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メタルボディーで指紋認証対応の2万9900円のSIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI REI」の実力をベンチマークでチェック【レビュー】


高コスパなSIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI REI」のベンチマーク結果を紹介!

プラスワン・マーケティングのSIMフリーブランド「FREETEL」から順次発売されているAndroidスマートフォン(スマホ)「SAMURAI REI(侍 麗)」(型番:FTJ161B-REI)。

すでに「メタルシルバー」に続いて人気カラーの「スカイブルー」が発売され、少し間を開けた6月17日に「シャンパンゴールド」、6月24日に「ピンクゴールド」、6月下旬「メタルブラック」が発売予定で、本体価格も29,900円(税別)と比較的お手頃なので注目されていると思われます。

特長は税別なら3万円を切る価格帯ながら同社としては初のフルメタルボディーによる高い質感と、約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶やオクタコアCPU、2GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージなどの基本性能、そして、ディスプレイの下中央に指紋センサーを内蔵した多機能キー「FREETELボタン」も搭載するなど、コストパフォーマンスの高い製品になっています。

筆者もメタルシルバーを発売日に購入し、カメラ撮影時のシャッター音をオフにできることや指紋認証速度などを紹介していますが、今回は各種ベンチマークアプリを用いてその性能を確かめていきたいと思います。

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Android 5.0 Lollipopを採用した6インチWQHDディスプレイ搭載スマホ「Nexus 6」の実力をベンチマークで試してみた【レビュー】


6インチスマホ「Nexus 6」をベンチマーク!

いよいよ今週木曜の12月11日に「Y!mobile」から発売されるGoogleブランドの最新リファレンスモデル「Nexus 6」(Motorola Mobility製)。日本国内ではY!mobileのほか、Google Playストアでも販売される予定ですが、現時点ではまだ「近日発売」となったままとなっています。

Nexus 6は約493ppiという高精細な約5.96インチWQHD(1440×2560ドット)有機ELディスプレイや最大2.7GHz駆動のクアッドコアCPU(Qualcomm製「Snapdragon 805」)、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載した「Nexus」シリーズの中でもかなり高いスペックとなっているスマートフォン(スマホ)で、Y!mobileでも発表会において「パフォーマンスを重視するユーザー向け」と説明しており、価格も前回の「Nexus 5」と比べるとかなり高額となっています。

最も気になるのはその"約6インチ"という大画面を搭載したことによるサイズ感だと思われますが、その点については前回に「iPhone 6 Plus」などとの比較を交えて紹介しました。

そこで、今回は新しいプラットフォーム「Android 5.0(開発コード名:Lollipop)」と現時点での最高ハードウェアといっても過言でもない組み合わせでどの程度の性能があるのか、各ベンチマークアプリを用いて測定してみましたので紹介したいと思います。

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Tegra 4搭載の7インチAndroidタブレット「ZOTAC Tegra Note 7」の性能をチェック!ベンチマークで他機種と比較してみた【レビュー】


NVIDIAのAndroidリファレンスタブレットのスペックを比較したよ!!

日本国内向けとしては2013年12月4日にアスクから発売されたNVIDIA製モバイル向けプロセッサー「Tegra 4」を搭載したAndroidタブレット「ZOTAC Tegra Note 7(型番:ZT-TN701-10J)」(ZOTAC製)。

当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも発売直後に購入・開封レポートをお届けしていますが、今回の記事では本機をベンチマークアプリで性能を確認してみたので、他のタブレットと比較してみました。

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やっぱりメーカーは盛ってる?GoogleのAndroid 4.4 KitKat搭載スマホ「Nexus 5」の性能をベンチマークでチェック【レポート】

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Nexus 5をベンチマーク!

