。なお、フィーチャーフォンやタブレットでは利用できないとのこと。

さらにd払いのサービス開始に合わせて「d払いアプリリリース キャンペーン」や「d払い継続ボーナスくじ キャンペーン」、「d払いアプリ ポイント2倍 キャンペーン」を実施し、抽選で最大10,000ポイントのdポイントが当たったりするということです。

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スマホでマイナンバーカードの交付申請をしてみた!手軽で簡単ながらiPhoneの場合は写真のファイル形式に注意【レポート】


ゼロから始めるスマートフォン

スマートフォン(スマホ)のみで「マイナンバーカード」の交付申請をしてみました。必要なのはマイナンバーの「通知カード(申請書ID)」くらいで、後は顔写真も申請申込中にスマホで撮影することも可能です。もちろん、写真は見た目などをチェックするためにも事前に用意しておいたほうが良いかもしれませんが。

手続きは基本的に総務省が運営する「マイナンバーカード総合サイト」の「スマートフォンによる申請方法」に従えばOKで申請中で特別困ったところはなかったですが、顔写真のファイルを転送するステップで一部のiPhoneを使っている人には補足情報が必要だと感じたのでその点を盛り込みました。

交付申請から市区町村が交付通知書を発送するまでおよそ1ヶ月かかり、交付通知書が届いたら記載されている交付場所に取りに行くことになります。なお、マイナンバーカードの交付申請はスマホ以外にも郵便による方法やパソコン(PC)による方法、街中にある証明用写真機からの方法も用意されています。

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GoogleがiPhoneなどのiOS向けWebブラウザー「Chrome」にQRコード/バーコードリーダー機能を追加!使い方はを紹介――アプリはオープンソース化に


iOS向けChromeがオープンソースに!QRコードリーダー機能も追加

Googleは1日(現地時間)、iPhoneなどのiOS向けWebブラウザーアプリ「Chrome」の最新バージョン56.0.2924.79を公開し、新たにQRコードやバーコードを読み取る機能を追加しています。なお、Android向けChromeでは現時点ではQRコード・バーコードの読み取り機能は対応してない模様。

また同社では1月31日にiOS向けChromeアプリについてオープンソースにしたと発表しています。これにより、iOS向けChromeの開発スピードが上がるとしています。

iOS向けWebブラウザーアプリではレンダリングエンジンにAppleのWebKitを採用する必要があり、他のChromeではBlinkを採用しているため、WebKitとBlinkの両方に対応しなければならず、ソースコードが複雑になっていたとのこと。

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厚生労働省がスマホなど向け「お薬手帳」アプリの標準化を検討と報道!QRコードを活用し、薬の種類や効能、服用履歴だけでなく、薬剤師のコメントなども記録


厚生労働省がスマホなど向け電子版「お薬手帳」の標準化へ!

厚生労働省がスマートフォン(スマホ)に薬局で受け取った薬の名称や飲み方などを記録する電子版「お薬手帳」の仕様を共通化させる方針を固めたと産経ニュースが伝えています。

病院に行った時に処方された薬を自分で記録・管理するお薬手帳は現在、紙の手帳に処方された内容のシールを貼るというものが一般的ですが、一部の調剤薬局チェーンなどが電子化に取り組んでおり、スマホなどで管理できるアプリを提供しています。

ただし、仕様がアプリによって異なっており、薬を購入する薬局によってまちまちとなるため、結局一元的に管理できない状況となっていることから、利便性向上とお薬手帳の電子化を普及させるために全国各地のどこの薬局でも対応できるよう標準仕様を検討するとしています。

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