今月1日に発売開始されたGoogleブランドの最新OS「Android 4.4(開発コード名:KitKat)」を搭載したSIMフリースマートフォン「Nexus 5」(LGエレクトロニクス製)。すでにGoogle Playで購入できるほか、これから11月中旬にはイー・アクセスからも発売される予定となっています。

Nexus 5は、リードデバイス(リファレンスモデル)として最新のAndroid搭載スマートフォンと同様に5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶や2.26GHzクアッドコアCPU、2GBメモリーなどと高い性能を有する機種です。こういったハードウェア的な面ではそれほど他のメーカー製機種と比較して大きなメリットはありませんが、その最大の特長は、Android 4.4 KitKatを採用しているところでしょう。

今回は、そんなNexus 5についてベンチマークアプリを用いて性能をチェックしてみましたので紹介したいと思います。

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今冬最高スペック!2.3GHzクアッドコアCPUや3GBメモリー搭載のハイエンドスマホ「GALAXY Note 3」の性能をベンチマークでチェック【レポート】


今冬最高スペックのGALAXY Note 3をベンチマーク!

NTTドコモとau by KDDIから今月17日に発売開始されたサムスン電子製スマートフォン「GALAXY Note 3」。どちらのモデルもスペックは共通で、今冬モデルでは最高となる最大2.3GHz駆動クアッドコアCPUや大容量3GBメモリー(RAM)を搭載し、これまでの高性能なら「GALAXYシリーズ」といった評判を裏切ることのないスペックとなっています。

また、この高い性能や5.7インチという大画面を活かし、複数の機能をマルチウィンドウで利用できるなど、ますますパソコンなどに近づいてきており、一方で、片手操作しやすいように表示を小さくできるなどのスマートフォンならではの使いやすさにも対応しています。

そんなGALAXY Note 3について、今回は、NTTドコモ版「GALAXY Note 3 SC-01F」を用いてベンチマークアプリを用いて性能をチェックしてみましたので紹介したいと思います。


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PHSはやっぱり遅い!?ウィルコム「AQUOS PHONE es WX04SH」の性能や通信速度をベンチマーク【レビュー】


AQUOS PHONE es WX04SHをベンチマーク!

先日19日(木)にウィルコムから発売開始された新しいAndroidスマートフォン「AQUOS PHONE es WX04SH」(シャープ製)。4インチディスプレイを搭載し、コンパクトながらおサイフケータイや防水、ワンセグ、赤外線といった基本機能を揃え、既存のPHSユーザーからの乗り換えももちろん、これからスマートフォンを持とうという人に向けた入門機としても手軽に使えるモデルです。

また、PHSと3G(ソフトバンクモバイル網)のデュアルネットワークに対応し、同じくPHSと3Gに対応していた昨夏モデル「DIGNO DUAL WX04K」ではPHSが通話のみ対応でしたが、AQUOS PHONE es WX04SHではPHSによるデータ通信にも対応しており、テザリングオプション(追加料金)なしでテザリングもできるようになっています。

これまで、当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」では、AQUOS PHONE es WX04SHで暫定的にPHSデータ通信時のみ既存のウィルコムのキャリアメールである「@pdx.ne.jp」や「@**.pdx.ne.jp」、「@willcom.com」といったドメインのメール(以下、ウィルコムメール)を送受信する方法PHSによるテザリング機能を紹介してきました。

今回は、そんなAQUOS PHONE es WX04SHについて、3GおよびPHSによるデータ通信速度や、CPUなどのベンチマーク結果について紹介したいと思います。


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本日発売開始!ウィルコムの新しいAndroidスマートフォン「DIGNO DUAL 2 WX10K」の実力をベンチマークでチェック【レポート】


DIGNO DUAL 2 WX10Kをベンチマーク!

ウィルコムから本日7月18日(木)に発売開始された「2013年夏モデル」のうちで、下り最大76Mbpsの高速データ通信規格「AXGP」にも対応し、3G(W-CDMA)やPHS、GSMといった多数のネットワークが利用できるAndroid 4.2.2(開発コード:Jelly Bean)採用スマートフォン「DIGNO DUAL 2 WX10K」(京セラ製)。

ネットワーク以外でも、ウィルコム向けとしてははじめておサイフケータイ(Felica)に対応するほか、ワンセグや赤外線、防水・防塵などというように基本機能が揃った待望のモデルとなっています。

スペックとしても4.7インチHD(720×1280ドット)液晶や最大1.5GHz駆動のデュアルコアCPU、1.5GB内蔵メモリー(RAM)などと他社向けと比べると最高スペックとはいえませんが、現行機種としては十分な内容です。

今回は、そんなDIGNO DUAL 2 WX10Kでベンチマークアプリを用いてそのパフォーマンスの実力を試してみましたので紹介していきたいと思います。

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Qualcomm製チップで生まれ変わった!1.7GHzクアッドコアCPU「Snapdragon 600」を搭載した「ARROWS NX F-06E」の実力をベンチマークでチェック【レポート】


ARROWS NX N-06EのベンチマークをQuadrantやAnTuTuでチェック!

NTTドコモ向けに6月7日(金)から発売が開始された5.2インチフルHD(1080×1920ドット)液晶やフルセグなどを搭載したウルトラハイスペックスマートフォン「ARROWS NX F-06E」(富士通製)。

従来は「ARROWSシリーズ」の中でもフラッグシップモデルとなる「ARROWS X」は、アプリケーションチップセットとしてNVIDIA製「Tegra3」を搭載し、発熱で動作が不安定になるなど、安定性に欠けていました。

一方、それらを解消するためなのか、本モデルより、ペットネーム(愛称)が「ARROWS NX」とこれまでのARROWS Xに「New」や「Next」といった頭文字「N」を付けたものになっており、同時に他のメーカーのスマートフォンの多くが採用しているQualcomm製アプリケーションチップセット「APQ8064T」に変更しています。

このチップセットには最大1.7GHz駆動のクアッドコアCPU「Snapdragon 600」が内蔵されており、熱問題などへの対策も進み、ARROWS NX F-06Eはより安定した動作になっています。

今回は、そんなARROWS NX F-06Eでベンチマークアプリを用いてそのパフォーマンスの実力を試してみましたので紹介していきたいと思います。

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本日発売!最速1.9GHzクアッドコアCPU搭載ハイスペックドコモスマホ「GALAXY S4 SC-04E」の実力をベンチマークでチェック【レポート】


GALAXY S4 SC-04Eをベンチマーク!

本日23日(木)にNTTドコモから発売開始された5インチフルHD(1080×1920ドット)Super AMOLEDディスプレイ(最大1677万色表示)や1.9GHzクアッドコアCPUを搭載したサムスン電子製最新フラッグシップスマートフォン「GALAXY S4 SC-04E」。

NTTドコモの「2013年夏モデル」の中でドコモ自身がオススメする2機種である“ツートップ”のうちの1機種で、サムスン待望のフルHDディスプレイ搭載モデルとなります。

また、国内では初となるQualcommの新世代CPU「Snapdragon 600」を内蔵したアプリケーションチップ「APQ8064T」を搭載した機種でもあり、なおかつ、他のAPQ8064T搭載機種が軒並み最大駆動周波数を1.7GHzにしているのに対し、GALAXY S4 SC-04Eでは最速1.9GHzになっているのも注目となります。

今回は、そんな新世代CPUを搭載したGALAXY S4 SC-04Eをベンチマークアプリによってパフォーマンスチェックを行い、その実力のほどを試してみましたので紹介していきたいと思います。

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1.7GHzに向上したクアッドコアCPU「Tegra 3」搭載!NTTドコモのAndroidスマホ「ARROWS X F-02E」の実力をベンチマークでチェック【レポート】

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ARROWS X F-02EをQuadrantやAnTuTuでベンチマーク!

NTTドコモ向けに2月22日から発売が開始された5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶や1.7GHzクアッドコアCPUなどを搭載したAndroidスマートフォン「ARROWS X F-02E」(富士通製)。

ARROWS Xといえば、2012年夏モデルのNVIDIA製「Tegra 3」を内蔵したウルトラハイスペックスマホ「ARROWS X F-10D」がクアッドコアCPU搭載モデルとしていち早く投入されましたが、熱問題で動作が不安定になるなどといまいち安定感にかけていました。

そういった問題を克服しつつ、クアッドコアCPUの最大周波数を1.7GHzに向上させて登場したのが、2013年春モデルのARROWS X F-02Eとなります。

今回は、そんなARROWS X F-02Eでベンチマークアプリを用いてパフォーマンスの実力を試してみましたので紹介していきたいと思います。

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